学校の様子

6年生 図工「わたしの大切な風景」

6年生は卒業に向けて、校内の思い出に残っている場所の絵を描いています。

クロームブックで何枚か写真を撮り、その写真を参考にしながらプリントにアイデアスケッチをしていきます。

写真を見たまま描くのではなく、自分というフィルターを通してどのように見えているのかが大切であるということを子供たちに伝えました。

プリントには「どうしてその場所を描こうと思ったのか」「どの道具で、どんな感じに塗るのか」など、自分の思いを見ている人に伝えるために、どのように描いていきたいかを絵や言葉でメモをします。

プリントに自分の考えをまとめたら、そのメモを基に画用紙に表していきます。

鉛筆で下書きをする子供もいれば、クレヨン等で直接描いていく子供もいます。

同じ場所をテーマに選んだ子供同士で、どのように表したら立体感が出るのかを相談し、アドバイスし合う様子も見られました。

完成した作品は、3月の保護者会に向けて廊下に掲示をする予定ですので、ぜひ子供たちの素敵な作品を見ていただければと思います。