文字
背景
行間
【4年生】いのちの授業
2月20日(金)の3・4校時に、助産師の方を講師に招き、「いのちの授業」を行いました。
まずは3校時、助産師の方からの貴重なお話を聞きました。命の尊さ、生まれてくる奇跡、自分も相手も大切にしながら自分らしく生きること、そして4年生の今は思春期と言われる時期であり、ここから大きく成長していくことなど、お話しいただきました。
4校時は、生まれたばかりの赤ちゃんの模型を抱っこしてみたり、2~3歳児の視界がどのくらいかを体験したりと、かつて自分たちもこんなに小さかった頃があり、お家の方が一生懸命育ててくれているおかげで今があることを実感したことと思います。
授業の感想は次のとおりです。
・産んでくれたお母さんこと、おうえんしてくれた人達がいること、命の大切さを教えてくれて、ありがとうございます。命を大切にします。
・自分のお母さんがこんなに苦労して生んでくれたことを知らなかった。
・自分たちはもともと1ミリより小さかったのに、今ぐらい大きくなっているのに驚いたし、すごいと思った。
・おなかの中にいる2か月くらいの赤ちゃんがあまりにも小さくてびっくりした。
・あんなに赤ちゃんを産むのが大変だと知って、お母さんに感謝する気持ちになった。
・自分たちを産んでくれたお母さんたちは、ものすごい痛みに耐えてを産んでくれたと今日の授業で知れました。
・妊婦さんは体の重みや出産の痛さなど、いろいろな大変なことがあり、改めて妊婦さんは大変なんだと感じました。
・赤ちゃんは、色々な工夫をして出てくるのが分かって、お母さんに感謝しないと行けなんだなと思った。
・赤ちゃんはあれだけ重いんだと分かり、妊婦さんはがんばっているんだなということが分かった。妊婦さんが楽になれる方法は、他にもあるのか調べてみたいと思った。
・赤ちゃんが結構重かった。3才の視野がけっこうせまくて歩きにくかった。赤ちゃんを産むときの痛みが、ビデオからも伝わった。
子供たちの感想から、今回の学びがどれだけ深いものになったかを感じられると思います。今の気持ちを大切に、また一段と成長していってほしいと思います。
今回の授業ではお忙しい中、保護者の皆様にもご来校いただき、お手伝いをしていただきました。ありがとうございました。
(2016年4月から2018年3月まで)