学校日記

2月4日(水)

写真の授業は手話の学習の様子です。学年は4年生です。

手話は耳の不自由な方がコミュニケーションをとる際に、思いを伝える大切な役割を果たしています。

思いを伝えることは、私たちにとって、欠かすことのできないことです。

思いが伝わらなかったらどうなってしまうのか、児童のみなさんには、自分の経験をよく振り返ってほしいです。

音声でのやり取りが思うようにいかない耳の不自由な方にとっては、手話が、思いを伝える大切な手段なのです。

4年生の児童には、思いを伝えることの大切さ、伝えることの苦労について考えてほしいです。

そして、思いを伝え合う方法は違ったとしても、伝えようとする思いは、耳の不自由な人も、自分達も、かわらないことに気付いてほしいです。