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こころの劇場(6年生)

 5月19日(火)。6年生が「こころの劇場」に行きました。日野市校長会主催の「劇団四季」によるミュージカルの観劇です。今年度の演目は「はじまりの樹の神話-こそあどの森の物語-」でした。「生きることの大切さ」と「どんなときにも、けっして一人ではない」ことの2点を柱になり、「生きることは、つながること」をテーマとして、劇団の皆さんが、力強く表現していました。

 子供たちからは、「迫力がすごかった。」「俳優さん一人一人の姿が格好よく、とても楽しかった。」「演出のすごさに驚いた。」などの感想が聞かれました。本校の子供たちは、観劇の態度も素晴らしく、次第に高まる演者の皆さんの迫力に引き込まれて行きました。

 出発前、6年生の子供たちは、自分たちで集合場所に集まって並び、諸手続きや連絡をしている担任の先生たちの到着を待っていました。この姿から、最高学年としての自覚を感じ、本校のリーダーとしての頼もしさを感じました。このような姿は、集合から観劇までの間、どんな順序で物事が進むのかということを、しっかりと見通しているからこそ見られる姿なのだと思います。そして、6年生のみんなが、「先生たちに、観劇に連れて行ってもらう…」という意識ではなく、「自分たちが、今から観劇に行くんだ!」という意識でいることが伝わってきます。子供のたちの主体性を感じました。