学校の様子

第6回 なかよしプレイタイム

今日は今年度の第6回目となる「なかよしプレイタイム(なかプレ)」がありました。

前日の給食時間には、なかプレ実行委員の児童から全校児童に向けて「遊びのルールを一緒に考えてほしいです。また、話をちゃんと聞いてくれている人が増えて嬉しいので、これからも協力してください。」と放送で伝えていました。

その後、なかプレ担当の教員が作成した「前回のなかプレの振り返り動画」を視聴し、各遊びで見られた工夫や各学年の役割、6年生の書いた振り返りについて確認をしました。

暖かな日差しが降り注ぐ中で、子供たちは思い切り遊びを楽しみました。

集合の際には6年生がプラカードを大きく掲げ、下級生が集合しやすいように配慮をしていました。

その後は班ごとに遊びの場所に移動しますが、いつもよりもスムーズに動いているようでした。

 

今回は「潤八なかよし大作戦」で交流している潤徳小学校の校長先生も参加してくださり、子供たちの遊びの輪に加わったり、インタビューに答えていただいたりして、交流を深めることができました。

いろいろドンじゃんけんでは、コース上に円をたくさん描くことで、子供たちがくるくると回りながらじゃんけんを楽しんでいました。

風船つきでは、風船が床に落ちないようにしながらリレーをする工夫が見られました。

運び屋さんでは、縄を使って紅白玉を運ぶ遊び1年生が提案し、6年生がみんなに広めながら取り組んでいました。

今日のなかプレは、6年生が仕切る最後のなかプレでした。

下級生に優しくルールを伝えたり、一所懸命に道具の準備をする姿は、下級生たちの良いお手本になることでしょう。

特に5年生は、次期リーダーとしてたくさん学ぶものがあったと思います。