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お知らせ
令和8年度の校内研究
研究主題
考えよう・つながろう・活かそう
~ 子供が 自ら学ぶ授業づくり ~
今年度も昨年度に引き続き、「生活科」および「総合的な学習の時間」を軸に、「子供たちが自ら学ぶ授業」の在り方を追究してまいります。
【昨年度の成果と課題】
昨年度の校内研究では、学年間の系統性やつながりを意識したカリキュラムを確立することができました。「前の学年での学びを、次の学年へどうつなげるか」という視点を持ち、1年を通した活動を整理しました。
また、目指す子供像に向けた具体的な手立てを講じ、講師による講話や研究授業、協議会を通して、「子供がつくる授業」のノウハウを蓄積してきました。
一方で、生活科や総合的な学習の時間で培った力を、算数や国語といった「各教科の学びにどう活かしていくか」を明確にすることが今後の課題として残りました。
【今年度の研究方針】
そこで今年度は、研究主題を「考えよう・つながろう・活かそう」と掲げ、各教科に活用できる力の育成を目指して研究を進めていきます。
〇考えよう:活動のあらゆる場面で、自ら問いをもち、思考を深める姿勢を大切にします。
〇つながろう:学習を支える手段として、地域の資源・人材・施設といった「学校と地域のつながり」を積極的に活用します。
〇活かそう:探究的な活動で得た学びやスキルを、各教科の学習へ柔軟に展開(活用)させていきます。
すべての根幹にあるのは、「子供が主役となって自ら学ぶ授業づくり」です。昨年度の成果を土台とし、全職員が一丸となって探究を進めてまいります。
今年度の研究を通じて、各教科に活きる力を確実に育み、次年度以降の各教科研究へとつなげていく予定です。