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令和8年度1学期始業式
4月6日(月)、新学期を祝うかのような快晴の中、1学期の始業式が行われました。子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
【校長講話(抜粋)】
旭が丘小学校の皆さん、おはようございます。(とても元気のよいあいさつがかえってくる。)
私は今の皆さんのあいさつを聞いて、うれしくなりました。旭が丘小学校でこれからがんばっていこうという気持ちが高まりました。私はこの3月までは同じ日野市内の小学校で校長をしていました。
私は何よりも今日、皆さんと会えることを楽しみにしていました。今年1年、皆さん一人一人といろいろなお話をしたいなと思っています。皆さんが一生懸命学んだり、遊んだりする姿もたくさん見に行きます。休み時間などにあった時には、ぜひ皆さんのことを教えてくれたらうれしいです。
さて、今から私はこんな学校にしていきたいという話をします。それは皆さんにとっても先生たちにとっても学校が楽しいと感じられる学校。つまり旭が丘小学校に集う人みんなにとって楽しい学校にしていきたいのです。
この楽しい学校とは、好きなゲームができるとか、ずっと遊びの時間だけとか、そういうことではありません。友達や先生と過ごす毎日のことや、勉強、運動会・移動教室など、どんなことができたら、自分にとっても、友達にとっても、先生にとっても楽しいかを考えてほしいと思います。そこで今から伝える3つのことを明日以降、各学年やクラスで話し合い、考え、教えてほしいと思います。このことはすでに担任の先生方にはお願いをしています。
①楽しい学校とはどんな学校であると思うか。
②そのために自分や自分たちができることは何か。
③楽しい学校にするためには、こんなことしてみたい、できたらいいなと思うこと何か。
楽しい学校にするための大切なポイントを2つ伝えます。1つ目は、自分の事も友達のことも、先生のことも、お家の人のことも大事にできることです。2つ目は、“そうぞう”(想像・創造)する力を高めていくことです。イメージをしたり、何をクリエイティブに創っていったりという力です。この”そうぞう”力が高まると、楽しい学校に近付いていきます。皆さん一人一人には素敵なところや得意なことがたくさんあり、その反対にちょっと苦手だなと思うこともあるでしょう。得意なことは自信をもってどんどんだしていく、でも苦手なことは友達や先生に助けてもらう。そんなあたたかい関係がクラス、学年、学校全体でできるといいでしょう。いじめなど友達が悲しい思いをすることは絶対にないようにし、みんなで楽しい学校にしていきましょう。
校長講話後は、転任者のあいさつ、担任・専科等の教員紹介などをしました。
【児童代表の言葉】
6年生が代表して発表しました。最高学年として、これまで以上に学校全体を引っ張っていきたいという決意を堂々と発表することができました。とても素晴らしかったです。
始業式後は新しい担任の先生や友達と2時間目まで過ごしました。その後、6年生は新1年生のための準備をてきぱきと行い、そのおかげで予定した時間よりも早く準備を終えることができました。最高学年としての素晴らしい姿でした。
(2016年4月から2018年3月まで)