学校の様子

3学期始業式 ~「レッツ・トライ」でまとめの学期を~

いよいよ1年間の締めくくりとなる3学期が始まりました。

校舎に子供たちの元気な声が響き、活気あふれるスタートとなりました。

始業式では、校長先生から「大切なものやことを見付けてほしい」というお話がありました。

校長先生が大切な仲間から贈られた花を、毎日心を込めて育てているエピソードが紹介されました。

「つぼみが花を咲かせ、また来年も咲くように」と手入れをする中で、一つのものを大切にすることで様々な感情や考えが生まれてくることに気付いたそうです。

子供たちにも、身近なものをよく見て、自分にとっての大切なものを見つけ、慈しむ心をもってほしいというメッセージが送られました。

そして、今学期も本校の目標である「レッツ・トライ」の精神で進んでいこうと呼びかけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

児童代表の言葉では、4年生の代表児童が力強く決意を述べました。

「言葉遣いを丁寧にして友達と関わること」「授業に集中し、家庭学習にも取り組んでテストで良い点を目指すこと」に加え、「行事の『八小まつり』では総合的な学習の時間で学んだ礼儀を生かし、お客さんを楽しませたい」という素晴らしい目標を語ってくれました。

「周りから信頼される人になりたい」というその姿に、高学年に向けての頼もしさを感じました。

式の最後には、2学期の終業式同様、体育館に響き渡る大きな声で校歌を斉唱しました。

このエネルギーを糧に、3学期も一日一日を大切に過ごしてまいります。