学校日記
1月30日(金)
先日も書きましたが、3年生の社会は、自分の身の回りの生活や地域の学習をしています。
今、昔の生活について調べています。
今日は、日野市郷土資料館の方に来ていただき、昔の生活の道具を見せていただきました。
最初は、料理の道具です。
昔のおかまやおひつ、お鍋についてのお話を聞きました。
次に、洗濯です。
洗濯板の使い方や上下の向きの話など、子供たち、興味をもって聞いていました。
そして、アイロン。
底の平らな小鍋のような物に炭を入れて、底を布に当て、しわを伸ばします。
そして、やはり、温めてしわを伸ばすための「こて」。
炭を入れて使うアイロンの形は、だんだん進化していきます。
そして、電気で温められるようになります。
時代を追って、どんどん進化していきました。
最後に、昔の行火(あんか)も紹介してくれました。
これも炭を入れて使います
行火が転がったりしても、中の炭を入れてある場所はひっくり返らないような仕組みになっています。
子供達にとって、初めて見る物も多く、興味・関心が続いた時間でした。
みんな、一生懸命メモを取っていました。