学校の様子

5年生 理科「人のたんじょう」

 5年生の理科の最後の単元は、「人のたんじょう」です。

 胎児の実際の重さの人形(受精から2か月、4か月、6か月、8か月、10か月)を抱いて、実際にどのくらい重いのか、どのくらい大きくなるのかを体感しました。

 

 0.1mmの受精卵が、10か月で身長約50㎝になることを聞いた児童が、「1年間で50cm身長が伸びたらすごいな。私も50cm伸びるにはどうしたらいいんだろう?」と、胎児が短期間で一気に成長することにとても感動していました。