ブログ

学んだことを生かしてみよう(理科・6年生)

 5月18日(月)。6年生は、理科で「ものの燃え方」について学習しています。ものが燃える時に必要な条件はなにか、どうすれば燃えやすくなるのか…これまで、理科室での学習で予想を立ててきました。そして、その予想をもとに、今日は、校庭で薪を使って火をおこします。うまく燃焼すれば、焼き芋を食べることができます。子供たちは、学んだことや考えたことをもとに、薪を組みました。火をおこすのに使えるマッチの数、新聞紙の数は決められていて、追加はありません。子供たちは、空気の通り道を作って…薪と薪がぴったりとくっつかないように…点火の位置はこちらから…など、自分たちでいろいろと考えていました。試行錯誤の結果、すべての班で薪を燃焼させることができ、焼き芋までたどり着くことができました。教室で学び、割り箸を薪に見立てて組み方を工夫してから実際にやってみたことで、「そういうことか!」「本当に、そうだった!」と、実感を伴った知識へと理解を深めることができました。