学校の様子

「おいしく完食してほしい」食育の学びを全校へ発信!

6年生は学級活動の時間に「食育プロジェクト」に取り組んでいます。

これまでの学習でも、食材に含まれる栄養素や体が作られる仕組みについて学んできた子どもたち。その知識を基に、「自分たちにできることはないか」と考え、全校児童が残しがちな野菜や果物、魚などの良さを伝えるプロジェクトを立ち上げました。
今回のプロジェクトの土台となったのは、家庭科での栄養学習などの様々な教科での学びと、ゲストティーチャーの調理員森さんの話です。森さんの話からそれぞれの食材の栄養を再確認し、学習者用端末を使ってどんな良さがあるかを調べました。

各クラスで立ち上がったプロジェクト。どうすれば全校児童が「食べてみよう!」と思ってくれるか知恵を絞り、ポスターや動画、放送等で呼びかけました。実際に各教室へ発表しに行くと、下級生からは「知らなかった!」「今日の給食、一口食べてみる!」といった嬉しい声が上がっていました。

自分たちの学びを、誰かのために役立てる。 6年生一人ひとりの真剣なまなざしから、最高学年としての頼もしさと、成長を感じる活動となりました。ご家庭でもぜひ、今日の給食や食材について話題にしてみてください。