日誌

4年生 「バリアフリーについて考えよう」(白杖体験、講話)

今日は、4年生の総合的な学習の時間「バリアフリーについて考えよう」の体験学習をしました。

始めに、白杖についてのお話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人組になり、アイマスクを着用して体験が始まりました。

初めての体験ということもあり、みんな緊張している様子でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段は特に気を付けなければなりません。

「階段が始まるよ。」「あと一段あるよ。」という親切な声掛けが自然と聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多目的トイレの「流すボタン」の横についている点字を確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は、体育館で目の不自由な方のお話を聞きました。

普段の生活の様子を知ることができる貴重な経験です。

最後の質問コーナーでは、「お店でお寿司を頼むときはどうするのですか。」や「お風呂のシャンプーはどうやってするのですか」というような、UD(ユニバーサルデザイン)の観点から質問が飛び交い、とても有意義な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから2学期にかけて、「バリアフリーについて考えよう」という学習が続いていきます。

「福祉」とは、「みんなが幸せに暮らせるように、社会全体で支え合い、生活の安定や充足を目指すこと」という意味があります。子供たちの良い学びとなるよう、担任一同努めてまいります。