多摩動物園での交流(1・2年生)
5月21日(金)。1・2年生が、多摩動物園に行きました。今回の活動は、本校の特色の一つである「たてわり班活動」の「たてわり班」を基に、交流をしました。同じたてわり班の1年生と2年生が、一緒に動物園を探検します。いつもの縦割り班活動と違うのは、3年生から6年生が一緒にいないことです。2年生がリーダーとなってアフリカ園を探検します。
この日は小雨が降ったりやんだりしていましたが、子供たちは地図もち、先生たちが待つポイントを、自分たちで話し合いながらルートを決めて探検しました。話し合いがすぐにまとまる班もあれば、なかなか意見がまとまらない班もありました。そんな時にも、お互いに譲り合ってルートを決めていまいた。歩きながら、子供同士でいろいろな話をしていました。
雨雲レーダーの予報通りには行かず、思うように天気が回復しなかったため、お弁当は、帰校してからいただくことにしました。学校に到着後、もう一度、たてわり班に分かれて、一緒に「いただきます!」をしました。
本校では、全校の子供の力で「今より もっと楽しい学校」をつくっていくために、1年生から6年生までが、各学年の発達の段階に応じた「役割」を担います。その「役割」は、1年生が「自分でできることを増やす」、2年生が「1年生を見守る」です。今日は、1年生も2年生も、この役割をしっかりと果たしていました。動物園探検の楽しさを共有しながら、1・2年生のつながりが、また一つ確かなものになりました。