校庭の新緑と休み時間
学校日記
5月14日(木)
4年生の社会では、普段、みんなが生活をしていく上で、陰で多くの人が工夫や努力を続けていることを学びます。
先日、4年生は、社会科の学習で、水道局が実施している「水道キャラバン」のお話を聞きました。
体育館に集合して、お話を聞きます。
普段何気なく使っている水道の水。
水道局では、いつでも飲める水を作るために、色々な工夫や努力をしています。
その工夫を紹介してくれました。
水をきれいにするために、薬品を混ぜ、不要なものを固めた後、濾していくと水がきれいになっていくのが分かります。
水が、きれいになっていくのを見て、みんな、感心していました。
4年生は、これから、水道に続いて、警察、消防で働いている方の仕事についても学んでいきます。
5月13日(水)
5月連休が明け、初夏を思わせるような気温の高い日も増えてきました。
毎年南平小では、この時期に、すずかけ田んぼでの稲作の学習が始まります。
先週は田んぼの先生の平さん、土方さん、平さんをお招きし、4年生の各教室で、種もみの授業をしていただきました。
もう15年以上も、南平小の田んぼの先生をしていただいています。
クラスの児童に水槽の水を運んでもらっていました。教卓の上には種もみの入った袋が置かれました。
大きなざるも見えます。
種もみを塩水に入れると、発芽しにくい種もみは浮くのだそうです。
先人の知恵はすばらしいです。
浮いた種もみをすくいとっていました。
田んぼの先生に来ていただくと、学習が「生き生き」するのです。
5月12日(火)
昨日は、いいお天気の中、3年生は、高尾山に遠足に行きました。
全員集合して、出発前の会です。
南平の駅で、電車の来るのを待ちます。
高尾山口の駅から、1号路を歩いていきます。
途中で、目の前に素敵な景色が広がります、
また、しばらく歩くと、目の前に長い階段が……。
薬王院男坂の階段は、108段あります。ここをみんなで登ります。
薬王院に到着します。
薬王院のお店の間を通り抜けて……。
また、階段を上った後、山道をしばらく歩くと…。
山頂に着きます。みんなで食べるお弁当はおいしい!
いい天気の中、みんなで楽しく歩いた、高尾山の遠足でした。
5月11日(月)
5月の連休も終わりました。
今週から、夏休みの始まりまでは、まとまって学習に取り組める時期となります。
国語の学習では、多くの学年で最初に物語の教材があります。
高学年では、友達同士の心のやりとりに焦点を当てた作品が掲載されています。
5年生は、「銀色の裏地」という森絵都さんの作品、
6年生は、「帰り道」という石井睦美さんの作品です。
5年生の「銀色の裏地」は、学年が変わってクラス替えのときの友達との新しい出会いをとらえた作品です。
仲良しだった二人の友達とクラスが分かれてしまった理恵。
隣の席になった高橋さんは、優秀で姿勢もきちんとしていて、とっつきにくい印象。
でも、給食の時の会話をきっかけに心がほぐれてきます。
帰りに高橋さんから誘われ一緒に公園に行きます。そこで、芝生に寝転がって曇った空を見たとき、雲の裏地には、太陽がある。」という話を聞いて、心が和むというお話です。
一見、表面がどんよりしていても、その裏には明るいことが待っているということでしょうか。
授業では、主人公の二人が公園で会話し、心が近づいた後の「行こっか。」「うん。」の会話が、それぞれ誰が言った言葉なのかを、みんなで話し合っていました。
6年生は、「帰り道」は、友達通しの心のすれ違いと仲直りを描いた作品。
給食のときの会話からすれ違いが生じた律と周也。
帰りに、周也から一緒に帰ろうと誘われ、律は心が晴れないまま、遅れながらもついていきます。
その途中で、急にお天気雨が、ざっと降ってきます。雨でびしょぬれになった中で、二人のもやもやした気持ちが晴れていきます。
1つの出来事を前半・後半に分け、律と周也それぞれの視点で書かれた中で、お互いの気持ちのすれ違いが、最後に融和に近づいてくる心の変化が描かれています。
先週、ちょうど3クラスとも、同じ時間に「帰り道」の授業を行っていました。
これから、今まで以上に友達との結びつきが強くなっていく高学年。仲が深まると同時に相手を思いやる心も育っていけば素敵なことだと思います。
4月8日(金)
昨日、2年生は昭和記念公園に遠足に行きました。
天気も良く、外で遊ぶのには、ちょうどいい日。
みんなで、広場の中央に大きなケヤキがある「みんなの原っぱ」まで行きました。
そして、みんなの原っぱとその近くにある遊具で楽しく遊ぶことができました。