学校の様子

学校の様子

平山いいじゃんタイム(10/5)

本校では、原則月曜日に、担当学級を週リーダーとして今週の目標を定め、児童朝会を通じて、全校に周知することになっています。

このことについては、かなり定着してきていますので、今年度、本校が進める「笑顔イイじゃん!平山小学校プロジェクト」と絡め、児童朝会を「平山いいじゃんタイム」と改称し、もっと充実した時間にすることを目指そうと教職員間で相談しました。

10月からは、今年度の後半になりますので、さらに児童中心の「平山いいじゃんタイム」をつくっていきたいと考えています。

まずは、先週の目標の振り返りから。先週の週リーダーの学級は6-3です。

6-3の子供たち自身は、目標を意識して行動できたと自信満々。

全校では、どうだったでしょうか。

画面が切り替わって、今週の担当学級の5-1から今週の目標の発表がありました。

9月は長雨が続き、校内で生活することが多くなりましたが、中には、廊下やブースを走る児童の姿も見られました。

運動会の練習も本格化し、校庭や体育館などに移動することも増えますから、「猛ダッシュ まがった先に キケンあり!」という目標を設定し、全校に注意喚起を行っていました。

発表を聞いていた5-1の子供たちも週リーダーの代表の子供たちに拍手を送っていました。

さらに画面が切り替わり、集会委員から、来週予定されている「運動会お楽しみ集会」の告知が行われました。

「平山いいじゃんタイム」などを活用しながら、子供たち自身で運動会を盛り上げていってほしいと思います。【校長】

北の国から

今日と明日、日野市の校長会を代表して、第78回全国連合小学校長会研究協議会北海道大会に参加するため、北海道の札幌に来ています。

10月に入り、日野はようやく晴れの天気になっているようですが、札幌はあいにくの雨。個人的には36日連続の雨という過去最長の記録を更新しました。(苦笑)

本研究協議会には、全国から2000名以上の小学校長が集まっていますので、多くの情報を持ち帰り、日野市や本校に還元したいと思います。

本校の子供たちに会えないのは、ちょっと淋しく、心配ですが、きっと元気に過ごしてくれることでしょう。【校長】

校内研究、進んでいます

教育公務員特例法では、「教育公務員は、その職責を遂行するために、絶えず研究と修養に努めなければならない。」ことが定められています。

つまり、常に自らの力量アップのために努力し続けなければならないということです。

そこで、本校では、今年度、「UDの視点を取り入れた国語科教育」という研究テーマを設定し、全教員でこのことを意識した授業改善を進めています。

「授業のUD(ユニバーサルデザイン)化」というのは、授業を受けている全ての子供たちが「わかる・できる・楽しい」と感じられるように、最初から配慮して組み立てる授業づくりのことです。

例えば、上の写真は、6年生が家庭科でナップザック作りを進めているところですが、こうした実技教科は、一人一人の作業の進度が違うので、先の手順まで視覚的に分かるように板書されています。先の見通しをもって作業できるため、「わかる・できる・楽しい」につながるわけです。

校内を回っていると、1年生が図工の「1ぽんせんあそび」という作品作りに取り組んでいました。

この場合も同様に、先に手順まで板書され、「③せんをかく」のところに磁石がついているため、現在の作業の状況が分かるようになっています。

 タイマーを使い、作業時間を視覚化することも工夫の1つです。

ステップ教室の個別指導の場面です。

児童一人一人の状況によって課題が違うので、ミニホワイトボードに授業で扱う内容が細かく示されています。

児童は、それを見ながら安心して課題に取り組めるわけです。

こうして、本校では、日々の授業でもUD化を意識した授業に取り組んでいるのですが、今年度の研究では、特に国語の授業に焦点化して研究を進めていますので、3-3を会場にして、多くの教員が参観する「ちいちゃんのかげおくり」の物語文を教材にした国語の研究授業が行われました。

 

授業では、モニターや掲示用の挿絵などを使いながら、視覚的に学習問題を考えることができるよう、UDの視点を取り入れていました。

 

また、前時までの学習内容が振り返ることができるよう、教室掲示も工夫されていました。

「視覚化」、「共有化」、「焦点化」という視点を踏まえた授業が展開され、子供たちは、考えを深めていました。 

授業終了後は、研究協議等を行い、充実した研究につなげることができました。

今後の授業改善に役立てていきたいと思います。【校長】

34日連続・・・

今日も、朝から雨がしとしと降っています。

東京都心では、34日連続の雨となり、統計史上、単独1位の最長記録となったそうです。

明日の降水の予報も出ており、そうなると、9月は毎日雨が降っていたということになります。

最近は、校庭に水が浮いている状態の方が普通に感じてしまいます。

しかし、雨が降っても校内では、だんだん迫ってきた運動会に向けての動きが活発になってきています。

6年生は、朝の時間に各学級で担任から運動会の演目についての説明がありました。

子供たちは、運動会に向かう心構え、具体的な演目の内容が書かれた冊子をもとに担任の話を真剣に聞いています。

 

校庭は使えませんが、体育館で運動会の練習が進んでいきます。

小学校最初の運動会となる1年生たちも元気いっぱいです!

実行委員会形式をとって、児童主体の取組を進めている学年もあります。

5年生の運動会実行委員は、演目中に使用する「大漁旗」のデザインを学年で募集し、選定作業を進めています。

3年生の運動会実行委員は、休み時間にブースに集まり、踊りの内容を確認しています。

どの子も真剣で、やる気いっぱいのようです。

10月になったら、校庭が使えるようにならないと、運動会の練習計画に大きな支障が出ます。

気持ちのよい青空の下で練習を進めたいものです。【校長】

児童朝会(9/28)

今朝は、9月最後の児童朝会がリモートで行われました。

 

今週の週リーダーの学級は6-3です。

6-3では、休み時間が終わっても、なかなか教室に戻らず、次の授業の開始に支障が出るケースもあるのではないかと相談し、今週の目標を「休み時間は次の授業の準備をして、チャイムと同時に授業を始められるようにしよう」と決めたとのことです。

6-3全員で発表児童を応援します。

続いて、代表委員会から、10月の生活の重点に関するキーワードと、運動会のスローガン募集に関する告知がありました。

他の学級の児童もしっかりと6-3や代表委員の話を聞いていました。

今日から、校庭や体育館の割当に基づいた各学年の運動会練習が始まっています。

学年全体で行動することが多くなるので、今週の目標を踏まえ、時間を意識して行動してほしいと思います。【校長】