日誌

大福も夏休みの準備

中休みに飼育小屋を覗きに行くと、飼育委員の児童が大福のお世話をしてくれていました。

これは大福の爪切りをしている様子です。

「爪が伸びていて、このまま夏休みを迎えると危ない」

と気づいた6年生が切ることを提案してくれたそうです。

素晴らしい観察力と行動力ですね!

 

飼育委員の児童は夏休みも当番制でお世話に来てくれます。

また閉庁日にはお世話ボランティアもあります。(絶賛募集中!)

様々な人たちの協力で、大切な命が守られているなと感じる今日この頃でした。