学校日記

1月29日(木)

国語の教科書に掲載されている文章には、大きく分けて、物語文と説明文があります。

それぞれ、文字通り、「物語」、「何かを説明する文章」です。

物語文は、登場人物の心の動きや変化を、書かれている文章を根拠にして考えていきます。

説明文は、どのようなテーマか、段落の構成、説明している内容、そして、作者の思いや考えを読み取っていきます。

 

低学年の国語では、今、説明文の学習をしています。

1年生は、「どうぶつの赤ちゃん」です。

色々な動物の赤ちゃんの様子、成長について書かれている文から、その内容を読み取っていきます。

 

今日は、ライオンの赤ちゃんとしまうまの赤ちゃんの様子を文章の中から読み取り、表にして比較していました。

一昨日も書きましたが、1学期には、まだ、ひらがなの練習をしていた1年生も、もう、このような文章の読み取りができるまでに成長したのですね。

 

2年生は、「ロボット」です。

あらゆる場面で人を助けてくれるロボットについて知り、それらの働きを文章から読み取っていきます。

この文章は、最後に、「あなたなら、どんなロボットがあればよいと思いますか。」とまとめられています。

今日は、自分が考えたロボットについてまとめ、発表していました。

そして、友達の発表を聞いて、「いいところ」「おもしろいところ」を書いていました。

説明文から読み取った内容を基に、自分で発想して、それを文章にまとめる力。

そして、友達の発表の内容を聞き取り、自分の文章と比較してまとめていく力も育っていきます。