日誌

2026年5月の記事一覧

体力テスト

 

昨日から今日の体力テストのために準備が進んでおりました。

 

異学年で計測をします。上の学年は、担任の先生から注意事項を聞いて下の学年のお手伝いをします。

計測後、記入も上の学年が行います。

互いに心地よい緊張感があります。

反復横跳びは、上の学年が手本をやってみせています。

先輩の教えを聞いて懸命に取り組みます。

5月の生活目標(こちら)をしっかりと達成できている場面がたくさんありました。

気温が上がってしまい、熱中症対策のために途中までの実施になってしまうかと思いましたが、

雲が出てきて最後の学年まで行うことができました。

ソフトボールコーナーでは

「あまりできなかったけど、去年よりは、ボールがとんだ~。うれしい。」

と、私に伝えてくれました。

 

誰かの記録と比べるのではなく、「去年の自分」や「昨日の自分」を超えていくこと。

それこそが、何よりも価値のある、大切な成長なのだと感じました。

 

桜梅桃李(朝会)

 朝会がありました。朝の挨拶では、校長室まで響く元気な「おはようございます!」が聞こえます。

朝会で、校長先生から「桜梅桃李(おうばいとうり)」についてのお話がありました。
この言葉は日本の四字熟語の一つで、「桜・梅・桃・李(すもも)」のそれぞれが、互いを羨むことなく独自の美しい花を咲かせることを意味しています。
校長先生からは、「人と比べっこをせずに、自分らしく生きていこう」という大切なメッセージが全校児童に伝えられました。

生活指導部からは、今月の生活目標についての話がありました。

学校は、集団で生活します。お互いが気持ちよく過ごせるように自分のためにも、相手のためにも目標に沿って生活してほしいと考えています。

 

3年生は「自転車安全教室」が実施されました。

 潤ファミの皆様にもご協力いただきました。いつも、ありがとうございます。

6年生は、日光移動教室に向けた「決起集会」が開かれていました。

 6年間の思い出の中では、必ずといっていいほど「日光移動教室」の名前が挙がります。
先ほども述べましたが、小学校は集団生活の場です。その「集団生活の集大成」とも言えるのが、この日光移動教室ではないでしょうか。
6年生が掲げためあてに向かって、これまでの成長を見せてくれることを期待しています。

 

水道キャラバンによる出前授業(4年生)

体育館から歓声が聞こえます。

体育館は、理科室さながら実験中です。水道キャラバンの方の出前授業です。

汚れている水の中に大さじ一杯の粉を入れます。

1分間かき混ぜると…

汚れと分離します。子供たちは、「マジック」を見ているようです。

その間には、「音が聞こえるよ。」との説明を受け、耳をすませていました。

「ぱちぱち言ってるよ!」と、教えてくれました。

浄水場では、どのように水をきれいにしているか実験を通して知りました。

子供たちの振り返りには、初めて知ったことや、これから調べてみたいことが書かれていました。

これから学びが広がったり、深まったりしていきます。

また、水道キャラバンの方からは「きれいな水が水道から出てきて、水に困らない日本は、すごいことなんですよ。」という話がありました。身近にありすぎて「当たり前」と思っている水ですが、「当たり前」ではない。と、いうことを心に留めて生活しなければいけないと改めて考えました。

本日は、4年生のためにご来校いただきありがとうございました。

 

【図工】たおれないように……

前回の5年生に続き、今回は4年生の特集です。

本日の学習は「つなぐんぐん」

まずはじめに、子どもたちは新聞紙をクルクル丸めていきます。

なるべく細いものを作ろうとしますが、最初は苦戦している様子でした。

しかし、慣れてくるとスムーズに丸めはじめ、量産できる児童も出てきました。

量産した棒を、今度はセロハンテープのみで組み上げていきます。

今回の条件は、「自立する大きなものを作ること」

壁も使って止めるチームもあれば…

器用に骨組みを作って支えるチームもありました…!

建築技術の基礎…素晴らしい発想力です!

 

完成すると今度は、中に入って自分達の建設技術に酔いしれます(笑)

とても満足気な表情でした!

また、条件はあくまで「大きなもの」でしたので、オブジェクト的なものを作っているチームもありました。

こちらのチームは、わざわざ作ったものを持ち上げて強度をアピールしてくれました、固定のための色々な工夫が施されていて素晴らしいです!

中には途中で崩れてしまった……というチームもありました。でも大切なのは「考えること」

失敗は成功のもとです!

試行錯誤する中でどんどん図工の考え方を成長させて行ってくれたら嬉しいと思っています。

 

是非ご家庭で感想を聞いてみてください。

【子供たちがつくる学校プロジェクト】児童集会:ビンゴ大会

 雨でどんよりしていますが、潤徳小学校は、にぎやかな朝から始まりました。

集会委員会による「ビンゴ大会」です。

ルーレットには、先生の名前が振り分けられています。

教室に行くとそれぞれの教室で選んだ先生の名前がビンゴになっています。

(教室では、パンの部分に先生の名前が記入されています。パンとして表すお手伝いをしてくれたのは、生成AIです。)

集会委員がルーレットを回します。

自分たちが選んだ先生の名前が呼ばれるように

3年生も祈ります。

 別教室の3年生も祈ります。

1年生も祈ります。

6年生も祈ります。

その間に当たった教室から「いえーい!!」「あった~。」と、どんどん歓声が上がります。

その雰囲気を味わいたくて私は、右往左往‥‥

「ここか!」と思って入った教室では、

選んだ先生の名前が呼ばれずがっくり。さっきまでいた教室で歓声が上がる。

そんなことを私が繰り返しているうちに

「今日の優勝は・・・」1番にビンゴとなったクラスが呼ばれます。

「6年4組でした!!」

やっと歓声が上がる教室の雰囲気を味わうことができました。

 

集会委員会さん

雨の中、がんばって学校に来たかいがあったと思った子が必ずいると思いますよ。

今日までの準備ありがとう。