学校日記

2月19日(木)

火曜日に行われた5年生のブラインドウォーク体験を紹介します。

社会福祉協議会の皆様にご協力いただき、毎年行っている活動です。

アイマスクをして歩いてみることで、目が見えない方々の立場をより理解しようとするものです。

始めに視覚障がい者の方のお話を伺いました。

 

次に体験です。

 

 

 

案内する人が一緒の動作をすることで、水道の蛇口から水を飲んだり、くぐるような動作も安全に案内することができました。

様々な立場の方々のことを理解しようとするとき、同じことをすることで、より体験的に理解することができると思います。

5年生の児童の皆さんには、今回の体験が毎日だったら、これから先ずっとだったらと、想像力を膨らませ、考えてほしいと思います。

「相手の立場になる」とは、思いやりの気持ちを育む原点となります。