学校日記

2月9日(月)

4年生は、音楽で、日本の伝統楽器の学習があります。

南平小では、その伝統楽器として、箏の学習を地域の方から学んでいます。

先週の金曜日は、その第1回目。始めは、箏の歴史を学びました。

いよいよ、試しに琴を弾いてみます。

まず、座る位置や座り方を確認した後、親指に琴爪をはめ、13本ある弦のうち、真ん中の七の弦を弾いてみると…音が鳴りました。

何回も練習するうちに、だんだん音がしっかりしてきました。

引き方がわかったところで、いよいよ曲の練習です

曲は、「さくら さくら」。譜面に書いてある数字を縦にたどって弾いていくと、さくらの曲になります。

最初は、慎重に弾いていた子供達ですが、だんだん慣れて、曲が弾けるようになり、少し自信がついてきました。次は、「さくら らくら」の曲を仕上げていきます。