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2026年5月の記事一覧

出発前の思い(5年生)

 5月27日(水)。明日からの八ヶ岳移動教室を前に、5年生は最終準備を整えました。そんな5年生の教室の前を通りかかると、先日紹介した「カウントダウン・カレンダー」が目に留まりました。

 そこには、「八ヶ岳移動教室まで あと1日」とあり、楽しみにしているソフトクリームの絵がありました。そして、その下に…「明日は、最高の1日にしよう」と書かれています。ここに、5年生の子供たちの思いのすべてが込められています。きっと5年生は、5年生みんなの力で、明日を最高の1日に…そして翌日も含めた2日間を、最高の思い出へとつくり上げていくことと思います。その姿を、しっかりと応援していきたいと思います。

先輩からの贈り物

 5月27日(水)。八ヶ岳移動教室に出発する5年生に、6年生からの贈り物が届けられました。明日からの移動教室を楽しみ、充実したものにしてほしいという、先輩から後輩へのメッセージです。「いってらっしゃい」の言葉に、イラストや励ましの言葉が添えられています。「リュックに責任!!」という言葉は、まさに、現6年生が昨年度の八ヶ岳移動教室で学んだことなのだと思います。それを、このような言葉にして後輩に贈る…。現6年生は、5年生の頃、やはり同じように、その時の6年生(現中学1年生)から、出発前のメッセージをいただきました。自分たちにしていただいたことを、自分たちの言葉に置き換えて後輩にお返しする…。本校の伝統が、ここにもみられます。

 本校の「サブリーダー」5年生は、いよいよ明日から、八ヶ岳移動教室に出発します。

子供は「遊びの天才!」

 5月27日(水)。今日の日中は、とてもよい天気でした。休み時間の校庭で、子供たちが地面を見ながら、楽しそうに遊んでいます。近くへ行ってみると…。

 数日前の雨が降った日。ぬかるんだ校庭を子供たちが歩きました。その足跡がくっきりと地面に残り、その後の晴天の中で、その足跡がかちかちに固まり、たくさんの足跡が残っている場所がありましたました。子供たちは、この足跡に、自分の足をはめ込み、自分の足のサイズと同じ足跡を探していたのです。「この足跡、わたしの足にぴったりだ!」「こっちは、とっても大きいよ。こんなに大きい足跡は、何年生の足跡だろう。」「つま先はぴったりはまるのに、かかとが合わない。」笑い声と一緒に、こんな会話が聞こえてきました。

 子供は、「遊びの天才」とも言われますが、校庭に残った足跡を使って、自分たちのオリジナルな遊びを作り出して、友達と楽しそうに遊んでいました。

算数少人数指導

 3年生から6年生までの算数の授業は、3学級の学年を4グループに分け、2学級の学年を3グループに分けて、学級単位の人数よりも少人数で授業を行っています。

 今日の6年生の算数では、「式のきまり」を使って、いろいろな解き方で解答を導く学習をしました。写真は、算数少人数教室での授業の様子です。算数では、一人一人が自分の考えをもち、異なる考えや解き方があった場合には、それをホワイトボードに書いて黒板に貼付し、自分の考えを説明するなどの活動を行います。それぞれの考えのよさや特徴を知りながら、比べてみたり、問題の意図や算数の考え方に合ったより最適な解き方について考えたりします。これらの活動を通して、子供たちが多様な考え方があることに気付き、互いの考えを大切にし合いながら、最適解・納得解を見いだしていく…。算数の学習を通して、多様な仲間と共に生きていくために大切なことを学んでいます。


自分で・グループで・全体で(4年生)

 4年生は、今、社会科で「住みよい くらしをつくる -水はどこからー」の学習をしています。その第1時間目には、わたしたちの毎日の生活を振り返り、「水」をどのように使っているかを考えました。このような場面では、まずは、個人で考えます。じっくりと考えて、自分の意見をもちます。次に、その考えや意見を持ち寄って、グループで話し合います。グループで話し合ったことを、クラスのみんなに紹介し、今度は、学級全体で話し合いをします。

 昨日の4年生の学習では、「自分で→グループで→全体で」というサイクルが、図のように2回ありました。4年生の子供たちは、グループの話会を活発に行っていました。一人一人が自分の考えをもって話し合いに参加していることが伝わってきました。まだ、考えをまとめきれていなかった人も、友達の考えを聞いて自分の考えをはっきりさせていきます。このような姿があることも、話し合いが活発に行われている要因です。

 仲間と共に考えることで、自分一人では考えつかなかったアイデアが生まれたり、新たな考えが導き出されたりします。自分の力で学ぶことの楽しさと、仲間と共に学ぶことの楽しさ…子供たちは、この両方を体験しています。

 

 

日光移動教室に向けて

 6年生の日光移動教室に向けての取り組みが活性化しています。6年生の実行委員の皆さんが中心になってきめたスローガンは…。

 他者に感謝 みんなで協力 すてきな日光!

 6年生の教室前の廊下には、取り組みのスケジュールが掲示されています。今は事前学習を積み重ねているところです。そして、移動教室を終えた後も学習は続き、その成果を7月の保護者会の前の時間に、保護者の皆様に発表します。廊下の天井には、移動教室当日までのカウントダウンの表示がありました。実行委員のみんなで分担をしてつりました。実行委員さんのそれぞれの個性が表れたこの先の表示が楽しみです。

がんばったお友達

 5月26日(火)。全校朝会のあとに、日野市のサッカー大会に出場し、2つのリーグで1位と5位に輝いたチームの子供たちを紹介しました。日野市サッカー連盟からの表彰状と盾が届きました。自分の好きなことに熱中し、頑張っている友達。その活躍に、全校の子供たちからの拍手が送られました。

「ありがとう」が広がって

 5月26日(火)。全校朝会がありました。今年度、「日野一小のみんなで頑張ること」のテーマ、「ありがとうが あふれる学校」についてのお話がありました。

 5年生の八ヶ岳移動教室のスローガンには「ありがとう」の言葉が入り、6年生の日光移動教室のスローガンには、「感謝」の言葉が含まれています。学校の中では、少しずつ、「ありがとう」の言葉が聞かれることが増えてきたようです。そして、子供たちが、地域の中でも「ありがとう」の言葉を、大切に使っていることが、地域の方からのお話で分かりました。地域の見守りをしてくださる民生委員の方が、子供に声をかけたところ、「ありがとうございます。」の言葉が返ってきたそうです。民生委員さんは、そのことが嬉しくて、「こちこそ、ありがとうございます。」と子供に伝えてくださったそうです。この民生委員さんは、その喜びを、校長先生に伝えてくださいました。校長先生は、地域の方からこのお話を聞かせていただけたことがうれしくて、その方に「ありがとうございます。」と伝えたそうです。

 こうして、はじめは一人の子供が発した「ありがとう」の言葉が、人から人へと伝わり、人と人とをつなぎ、つながったみんなをあたたかく、幸せな気持ちにしながら、さらにその輪を広げていく…。やはり、「ありがとう」の言葉には大きな力がある…。本校のみんなで、このことを確認しました。

 

サッカーの選手と共に

 5月26日(火)。東京ベルディの選手によるサッカー教室がありました。5年生が、選手と共にサッカーを通した交流を楽しみました。子供たちは、選手の皆さんのボールさばきに見入ったり、一緒に活動したりして楽しみました。サッカーの選手になりたい…という夢を叶えた皆さんの姿を見て、自分の夢をもち、それを叶えることにチャレンジしていこうという思いをもった子供たちも多かったことと思います。

 

合唱団 活動開始

 5月26日(火)。今日から、今年度の合唱団の活動がスタートしました。合唱団は、学校の教育課程外の活動で、希望する子供たちが参加します。対象は、4年生以上です。初日の今日は、メンバーの自己紹介と発声練習、そのあとに、みんなで「にじ」の合唱を楽しみました。みんなの楽しそうな表情が印象的でした。合唱団は、火・水曜日の朝、始業前に活動します。歌うことが好きな子供たちが集まって、みんなで楽しむ場所です。