学校の様子

6年生 卒業式に向けた練習

体育館では、6年生が卒業式に向けた練習に取り組んでいます。

本日は、卒業式で行う「呼びかけ」の練習を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育館に並ぶ6年生の表情からは、最高学年としての誇りと、式を成功させたいという強い意志が伝わってきます。

今回の呼びかけには、子供たちが日野八小で過ごした6年間のすべてが詰まっています。

黄色い帽子をかぶった入学の日、コロナ禍の制限された日々、そして「トライリーダー」として走り抜けた最高学年の1年間。

歩んできた道のりを言葉に込めています。

練習中、一人一人が6年間の思い出を噛みしめるように、真剣な眼差しで言葉を紡いでいました。

仲間と共に悩み、支え合い、そして多くの人に支えられて今の自分があること。その深い感謝と、ありのままの思いを言葉に乗せる子供たちの姿には、言いようのない緊張感と力強さがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今の自分があるのは、たくさんの方々の支えがあったからです」

その言葉通り、子供たちは6年間で、心も体も本当に大きく成長しました。

残りわずかな小学校生活。子供たちが積み上げてきた日々の集大成を、卒業式当日に精一杯の思いで表現してくれることでしょう。

保護者の皆様、地域の皆様、子供たちの歩みを温かく見守り、育ててくださり、本当にありがとうございます。

卒業まであと少し、6年生の凛とした姿を最後まで支えていきたいと思います。