学校の様子

令和7年度 卒業式

春の柔らかな日差しに包まれた穏やかな空の下、本日、第57回卒業式を挙行いたしました。

卒業生が登校する前の教室では、担任からの熱い想いが込められたメッセージが黒板いっぱいに広がり、主役たちの到着を静かに待っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登校した子供たちは、その言葉を一つ一つ噛みしめるように眺め、これまでの歩みに思いを馳せているようでした。

式の前には、担当の教員が教室を訪れ、一人一人の胸に色鮮やかな胸花を添えていきました。

一輪の花が胸に飾られるたび、子供たちの表情は一層引き締まり、卒業生としての誇らしさが溢れていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業式では、卒業生が堂々とした足取りで入場し、会場には心地よい緊張感が漂いました。

卒業証書授与では、担任の呼名に対し、6年間の思いを乗せた力強い返事が響き渡り、校長先生から一人一人に証書が手渡されました。

「門出の言葉」や歌声には、これまでの感謝と未来への決意が込められ、会場全体が深い感動に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

式が終わると、晴れやかな笑顔で記念撮影を行い、教室で担任や仲間たちとの最後のお別れの時間を過ごしました。

そして、いよいよ旅立ちの時。「準備が整いました」という放送を合図に、保護者の皆様や教職員が待つ校庭へと踏み出した卒業生たち。

温かな拍手に包まれながら、学び舎を後にするその背中は、ひと回りもふた回りも大きく見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

日野八小で育んだ絆とたくさんの思い出を大切に、新しいステージでも自分らしく輝き続けることを、教職員一同、心より応援しています。