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2026年9月の記事一覧

サイエンスドームへ さくら組校外学習

 9月29日(火)。今日は、さくら組の校外学習がありました。目的地は、八王子市にある「サイエンスドーム」です。雨が降る中でしたが、電車とバスを乗り継ぎ、現地に向かいました。行き帰りの行動は、縦割りのグループで行います。声を掛け合って、公共のマナーを守り、スムーズに移動することができました。

 サイエンスドームについてからは、科学の遊びや宇宙を体験するコーナー、八王子隕石や八王子象の化石のコーナーなど、やってみたいことや学んでみたいことを自分で決めて活動しました。いろいろな発見や不思議を体験しながら活動を楽しみました。その中で、譲り合ったり教え合ったりする姿がたくさん見られました。一般のお客様とも譲り合う姿が見られました。プラネタリウムでは、星空の美しさを目の当たりにした感動の声が、ドームの中に響きました。お弁当も美味しくいただきました。活動を終えた後は、サイエンスドームの方々に、みんなで「ありがとうございました。」とお礼の言葉を伝え、帰路につきました。公共のマナーを守り、みんなで楽しく活動した一日でした。

運動会 係児童打ち合わせ

 昨日から始まった「運動会特別時程」。6時間目は「運動会係児童打ち合わせ」でした。本校のリーダーである6年生と、サブリーダーである5年生が協力をして、運動会全体を運営します。スムーズな運営のために、一人一人が「係」の仕事を担います。そのための第1回目の打ち合わせでした。準備、装飾、審判、採点、放送、掲示・全校運動、開閉会式、全校競技、応援…各係に分かれて、運動会当日をイメージしながら、自分たちの役割や仕事の内容を確認しました。子供たち同士がアイデアを出して話し合う姿も見られました。運動会当日は、演技・競技はもちろん、係の活動に一生懸命に取り組み、運動会を自分たちの力で運営しようとする5・6年生の姿にも、是非、大きな拍手をお願いします。

 

稲を守る (5年生 米づくり実行委員)

 学校の水田の稲が、すっかりと色づきました。稲の穂が柔らかく垂れ、実りがあることを私たちに伝えてくれています。9月に入ってからの雨や曇天によって、日照時間が少ないことが稲の成長の影響しないか、雨水の影響で稲の根が傷んでいないかと、5年生の米づくり実行委員会の皆さんは心配していました。そんな条件の中でも稲はしっかりと実をつけているようです。この稲を守るため、実行委員の皆さんが水田にネットをかけました。雨の降る中、協力しての作業でした。稲刈りの日まで、稲たちをしっかり守っていこうとする実行委員さんの思いが伝わってきます。

 

「アサガオの種を地域のみなさんへ」 1年生からの提案

 9月28日(月)。中休みに、1年生3人が校長室を訪れました。3人は、1年生の各クラスの代表とのことです。1年生が「校長先生にお願いがあります。」と、少し緊張しながら話を始めました。話の内容は、次の通りでした。

〇わたしたち1年生は、春からみんなで、アサガオを育ててきました。そのアサガオから、たくさんの種が取れました。

〇この種を、学校の周りに植えたら、きっと、街がアサガオでいっぱいになって、きれいになると思います。

〇だから、この種を持って学校の外に行って、自分たちが育てたアサガオの種を、地域の人に分けてあげたいと思います。

 校長先生からは、「とってもいいですね。ところで、どうしてこんなことをしてみようと思ったのですか?」と質問がありました。1年生からは、「自分たちの街がもっときれいになるからです。」「みんなに喜んでもらえると思うからです。」との答えがありました。校長先生は、とてもうれしそうにしていました。さらに、校長先生からは「その活動は、どこでやろうと思っていますか?」との質問がありました。1年生は、この質問にも「学校の門の外に出て、門の近くなどで配りたいと思っています。」と、しっかりと答えが返ってきました。その後も、しばらく1年生と校長先生のお話は続きました。校長先生からは、「やってみよう!」とのお返事がありました。この後、1年生の3人は、それぞれのクラスに戻って、自分たちが校長室に行って提案してきたことと、校長先生から了承が得られたことを報告していました。

 1年生の3クラスのみんなが、自分たちが育てたアサガオの種を使って、何かできなか…と考え、話し合って、「これをやってみよう!」と合意形成をした活動です。学習したことを地域のために生かす活動を、子供たちが考え、このような提案が出てきたことは、とてもうれしく、頼もしいことです。この活動をやってみて、1年生が何を感じるか…そこに、次の学習につながるヒントがあるはずです。1年生の活動を楽しみに見守っていきます。

 

自然園清掃は中止になりましたが…「ダンディkai」

 9月26日(土)。今日は、「ダンディkai」主催の自然園清掃の日でした。あいにくの雨のため、全校のご家庭に向けてご案内した自然園清掃は中止となりました。しかし、来週、本校の自然園の池で予定しているイベンに向けての環境整備を、「ダンディkai」の皆さんのみで進めてくださいました。

 自然園の池に行ってみると、昨夜からの雨のため、池の水があふれ、自然園が水没しかけていました。「ダンディkai」の皆さんが調べてくださり、排水の機能が低下していることが分かり、すぐに対応してくださいました。しかし、来週のイベントには、この池は使えそうにありません。そこで、急遽、校庭に一時的な代替の池を作ってくださいました。また、自然園の環境整備も同時に進めてくださいました。校長先生、副校長先生やステップ教室の先生も一緒に作業をしました。「ダンディkai」の皆様に、心から「ありがとうございます」の言葉をお伝えしました。

 来週は、秋の空の下で、子供たちの楽しそうな声が響くイベントが行えることを願っています。

頑張っています! 合唱団

 9月26日(土)。今日は、合唱団の練習日です。雨の中、団員の子供たちが集まってきました。準備運動の後、早速、発声をして音を合わせ、合唱の練習に入りました。今日は、ボイストレーナーの先生をお招きしてご指導をいただきます。専門家の先生に発生の指導をいただくと、子供たちの歌声は見る見るうちに変化していきます。子供たちの澄んだ声が、音楽室の窓から校庭に響いていました。

運動会実行委員の集まり(5・6年生)

 来週から、運動会に向けた「特別時程」がスタートします。運動会での競技や演技の練習や準備を進めていきます。5・6年生は、合同で練習や準備を進めていきますが、そのための「実行委員会」を組織しました。今日は、その実行委員会の第1回目の集まりがありました。5・6年生の練習や準備の中心となり、仲間をリードしていきます。全体での自己紹介を終えた後、5年生と6年生に分かれて役割分担をしました。本校の「リーダー(6年生)」と「サブリーダー(5年生)」が、全校の子供たちの前で、どのような姿で運動会までの歩みを進めていくか…しっかりと見守っていきます。

校外学習の事前学習 さくら組

 さくら組では、来週、校外学習を予定しています。今回は、電車やバスに乗り、八王子市のサイエンスドームに向かいます。1年生から6年生までが異学年のグループをつくり、一緒に行動します。当日、自分たちで協力し合って行動するために、今日は事前学習を行いました。集合時刻から移動の手段、見学先の様子、見学先や移動中の約束、持ち物や帰校時刻などについて確認し合ました。集中して事前学習に取り組んでいる様子を見ていると、仲間と共に校外学習を楽しむ一人一人の姿が浮かんできます。

インタビューをしてみたい! 6年生 総合的な学習の時間

 6年生の総合的な学習の時間では、「ウェルビーイング」をテーマに学習を進めています。今日は、これまでにみんなで考えてきた「幸せだ」と感じる場面を出し合い、分類・整理した結果を基に話し合いました。小学校6年生の自分たちが「幸せ」だと感じる場面には、傾向があることが分かってきました。ここで、考えます。自分たち以外の人々は、どんな時に「幸せだ」と感じるのだろう…。誰かに聞いてみたい…。誰に聞いたらよいだろう…。そんな話し合いが進みました。そして、「聞いてみたい人」「聞いてみたい場所」「聞いてみたいこと」の3点について、みんなで出し合いました。みんなで出し合ったことを基にグループで話し合い、グループごとに3点についてまとめ、その内容を共有しました。

 子供たちからは、家族や先生方にも聞いてみたい、中学生や高校生に聞いてみたい、保育士さんに聞いてみたい、一般の大人の人にも聞いてみたい…という声が次々に上がりました。場所についても、駅で聞いてみたい、街頭で聞いていみたい…スーパーで聞いてみたい…などなど、たくさんの考えが、理由を添えて出てきました。インタビューが良いのか、アンケートが良いのかについても考えていました。

 さて、子供たちは、自分たちのこの思いを、今後どのようにしていくのでしょう。担任の先生やゲスト講師の先生と相談しながら、子供たちの活動は進んでいきます。

アイデアいっぱい 給食委員会集会

 9月25日(金)。今日の朝の時間は、給食員会によるリモート集会でした。事前に収録した動画と、生中継の画像を織り交ぜて、工夫がいっぱいの番組が放送されました。給食員会からのメッセージを、いろいろなパターンを駆使して伝えていました。クイズ形式にしたり、普段は見ることができない調理場での調理の様子を動画で紹介したり、調理員さん方の給食に対する思いをインタビューしたり、栄養士さんの悩みと工夫をニュース形式で伝えたり…短く区切ったコーナーが、次から次へと展開していきます。1年生から6年生までのすべての学年の子供たちが、集中してこの番組に見入っていました。

 どのような内容の集会にしたいか、どのような構成にしようか、誰に取材をしようか…と、給食委員会の子供たちが話し合い、各コーナーの担当を決め、取材に行ってこの番組を作り上げました。この番組を通して、栄養士さんや調理員のみなさんが今までよりも近くに感じられるようになりました。また、給食委員会の皆さんが、日頃から考えていることや努力して活動していること、全校の仲間たちへのメッセージが、しっかりと伝わる番組でした。