ディスクを使って(さくら組)
さくら組の3・4年生が、フライイング・ディスクを使った活動を行いました。広い校庭いっぱいに子供たちと先生たちが広がって、力いっぱいディスクを飛ばします。…とは言っても、力まかせに投げたのでは、ディスクは飛びません。体のひねりと腕の動きのタイミングを調整しながら、飛ばすための動き方を調整していきます。右へ曲がったり、左に曲がったり、まっすぐ飛んだと思ったらUターンしてきたり…。これをキャッチするためには、ディスクをよく見て、落下点を予測して動く必要があります。うまくいったり、いかなかったり…体を動かして試行錯誤しながら、笑顔いっぱいで活動しました。