学校日記

1月13日(火)

2年生の算数です。

配られたプリントを見てみると

何か小さな模様がたくさん印刷されています。よく見てみると1円玉です。

これが何個あるかを数える課題です。さあ、どう工夫したら数えやすくなるか?

話し合いをしていくと、100のまとまりにしていくとよいのではということで、100ずつのまとまりにして数えていきました。

この様に、まとまりにして表していくとことの良さを知り、そこから数字に表すときに便利なように、一の位、十の位、百の位などの位取りに発展していきます。まとまりの良さを感じ取りながら学んでいく大事な学習です。

 

図工室に行ってみると、3年生が工作用紙を細長く切って、貼り付けています。

どうやら迷路を作っているようです。

完成したら、紙粘土の球を転がして遊ぶそうです。なかなか面白そうな工作です。

 

4年生は、面積の学習の始まりです。

違った形の広さを比べるにはどうすればよいかを話し合っていました。

大きさを比べるためには、マスが何個あればいいかを調べればよいわけです。

でも、もし、違う場所で大きさ比べをしたときに、基準のマスの大きさが違うと、

いくらマスいくつ分といってもどちらが本当に大きいのか分かりません。

そこで、縦1㎝、横1㎝のマスを基準にしてそれを1㎠と呼ぶという面積の考えが、生まれてきます。

それでは、正方形の形以外の形の面積はどう調べるかということで、色々な形の面積を調べていたクラスもありました。

 

6年生の学習です。

戦時中の国民の暮らしについて学習していました。

国の政策と国民の暮らしを比較しながら、戦争に突き進んでいく日本について考えていきます。

世界中の国々が、戦争のない暮らしになってほしいものです。

 

音楽室に行ってみると、リコーダーのきれいな音が流れてきます。

3年生です。「きらきらぼし」の練習をしていました。

全体での演奏が楽しみです。