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学校生活
【6年生を送る会】VS6年②
前日に引き続き、VS6年が中休みに行われました。今回は6年VS1・2年生のフラフープ対決と、6年VS先生のスプーンリレーでした。
フラフープ対決は60秒という制限時間で回し切れた人数で勝敗がつきます。時間が経つにつれて残る人数が減り結果は・・・。1,2年生11人、6年生が6人残り、1,2年の勝利でした。
そしてスプーンリレーです。スプーンに卓球のボールを乗せ競います。6年生はとてもチームワークよく進め、先生チームを圧倒し、見事な勝利でした。
周りで歓声を上げている子供たちも含め、短い時間でしたが6年生と楽しい時間を過ごすことができました。
【1年生】ミニ学校③
3月12日(木)、近隣の幼稚園の園児を招き、3回目のミニ学校を行いました。今回が最後のミニ学校です。
これまでの経験があるので、1年生の子供たちはとても堂々としていました。すっかり立派なお兄さん、お姉さんになった姿が見られ、2年生へ進級していきます。
あるコーナーでの園児との会話
「どんなランドセルを買ってもらった?」→園児が答えると「とても素敵だね。」と笑顔でこたえる。
「どんな勉強が楽しみ?」→園児が「理科」と言うと、「理科は3年生からだね。」と優しくアドバイス。
とても微笑ましい光景でした。
3回のミニ学校をとおし、1年生は”先輩”となる自覚が高まり、園児は小学校生活への期待を抱く活動になったと思います。
【6年生を送る会】VS6年①
2月27日に予定していた6年生を送る会は、学級閉鎖の影響で延期となり、今年度はいつもとは違う形で行うことになりました。子供たちが最も楽しみにしている企画である「VS6年」を実施したいと、今日、明日の中休みに校庭で行うことになりました。
今日の対決は、6年VS5年の「玉入れ」と、6年VS3・4年の「大繩跳び」でした。90秒の制限時間を確認し始まった対決はとても盛り上がり、あっという間に90秒は過ぎていきました。結果です・・・。
「大縄跳び」 3位 3年生 1位 4年生ということで、6年生は残念ながら2位でした。
「玉入れ」 5年生(赤玉)53個、そして6年生(白玉)54個。接戦で6年生が見事に勝利です。
明日は、6年VS1,2年生と6年VS先生が行われる予定です。雨が降らないことを願います。
【2年生】読み聞かせ「だれの せい?」
2年生では、みどりルームにて司書の方に本の読み聞かせをしてもらいました。今回の絵本は「だれの せい?」というイタリア作家の絵本でした。
登場人物のクマの兵士は、自分が暮らしていた砦をこわされ、誰が砦を壊したのか捜し始めます。クマの兵士が次から次と誰かを疑っていく物語の展開に子供たちは引き込まれ、次の展開を想像しながら話を聞いていきました。すべてを何かのせいにしていることが果てしてよいことかという作者が伝えたかったメッセージを子供たちはしっかり受けとったと思います。
【4年生】点字体験
3月11日(水)に4年生は先週の白杖体験に続き、点字体験を行いました。
全盲の市職員の方を講師にお招きし、まずは、日常の生活の中で工夫をしていることについて、缶ジュースとお酒の区別をどのようにおこなうのか、本はどのように読むかなどを実演を通し、教えてもらました。
また全盲の方は、目の前が真っ暗という方だけなく、霧がかかったようになっていたり、様々な色が交差したりしているなど、様々なタイプがあることも教わりました。
点字体験では、点字の仕組みを知り、点字器と点筆を使いながら自分の名前や自分の好きなものを打っていきました。完成すると講師の方に読んでもらい、正しく打てているとうれしそうな表情を浮かべていました。子供たちの感想は次のとおりです。
・点字体験をして、自分で打ったものを読もうとしたけど全く分からなかったから、読める盲目の人はすごいと思った。
・点字を打つとき、力加減が難しく、弱すぎると薄くなるし、強すぎると穴が開くので大変だった。
・点字が最初はぜんぜんわからなかったけど、あとからどんどんできるようになった。むずかしい字があったけど、友達に教えてもらってできるようになった。
・地図にも点字があることを知ってびっくりした。目の見えない人の一番こわい乗り物は自転車だと分かった。理由は自転車は音が聞こえないからだと聞いて、自分が自転車に乗る時は気を付けようと思った。
・点字を読める、書ける人は、10人に1人くらいだということを知った。点字を読むのは大変そうだけど、打つのは楽しかった。
・町で困っている人がいたら助けたい。
・目が見えない人に寄り添い、助けたい。
・点字からいろんな情報を読み取っていたので、点字は障害者とそうでない人とが繋がれる方法の一つだと思った。
子供たちの振り返りから、学びの深まりを感じます。白杖体験、点字体験が体験だけで終わらず、日々の生活のどこかで生かしていけることを願います。
今年度最後の全校集会
3月9日(月)の朝は、今年度最後の全校集会でした。今回はオンラインで行い、内容は「文房具ビンゴ」という集会委員の子供たちが企画した集会です。
各クラスで文房具の名前を書いたビンゴを話って作り、集会委員が発表した文房具があるかを確認するどの学年でも楽しめる内容です。ある学級では、3列のビンゴが完成したクラスもあり、子供たちの喜びの声が教室内に響き渡りました。
今年度最初の全校集会は4月21日(月)でした。そこから1年。いつもシンプルなルールでみんなが楽しめる企画をしてくれた集会委員の子供たちに感謝です。
今年度最後のたてわり班活動
3月5日に今年度最後のたてわり班活動を校庭で行いました。今回の活動も、次のリーダーである5年生が準備から活動内容まで決め、楽しい時間となりました。
活動前には、各班で各学年ごとに6年生にこれまでのお礼やメッセージをしっかり伝えることができました。6年生は後輩からの気持ちを胸に、中学校でも様々な活動に挑戦してください。
【4年生】白杖体験
3月4日(水)に日野市市役所職員課の方、社会福祉協議会の方を講師にお招きし、白杖体験など、目の不自由なことに関する学びをしました。
職員課の方は、生まれつき目に不自由があり、天気や、目の前に人がいたり物があったりは何となく認識はできるけれど、ほとんど見えないとのお話をされていました。その中でも、電車で学校に通ったりしたなど貴重なお話をしてもらいました。目に不自由があっても、ちょっと工夫で様々なことに挑戦できることを子供たちは知りました。
そして白杖体験では、2人1組で校内の階段を下ったり、上ったり、アイマスクしたまま水を飲んでみるなどの体験をしました。補助の仕方として、アイマスクをした子が補助の子の方をもつなど、万が一、補助者が転んでも、一緒に転ばないような工夫が必要であることを事前に聞き、実践していました。
子供たちは白杖上手く使いながら、目の前にある物や状況を把握し、補助をする子も今いるところや、「次は右」などの声掛けを丁寧に行っていました。
体験後の子供たちの振り返りは次のとおりです。
・自分が目隠しをして階段を下る時、すべったらどうしようと思ってこわかった。
・最初は、目が不自由な人は、移動や勉強などがむずかしかったり、できなかったりするのかなと思っていたけど、話は日本の電車の写真がメインだったから、なんだか楽しそうだなと思いました。白杖を使っての移動は、何も見えなかったから少し怖かったけれど、サポーターの人が教えてくれて安心しました。
・目が見えない体験はこわかったけど、友達のサポートがすごくて、最後はあまり怖くなかったです。今度、まちで目が不自由な人がいたら、助けてあげたいです。
・目が見えないと生活がつらそうだと思っていたけれど、話を聞いて、目が見えなくても生活ができることがすごいと思いました。
・白杖体験をしてみて、改めて黄色の点字ブロックは障害のある人にとって、すごく大切な物なんだと思いました。
ある子は、白杖体験が終わった直後、講師の方に「体験は命を救う。」と話し、とても感心していました。次週は点字体験をする予定となっています。
【5・6年生】卒業式練習が始まりました
3月2日(月)の6校時より、いよいよ卒業式に向けた練習が始まりました。その前の5校時には次のリーダーとなる5年生が卒業式会場準備をし、てきぱきと準備を進めることができました。
6校時の練習では5,6年生が一緒に歌う歌「コスモス」を中心に練習をしていきました。5,6年生合同での練習回数は少ないので、1回1回が貴重な時間となります。よい緊張感の中、進めていきたいと思います。
【1年生】ミニ学校②
3月2日(月)、近隣の保育園の園児を招き、2回目のミニ学校を行いました。
子供たちははりきって準備をしつつも、本番になると少し緊張した様子が見られましたが、1年生のお兄さん、お姉さんして、「小学校ってこんなところ」と丁寧に伝えることができました。
1年生代表の終わりの言葉では、「今日は来てくれてありがとうございました。また会えたらうれしいです。ちがう学校に行く人もいると思いますが、1年生になってもがんばってください。」とあたたかい言葉で発表しました。
ミニ学校はあと1回開催します。
【なのはな学級】「豆腐作り体験」
なのはな学級では2学期に「百草食品」のお店にうかがい、豆腐を作っているところを見せていただいたり、仕事の内容などを教えていただいたりしました。それからは、なのはな学級の児童にとって身近になった「百草食品」のお豆腐。今回は、ゲストティーチャーとしてお店の皆様にご来校いただき、「豆腐作り体験」を実施していただきました。
保護者の皆さんも一緒に、それぞれの班で豆腐を作る工程を一つ一つ体験していきました。一晩水に浸しておいた大豆を水と一緒にミキサーにかけ、どろどろの「生呉(なまご)」にし、鍋に移して火をかけて5分ほどで40度くらいの熱さになるまで煮ます。煮た「呉(ご)」を布の袋に入れて絞って「豆乳」と「おから」に分けます。豆乳は、85度まで煮てからにがりを入れて固め、型に入れて木綿豆腐におからは片栗粉を混ぜてこね、成形した後に油で揚げておからもちになりました。
普段、給食ではあまり豆腐を進んで食べない児童が、できたての豆腐を食べて「このお豆腐おいしい!」と、どんどん箸をすすめていたり、タレも手作りのおからもちを「アツアツで最高!」とほおばっていたり。「お豆腐作り楽しかったね。」と、とても実り多い体験学習となりました。
お忙しい中、百草食品の皆様には、なのはな学級の児童のためにたくさんのご準備、あたたかいご指導をいただきました。今後もなのはな学級ではこのような体験的な学習を通して、地域の皆さんと繋がりながら学びを深めていきたいと思っています。
【3年生】読書活動
3年生では主に国語などで学校図書館を活用し、読書活動の充実を図っています。子供たちは読書の記録を残すために、読んだ本やこれから読むを本の記録をタブレットPCに記録していきます。6年生にになるまで、その記録をためていきます。
また情報メディアセンター「みどりルーム」では、友達と図鑑を見合いながら疑問に思ったことをもっと調べたいと先生に話す姿も見られました。
国語に限らず学習の中で本に触れる機会を大切にしていきたいと思います。
【1年生】ミニ学校スタート!
1年生では毎年この時期に、近隣の保育園、幼稚園の園児を招いての「ミニ学校」を行っています。1年生が園児に”学校ってこんなところ”と、入学前の園児に教えるという取り組みです。2月24日(火)からスタートし、今後も2回を行われる予定です。
子供たちは3学期に入ってから準備を進めました。学校の1日の様子を紙芝居にしたり、オクリンクプラスというアプリにまとめ紹介したりするグループ。図書室やみどりルーム、給食配膳室などを学校の施設を紹介するグループ。ランドセルを背負う体験をするグループに分かれ、活動を行いました。
昨年は園児と同じように七生緑小を訪れた子供たちが1年経ち、今度は立派なお兄さん、お姉さんとなって園児に堂々と紹介する姿はかっこよく、この1年生の成長を感じました。
「緊張したけれど楽しかった。」など、前向きな感想が聞かれました。
【4年生】いのちの授業
2月20日(金)の3・4校時に、助産師の方を講師に招き、「いのちの授業」を行いました。
まずは3校時、助産師の方からの貴重なお話を聞きました。命の尊さ、生まれてくる奇跡、自分も相手も大切にしながら自分らしく生きること、そして4年生の今は思春期と言われる時期であり、ここから大きく成長していくことなど、お話しいただきました。
4校時は、生まれたばかりの赤ちゃんの模型を抱っこしてみたり、2~3歳児の視界がどのくらいかを体験したりと、かつて自分たちもこんなに小さかった頃があり、お家の方が一生懸命育ててくれているおかげで今があることを実感したことと思います。
授業の感想は次のとおりです。
・産んでくれたお母さんこと、おうえんしてくれた人達がいること、命の大切さを教えてくれて、ありがとうございます。命を大切にします。
・自分のお母さんがこんなに苦労して生んでくれたことを知らなかった。
・自分たちはもともと1ミリより小さかったのに、今ぐらい大きくなっているのに驚いたし、すごいと思った。
・おなかの中にいる2か月くらいの赤ちゃんがあまりにも小さくてびっくりした。
・あんなに赤ちゃんを産むのが大変だと知って、お母さんに感謝する気持ちになった。
・自分たちを産んでくれたお母さんたちは、ものすごい痛みに耐えてを産んでくれたと今日の授業で知れました。
・妊婦さんは体の重みや出産の痛さなど、いろいろな大変なことがあり、改めて妊婦さんは大変なんだと感じました。
・赤ちゃんは、色々な工夫をして出てくるのが分かって、お母さんに感謝しないと行けなんだなと思った。
・赤ちゃんはあれだけ重いんだと分かり、妊婦さんはがんばっているんだなということが分かった。妊婦さんが楽になれる方法は、他にもあるのか調べてみたいと思った。
・赤ちゃんが結構重かった。3才の視野がけっこうせまくて歩きにくかった。赤ちゃんを産むときの痛みが、ビデオからも伝わった。
子供たちの感想から、今回の学びがどれだけ深いものになったかを感じられると思います。今の気持ちを大切に、また一段と成長していってほしいと思います。
今回の授業ではお忙しい中、保護者の皆様にもご来校いただき、お手伝いをしていただきました。ありがとうございました。
【5年生】家庭科「ふれあいクッキング」
6年生が2月9日に行った日本食糧新聞社主催の「ふれあいクッキング」を、今回5年生も行いました。講師の方2名をお招きし、うどんスープを活用しての「かき玉あんかけチャーハン」と「海苔ときゃべつのしゃかしゃかサラダ」の2種類に挑戦しました。
5年生の子供たちも手際よく調理を進め、短時間でおいしい2品が完成し、班ごとに食べ始めました。子供たちからは、「おいしかった。」「こんなに簡単に作れることを知ったので家でも作ってみたい。」などの感想が聞かれました。
最後に班対抗で「食べ物しりとり」を行い、講師の方からのお題「うめ」に続く食べ物をきっかけに考えていきました。制限時間2分の中で、20以上の食べ物しりとりを完成させた班もありました。楽しく食育に取り組んだ時間となりました。
【2年生】算数「図をつかってかんがよう」
2年生の算数では「図をつかってかんがえよう」という学習に取り組んでいます。1年生の時には算数ブロックや〇などを使って問題場面を視覚化し、2年生になってからは〇とテープ図を組みわせた図から式や計算の答えを考えてきました。
3学期になり、テープ図のみで問題場面を視覚化し、その式になった理由(根拠)を説明できるように学習を進めています。テープ図には分かっている数値を書き、分からない数値(求めたい数値)を□で表していきます。子供たちは友達同士で話し合ったり、全体で確認をしながら確実に理解を深めている様子が見られます。
テープ図は3年生以降、線分図という形となり、問題場面の数量の関係を視覚的に捉えれるようにしていきます。また、かけ算、わり算の問題場面が多くなることから、問題場面の2つの数量の比例関係を視覚化した数直線を用いて、演算決定をしていくようになります。1,2年生では、その数直線に至るまでの基本を学んでいます。
【6年生】ジャイアンツアカデミーによる野球教室
6年生は、2月16日(月)の2・3校時に、読売ジャイアンツアカデミーから2名のコーチ(女子プロ野球選手)を講師にお招きした野球教室を行いました。
今回の野球教室は、体育の時間で取り組んでいる「Tボール」をとおして球技に親しみ、特にバッティング(打つ)の向上をメインに行われました。
コーチからバッティングのポイントを教わり、そのポイントは「合わせて、引いて、打つ」という魔法の言葉を意識して打つことでした。見本で打ったコーチの打球は速く、子供たちから歓声があがるほどでした。また代表の子が魔法の言葉を意識して打ったのですが、上手くいかないこともあり、でもコーチからは、「野球は10回打って、3回ヒットになればそれはすごいことで、7回は失敗するのだから、それくらいの気持ちで取り組むことが大事である。」と伝えられました。
バッティングやベースランニング、守備の仕方を確認し、クラス4チームが2チームずつに分かれてのTボールの試合がはじまりました。三振はないので、ボールが前に飛ぶまで何度も挑戦できます。子供たちは、魔法の言葉をかけあいながら、試合が進むにつれて打球がしっかり前に飛ぶようになりました。ルールはキャッチャーまでの返球の間にいくつベースを踏んだかが得点になることで競いました。どちらの試合も1,2点差の接戦で、子供たちは夢中になりながらもチームワークよく試合に取り組むことができました。
子供たちにとって貴重かつ楽しい体験となりました。最後にコーチからは、「これからシーズンが始まるので、ぜひ応援してほしい。ジャイアンツタウンや府中などの球場で試合をしているので機会があれば見に来てください。」と伝えられ、子供たちも「はい。」と答えていました。
今回、”ホンモノ”から学んだことを生かし、生涯にわたってスポーツに親しむ気持ちを持ち続けてほしいと思います。
【全校集会】猛獣狩りにいこうよ
2月16日(月)の朝は、体育館で全校集会を行いました。今回も集会委員の子供たちが集会を企画し、「猛獣狩りにいこうよ」を行いました。
代表委員の子供たちが発した言葉の数だけ、集まるというシンプルで楽しい内容です。一番最後のお題は「イリオモテヤマネコ」ということで、子供たちの多くは一旦文字数を確認しながら、9人の仲間を見付けられるように学年関係なく楽しんでいました。
【6年生】三沢中学校との交流会
2月12日(木)の6校時に、三沢中生徒会役員3名が来校し、6年生との交流会を行いました。
まずは三沢中の学校生活について、動画とクイズを交えての紹介をしてもらい、中学校生活のイメージを膨らませていきました。その後、三沢中の部活動についての紹介となり、三沢中全体で何部あるのかのクイズが出題されました。選択肢は①17部②19部③22部で、子供たちはこの選択肢の間を取って19部かなとつぶやく声が聞こえました。各部が動画にて部活動を紹介し、その数は22部でした。子供たちは部の多さに驚いていた様子が見られました。
質問の時間では、「生徒会の皆さんは何の教科が得意ですか。」「一番おいしいと思う給食は何ですか。」「部活は兼部できますか。」「三沢中の皆さんは皆仲良しですか。」など、これからの中学校生活に思いを馳せる質問が多く出されました。それに、1つ1つ丁寧に答えてくれた生徒の皆さんは素晴らしかったです。
最後に三沢中からの贈り物がありました。昨年の12月、三沢中出身のプロ野球選手、読売ジャイアンツの佐々木俊輔選手が三沢中に来校し、その時に記念のユニフォーム3着と、サインボール、色紙をいただいたとのことでした。三沢地区出身のプロ野球選手ということで、ぜひ日野八小、七生緑小にもと、ユニフォーム、サインボールを贈呈されることになりました。6年生代表の3名がユニフォームやサインボール、色紙を受け取りました。
その他にも、じゃんけんタイムがあり、最後まで勝ち残った10人が美術部の作成した絵をもらい、最後には文芸部が作成した冊子は全員がもらうことができました。
1学期には日野三中、3学期に三沢中と交流が行われ、いよいよ中学です。今度は後輩に中学校生活の様子を伝えに来てくれることを期待しています。
【4年生】社会科見学
4年生は東京に雪が降った翌日の2月9日、浅草方面への社会科見学に行きました。社会科で学んだ東京都の伝統工芸などの”ホンモノ”を学び取っていきました。以下は、子供たちの振り返りです。
・ガイドの方の話が面白かった。
・建物や浅草の町は教科書に載っていて見ていたけど、実際に見ることができてよかった。
・江戸漆器は説明文の通り色がとても味わい深く、江戸押絵羽子板は江戸文字や家紋などを手でかくことで、それぞれの職人の個性が出ていた。
・今日教わったことは、いろいろな人に共有して家族にも浅草のよさを伝えたいと思った。
このように子供たちの振り返りから、”ホンモノ”から学びを深めた様子が分かります。
また見学先での過ごし方も1つの目標としていたことから、「2学期の社会科見学よりもバスでの過ごし方がよかったので、来年の八ヶ岳移動教室でも活かしたい。」と振り返る子もいました。
【6年生】家庭科「ふれあいクッキング」
2月9日(月)に6年生は、日本食糧新聞社主催の「ふれあいクッキング」を行いました。講師の方2名をお招きし、うどんスープを活用しての「かき玉あんかけチャーハン」と「海苔ときゃべつのしゃかしゃかサラダ」の2種類に挑戦しました。
子供たちは4人1班のグループに分かれ、協力しながら手際よく作っていきました。調理開始から15分程度で2品が完成し、班ごとに食べ始めました。
身近にあるちょっとした具材や調味料を使って、簡単においしく食べられるレシピを知った子供たちです。ぜひ、家でもリクエストをしていただければと思います。
【1年生】七特交流オリエンテーション
七生緑小では、2年生から七生特別支援学校との交流が始まります。1年生では、2年生からの交流に向け、毎年この時期に七生特別支援学校の先生に来校いただき、七生特別支援学校との交流に向けたオリエンテーションをしています。
1年生の子供たちは『みどりルーム』にてお話を聞き、どんな学校生活を送っているのか、どんな勉強をしているかなどを伝えてもらいました。そして、七生特別支援学校の友達と仲良くなるための方法も教えてもらいました。
そして交流会本番では「ちいさなせかい」をみんなで歌うのですが、その時に一緒に行う振付を歌詞の意味と合わせながら教えてもらい、実際に3回練習をしました。子供たちはすぐに振付を覚え、上手に歌うことができていました。
子供たちからの質問では、「(通学用の)バスは何台あるのか。」「生活単元学習ってどんなことを勉強するのか。」など、積極的に質問し、「早く交流をしたい。」「早く行ってみたい。」との感想が出ました。
予定では、2年生になった2学期に第1回目の交流会を行う予定です。同じ七生の仲間として、絆を深めていってほしいと思います。
【なのはな学級】八小まつりに参加!
2月6日(金)は日野第八小学校にて「八小まつり」の開催日でした。八小の子供たちは各クラスにて楽しい遊びを企画し、来場者が楽しめる”そうぞう力”あふれる素敵な内容でした。
なのはな学級はご存知のとおり、旧あおぞら学級と八小たちばな学級が一緒になってできた学級です。今年度も引き続き八小との交流の一環として「八小まつり」に参加させてもらいました。
八小に到着すると昇降口で船山校長をはじめ、先生方が出迎えてくれ、特にたちばな学級から来た子との再会を喜んでもらいました。また下駄箱に「なのはな」との表示とスペースを準備してもらい、とてもあたたかく迎えて入れていただきました。
いよいよ遊びに参加する時間が近付くと、グループでまわる順番を確認し、出発していきました。
体育館では『HACHISUKE』というタイトルのアドベンチャーワールドを体験し、教室では『ラウンド5』というボーリングやタブレットPCを活用して画面上に登場する人数をあてる『わくわく何人でしょうか』クイズ、さらに時間感覚体験「ドキドキタイマー』などを体験しました。なのはな学級の子供たちにとって、八小の子供たちと交わり、大変楽しい貴重な時間を過ごしました。
これからも同じ地域、そして一緒になった仲間として交流を続けていきたいと思います。(写真は、八小の正門前に飾られている「たちばな学級の仲間」というタイルアートです。)
【4年生】プロが教えるアニメーター体験「アニメーターと絵を描こう」
2月3日(火)に4年生はアニメ制作会社の方を5名講師としてお招きし、キャリア教育の一環として授業を行いました。
まずはアニメができるまでの様々な過程があることを知り、今回は実際に動画にするための原画作りに子供たちは取り組みました。時間の関係上、子供たちが1から創作した原画ではなく、制作会社より提供してもらった原画をなぞり、動画となる原画を作るという体験です。
実際に動画にする際は、線が途切れてしまうことがNGとなってしまうことを伝えられ、子供たちは丁寧に線をなぞっていきました。そして4年生全員で作った原画60枚を動画として流してもらうことになりました。
60枚の原画がつながった動画は8秒間というとても短い時間での作品となりました。ここで子供たちは1つのアニメ作品には一体何枚の原画が必要となるかと疑問を抱き、質問すると、「2時間の映画作品で1万枚の原画が必要」との話があり、一斉に驚いていました。アニメを制作している方々の苦労や、とても長い時間をかけて1本の作品が完成することを、この体験をとおし感じ取り、学び取ることができました。
授業後の子供たちの主な感想です。
・写すだけでもむずかしかったけれど、これをかいている人は、もっとむずかしいと思い、驚愕した。
・作るのにめちゃくちゃ時間がかかることを知り、貴重な経験となった。
・とても難しったけれど楽しかった。このおかげでアニメ作りをやろうと思った。
など、”ホンモノ”に触れ、体験したことをとおし、個々人で大切な何かを学び取ることができた時間となりました。
【4年生・5年生】消化器体験
1月30日(金)に地震とその後の火災を想定した避難訓練を行いました。今回は日野消防署高幡出張所の方をお招きし、避難の様子をもとにした防災講話と消化器体験を実施しました。
防災講話では、みんなが真剣に取り組んでいることが素晴らしいこと。ただし、校庭に向かう階段を歩くスピードが速すぎること、火災発生時にはハンカチで口を押させることで自分の命が守れることを伝えてもらいました。
その後の消化器体験は、4,5年生が行い、消化器の使い方を教わった後に、代表児童16名が体験をしました。消化器の重さや水圧によって不安定ながらも、取り組んでいくうちに安定した姿勢で消化体験ができました。
終了後、子供たちから質問をし、「消火器が有効な火の大きさはどの程度までか。」と言う質問では、「天井まで届いてしまうくらいの火の大きさになると消化器は役に立たなくなる。だから初期消火が大事である。」と教わりました。
この冬場、乾燥する日が続いて、火事への備えが大切になってくることも伝えられ、体験は終了しました。
【なのはな学級】炭焼き体験
地域にある落川交流センターにて、炭焼き体験をしました。「ひの炭やきクラブ」の方々にご指導をいただき、「マッチの体験」「火起こし体験」「炭焼き体験」「施設見学」などを行いました。
火を扱う作業でしたが、サポートを受けながら安全に気を付けて全力で活動を楽しむ姿を見ることができました。今後も多くの体験活動を通して、普段できないことを体験していくことで日野市の魅力を知り、地域と意欲的につながる気持ちを育みながらで充実した生活を送ることができるようにしていきます。
【3年生・4年生】タグラグビー体験教室
1月29日(木)の2、3校時に、3,4年生はタグラグビー体験教室を行いました。講師は「日野レッドドルフィンズ」の選手2名につとめてもらいました。
まずはタグラグビーとはどのような競技であるのかを確認しました。選手が行うラグビーはタックルなどの接触プレーがありますが、タグラグビーは接触プレーをなくしたボールゲームです。腰にベルトを着け、2つの「タグ」を着けてプレーします。相手のゴールラインにボールを持ち込んで置くことで点が入ります。
相手のタグを取るときのルールとして、タグを取ったら「タグ」と言い、相手に気付かせることが大事ということで、ペアになり、その練習を行いました。10秒間、5秒間、2秒間と徐々に時間を短縮しながら素早くタグを取る練習で、子供たちはとてもよく体を動かしていました。
その後、いよいよゲーム形式です。今回は団体戦ではなく個人戦でタグラグビーの動きをつかむ練習をしました。攻撃側と守備側に分かれ、攻撃側はタグを相手側に取られず、相手側の陣地まで走りこむと勝ち、タグを取れると負けというシンプルなルールです。お互いに上手に動きながら、見ているだけでも楽しめる攻守に子供たちの楽しく学ぶ声が校庭に響き渡っていました。
子供たちからは、「楽しかった。」「はじめて体験してみてすごく楽しかった。」との感想が聞かれました。これから体育の時間に、チーム戦を行っていく予定です。協力しながら作戦を考え、楽しく安全に取り組んでほしいと思います。
【1年生】国語「どうぶつの赤ちゃん」~みどりルームの活用~
学校図書館司書の先生に、本や図鑑の目次や索引について教えてもらい、好きな動物の赤ちゃんについて本から調べたことを絵と文でカードに書きました。
子供たちは司書の先生に質問をしたら、調べたいことが見つからないときに、一緒にさがしてもらうなど、進んで取り組む姿が見られました。
【3年生・4年生】長縄に挑戦!
なわとび週間では、個人練習の他に、長縄にも挑戦しています。この日の中休みは、3年生と4年生のクラスで長縄に挑戦をしていました。長縄はリズムやチームワークが大切になってきます。
縄に入るタイミングや跳び方、掛け声などを工夫して練習に取り組んでいました。もう少し上達をしたら、目標の時間に何回跳ぶことができるかに取り組むクラスもあるとのことです。
全校朝会の様子
1月26日(月)の朝は始業式以来の全校が集まる全校朝会でした。当初は校庭に集合しての全校朝会を予定していましたが、あまりの寒さと、子供たちの体調を鑑み、オンラインで行いました。
先日行われたひのっこ作品展のことや、新年が経ち3週間、どんな新たな目標でがんばっているかの確認。また、今年は世界各地で大きなスポーツイベントがあることから、一流と言われるスポーツ選手は、一流になってもよく人の話を聞き、ただ聞くだけではなく、それをどのようにしたら自分に上手く取り入れられるかを”そうぞう”して取り組んでいる話を真剣に聞いていました。
2月は全校が一同にあつまった全校朝会ができればと思います。
3学期初のたてわり班活動
1月22日の昼休みは3学期になって初めてのたてわり班活動でした。3学期からは5年生がリーダーとなり活動を進めていきます。
5年生は今回が初めてのリーダーということで、今までの6年生のように上手くいかない場面もありましたが、少しずつ班をまとめられるようになり、「ドッジボール」や「Sじゃんけん」など、どの学年も楽しめる活動となりました。これから最高学年に向け、様々な場面で5年生が活躍していきます。
なわとび週間スタート!
1月16日(金)からなわとび週間がスタートしました。体育の時間はもとより、休み時間もなわとびに取り組み、体力、リズム感、俊敏性などを高めていきます。
早速中休みにはなわとびをもって多くの子が校庭に集まり、各学年ごとのなわとびカードの技の練習をしていました。「両足とびが80回ミスなくできた!」「交差とびはこうするといいよ。」など子供たちの元気な声が聞こえたなわとび週間の初日でした。
【2年生・なのはな学級】歯みがき指導
1月14日(水)に2年生となのはな学級は、学校医の歯科の先生と、歯科衛生士の方をお招きした「歯みがき指導」を行いました。
はじめに歯科衛生士の方から、しっかり歯を磨かないと虫歯のもとになるプラークが歯に残り、特に甘いものを食べた後、歯を磨くまでの時間が長いほど虫歯になりやすいことを教えてもらいました。また、歯を磨いていても磨き残しがあり、それによって虫歯になることも子供たちは知ることはできました。
実際にどのくらい磨き残しがあるかを調べました。歯を赤く染め、特に赤く染まったところが磨き残しということで、子供たちは専用の綿棒で歯を赤く染めていきながら、思っている以上に磨き残しがあることを実感していました。
赤く染めた歯をきれいに磨いていきます。まずは一本の歯を丁寧に磨き、丁寧に磨くととてもきれいになることを感じ取りました。歯を磨くポイントは、小さく動かす→軽い力→シャカシャカ音→歯ブラシの毛先をしっかりあてること。そのことを意識して、右上の奥歯から順に、歯科衛生士の方の掛け声で丁寧に磨いていきました。
子供たちからは、「こんなに磨き残しがあるとは思わなかった。」「歯と歯茎の間が特に赤く染まったから、歯ブラシを少し斜めにして磨いたらきれいになった。家もでもやってみたい。」「歯を磨く順番があることを初めて知った。」など、これからの生活の中に生かしていきたい感想が多く聞かれました。
80歳で20本以上の自分の歯を残そうという「8020(ハチマルニイマル)運動」があります。歯の健康は、日々の健康な生活に欠かせないものですので、今日の学習をよい機会にして、より自分の歯を大切にしてほしいと思います。
【全校集会】ユニセフ集会
1月9日(金)の朝、オンラインにてユニセフ集会を行いました。本校では毎年代表委員の子供たちが中心となって進めている募金活動です。
ユニセフ募金のねらいや、実際にユニセフ募金によってどのくらいの仲間を助けることにつながるかをクイズ形式で質問し、低学年にもしっかり伝わるような工夫をしていました。
募金は来週の13日と14日となります。無理のない範囲でのご協力をいただければと思います。
3学期始業式・学校の様子
朝から氷点下のスタートとなった3学期初日でしたが、子供たちの元気な様子が見られました。始業式では、素早く集合し、式が始まるのを落ち着いて待っていました。
【3学期始業式 校長講話】
七生緑小学校の皆さん、おはようございます。そして新年、おめでとうございます。新年が明けた3学期の始業式、このように皆さんと会うことができうれしく思います。
さて、今年令和8年は午年ですね。2学期の終業式の時に、もしみなさんの中で、午年ってどんな年になると言われているか、この冬休みに調べてきてくれる人がいるとうれしいですという話をしました。調べてきてくれた人はいますか?
(子供から発表)
今、発表してくれたように、午年は馬のようにまっすぐ力強く進むことから、発展や努力が実を結ぶ年、新しい挑戦に適した躍動の年になるとのことです。
私も午年にちなんでこの冬休み中、何か挑戦したいと思いました。何を挑戦しようかなと考えたとき、そういえば私はこれまであまり料理を作ったことがなく、上手に作れるのはインスタントラーメンくらいです。そこで料理作りに挑戦しようと思い、まずは餃子作りに挑戦をしました。餃子にしたのは好きな食べ物の1つだからです。
まずはひき肉を用意し、たまねぎ、きゃべつ、ニラを切っていきました。そのあと、調味料に塩・こしょう、しょうが、にんにくなどをまぜ餃子の中身を作っていきました。そして、餃子の皮の中に、餃子の中味を入れ、つつんでいきました。つつんだあとに「ひだ」を作ることは、何度も試行錯誤しました。どうやったら上手くいくのか考え、試しているうちにだんだんと上手に「ひだ」ができるようになり、さらに上手に作りたかったので、家族に質問し、ここまでは順調に進んでいきました。いよいよフライパンで餃子を焼く段階になりました。しかしここからがまずかった。それまでは作り方を調べ、家族からもヒントをもらいながら進めることができたのに、焼く段階になったら何と自分の勘で焼いてしまいました。その結果は想像できますね。たくさんの餃子を焦がしてしまったのです・・・。でも私は挑戦をしてよかったなと思いました。まずは楽しくできたこと。そして、何よりも新たな自分のやりたいことや自分の足らないところに気付くきっかけになり、また挑戦したいと思えたからです。
皆さんには日頃から楽しい学校にしていこうと話をしています。”そうぞう”力を働かせながら、どんな些細なことでもよいで新たな挑戦をする1年にしてほしいなと思います。そうすると、これまで知らなった自分に出会う事ができるかもしれません。もし私が数年後においしい餃子屋さんを開店していたら、この冬休みの小さな挑戦がきっかけです。“そうぞう”力を高めながら、新しいことにも挑戦していく。そんな楽しい1年にしていってください。
【児童代表の言葉(5年生)】
「2学期にがんばったことは運動会の仕事とデザインをすることです。保健委員の仕事で作ったポスターを保健の先生が「デザイン上手だね。」と言ってもらい誇らしい気分になりました。3学期の目標は最高学年に向けて委員会やクラブ活動をがんばることです。クラブ活動ではいつも準備をしている6年生や役職の人のお手伝いをして、来年のクラブ活動につなげていきたいです。委員会では人に言われないと忘れてしまうのではなく、約束を守って仕事をやりとげられるようになるようがんばりたいです。」
「3学期の目標は積極的な活動で3学期に頑張りたいことは3つです。1つ目は係活動ではイラスト係でしたが、1学期と比べて2学期はリクエストにこたえるのが遅くなってしまったので、もっと積極的に活動したいです。2つ目は運動です。2学期は室内で過ごすことが多かったので、3学期はなるべく外に出ようと思います。3つ目は委員会です。委員会では自分だけでなく、みんなで団結して支えて合っていけるようにしたいです。いろいろな新しいことにも積極的にチャレンジしようと思います。」
始業式後は各教室に戻り、宿題や通知表を提出したり、キャリアパスポートに3学期の目標を書いたりしていきました。天気がよかったので、中休みは外に出て元気に遊んでいる様子も見られました。
6年生は3,4校時に体育館で書初めを行い、冬休みの練習の成果を発揮しようと集中してかき上げていきました。3学期初日、順調なスタートです。
2学期終業式
12月25日(木)は2学期の終業式でした。体育館に全校児童が集まっての終業式を行いました。
【2学期終業式 校長講話】
七生緑小学校の皆さん、おはようございます。
(ここからパワーポイントを見せながら)今日は2学期の終業式です。
まずはこうやって今日の終業式を迎えられたことに感謝です。皆さん一人一人のがんばりもありますが、おうちの方、クラスや学年の先生、専科の先生、保健室の先生、栄養士の先生、用務主事、事務室の先生、介助員の先生、給食の調理員さん、校舎管理員さんなど、様々な人のおかげでこの2学期も過ごすことができたこと。その感謝の気持ちをもって今日の1日を過ごしてみてください。
さてその2学期を少し振り返っていきます。
まだ暑い夏、8月25日の始業式では、「2学期も楽しい学校に」、そしてそのためには「そうぞうする力を高めよう」という話をしました。
9月、なのはな学級になってはじめての校外学習・宿泊学習を行いました。一人一人が自分だけが楽しいのではなく、友達も楽しめるようにとすべての場面で協力をし、とても素敵な2日間となりました。
10月、運動会でした。天気が心配されましたが、みんなの気持ちが通じて全種目を行うことができました。私は皆さんが本番までに一人一人が”そうぞう”力を働かせながら一生懸命に練習に取り組んでいる姿をたくさん見ました。それが本番での堂々とした姿につながりました。また6年生が運動会を盛り上げることを”そうぞう”して考え実現したリレーも大変に盛り上がりました。6年生、ありがとう。
11月、まだつい1か月前、この体育館は『七生緑アートの森』でした。皆さんの”そうぞう”力あふれる世界にたった1つの作品が見事に展示されました。保護者、地域の方からも、本当に素敵な作品ばかりだと、感動の声をたくさん聞きました。
その他にも、6年生が連合音楽会、なのはな学級が合同学習発表会をひの煉瓦ホールで行いました。6年生の発表も、なのはな学級の発表も会場全体が見入る、聞き入る素敵な発表でした。
普段の学校生活では、どの学級も学級会にしっかり取り組んでいました。特に素晴らしいのは、様々な意見が出てくる中で、どのようにしていくとよりよいものになっていくだろうかと深く話し合っていました。こういった積み重ねが楽しい学校につながっていきます。これからも学級会に取り組んでいってください。
2年生から6年生には、今年1月の3学期の始業式で今年は『巳年』だという話をしました。蛇は脱皮を繰り返し成長することから、皆さんも今の自分から少しでも脱皮をし、大きく成長してほしいということでした。どうだったでしょうか。
来年令和8年は干支は『午年』です。『丙午』とも言われるそうです。『午年』とはどんな年になると言われているかでしょうか。そのことを冬休みに調べてきてくれる人がいるとうれしいです。3学期の始業式にみんなで確認したいと思います。
さあ、次にこうやって皆さんと会うのは1月8日です。安全に楽しい冬休みを過ごしてください。
【児童代表の言葉】
3年生の2名がこの2学期に特にがんばったことや、その経験を今後どのような生かしていきたいかを堂々と発表しました。発表内容(抜粋)を紹介します。
「2学期にがんばったことは運動会と自転車の練習です。運動会の『なるこおどり』ではチームリーダーだったので、間違えたらどうしようと緊張していました。でも他のチームリーダーから勇気をもらってがんばろうと思いました。家でもむずかしいところ練習しました。本番はとても緊張しましたが、踊ると何だかその緊張を忘れて、今までにない楽しさでした。・・・運動会はチームワークを大切にしたので、体育でもチームワークを大切にしたいと思います。」
「2学期にがんばったことは運動会の実行委員をしたことです。三年生全員で楽しく踊りたかったことと、実行委員に挑戦してみたかったからです。実際に練習をしたら上手に伝えることができず、どうやったら上手に伝えられるかを考えました。絵と言葉で説明したプリントを配ったり、みんなの意見を聞いて先生とも一緒に踊ったりしました。みんなで協力したら本番では楽しく踊ることができました。・・・実行委員で学んだ、みんなの意見と聞いたり、伝え方の工夫をして班活動や係活動をしていきたいと思います。」
【12月23日】学校の様子
子供たちは楽しい冬休みに向け、最後のまとめをしています。
多くの学級で冬休みに取り組む書初めの練習に取り組んでいます。この日だけでも3年生やなのはな学級で取り組んでました。なのはな学級は低学年は硬筆、3年生以上は毛筆での練習をし、筆に付ける墨の量や、文字の書き始めからどのように筆を動かしていけばよいのかなどを確認しながら、集中してかき上げていきました。
この日は、2学期最後の給食ということで、デザートにはチョコレートケーキがあり、子供たちはうれしいそうに食べていました。2学期も残り2日です。体調に気を付けながら、楽しい冬休みをむかえてほしいと思います。
【1年生】音楽「みんなでうたおう」の合奏
12月19日(金)、1年生は2教室分の広さがある「生活科室」で音楽の合奏に取り組みました。曲目は「みんなでうたおう」です。大太鼓、小太鼓、鍵盤ハーモニカ、トライアングル、カスタネットの5つの担当に分かれ、合奏しました。
必ずしも自分の希望が叶ったわけではありませんが、自分の担当する楽器で「ミ・ド・ミ・ド・ミ・ソ・ソー・・・」と一生懸命に演奏をしていました。
楽器ごとの練習も協力をしながら練習をし、いよいよ本番です。5つの楽器の音がしっかり重なり合い、合奏は大成功でした!子供たちも大喜びの素敵な時間となりました。
2学期最後の避難訓練
12月18日(木)の2校時に、2学期最後の避難訓練を行いました。想定は「火災」です。今回の訓練では、実際に防火扉がしまっている状況の中の訓練でした。
子供たちと常に確認している避難訓練のポイントは、「まずは自分の命は自分で守ることを考えて訓練に臨んだか。」「本気で訓練に参加したか。」の2点です。自分の命は自分で守る行動ができることで、結果としてみんなの命が守られるということも確認しています。
今回の訓練では、子供たちは足元に気を付けながら防火扉をとおり、校庭へ避難をする様子が見られました。火災発生時には、「煙をすわないこと。そのための手段としてハンカチで口元を押さえる。」ことも指導も常にしています。そのあたりの意識をさらに高めるために、ハンカチ1枚が自分の命を守ることにつながることを最後に確認して訓練は終わりました。
3学期も地震や火災を想定した訓練を行っていきます。いつも本気で取り組む訓練をとおし、いざというときに対応できる力を高めていきます。
【6年生】書初めの練習
6年生も書初めの練習に取り組でいます。今年の6年生は「夢の実現」をかき上げていきます。
前の時間に「夢の」の2文字を練習し、廊下に掲示をしました。この日の時間は残りの「実現」の練習でした。今回は特に「実」の書き順最後の払うところの筆の使い方と文字のバランスを確認し、下の写真のように教室の中がシーンとした雰囲気で集中して取り組んでいました。
【4年生】書初めの練習
4年生は毛筆による書初めの練習に取り組みました。
今年は「生きる力」の4文字を力強くかけるよう、ポイントを一つ一つ確認しながらの練習でした。特に「る」では、最後の”まる”の部分は、”まる”ではなく、”さんかく”をかくように意識するとよいことを知りました。毛筆による書初めも2回目と会って、子供たちは見本を見ながら集中しながらかき上げることができました。冬休みの課題にもありますので、ご家庭でのご協力もお願いします。
【全校集会】音楽集会
12月15日(月)の朝は、音楽集会を行いました。毎年この時期は、ベートーベン作曲の「よろこびのうた」を全校で歌います。
まずは1番のみを、3,4年生→1,2年生→5,6年生の順に歌い、互いの合唱の感想を伝えました。そして最後に全校で3番まで歌い、ドイツ語の歌詞も流暢に歌うことができました。
月曜日の朝から子供たちの素敵な歌声が響いた一時でした。
【なのはな学級】合同学習発表会
12月12日(金)は今年度の日野市立小中特別支援学級・都立特別支援学校「合同学習発表会」がひの煉瓦ホールにて行われました。なのはな学級が開級してからはじめての合同学習発表会です。
舞台発表をした全8校のうち、なのはな学級は7番目の発表だったので、他の学校の発表を十分に鑑賞しながら本番に臨みました。
本番では、「なのはな~にじいろの仲間たち~」と題した音楽劇を発表しました。なのはな学級の開級を祝うハッピーバースデーからはじまり、なのはな学級での生活の様子、なのはな学級という学級名に込められた思いを発表し、最後には体育の時間を中心に取りくんできたパラバルーンを使った動きから、なのはな学級の仲間の絆を表現していきました。会場全体が音楽やせりふを聞き入り、動きを見入る大変素晴らしい発表となりました。
帰りのバスの中では、子供たちは緊張をしながらも達成感を感じた様子が見られ、大成功とこれからもさらにみんなで過ごしていこうと大きな拍手で締めくくりました。
今回の発表会の終わりの言葉は、全校を代表してなのはな学級の6年生がつとめました。なのはな学級になってはじめての発表ができてうれしかったことや、来年は中学生としてまたここに集まったみんなと会いたいということを堂々と発表しました。
たてわり班活動ロング
2学期最後のたてわり班活動は、普段の活動時間より長く活動を行いました。今回はロングということで主に2つの遊びをとおし、異学年交流をしました。
多くの班は、ドッジボール+何かの遊びを企画していました。最近の流行なのか、「だるまさんの1日」という遊びを取り入れている班が多くありました。この遊びは、鬼役の子が「だるまさんが〇〇した。」というとそのポーズで待つというルールです。1年生から6年生までが楽しむ姿はとても微笑ましいです。
【2年生】七生特別支援学校との交流会
2年生は小学校に入ってからはじめての七生特別支援学校との交流会を行いました。1年生の3学期に、七生特別支援学校の先生に来ていただき、七生特別支援学校の様々な紹介をしてもらいました。その時のことを子供たちはよく覚えていて、今回の交流を楽しみにしていました。
出発前に、同じ七生の仲間として、さらに仲間を増やすことを確認し、七生特別支援学校に向かいました。
到着後はまず、学校の教室の様子を見学し、七生緑小の教室との違いをたくさん発見しました。中には天井の様子の違いにも着目するなど、よく比較し、観察していました。
その後体育館にて、七生特別支援学校2年生との交流会です。みんなで「ちいさなせかい」を手話をつけて歌い、気持ちを1つにしました。そして七生緑小からは、2年生に関するクイズ(選択制)を3つ出題し、答えてもらいました。
【第1問】2年生の好きな給食は? ①カレーライス ②あげぱん ③シャークバーガー
【第2問】好きな遊びは? ①おにごっこ ②鉄棒 ③サッカー
【第3問】好きな勉強は? ①体育 ②図工 ③生活
七生特別支援学校の友達は、どれか悩みながら選択し、答えが発表されると「そうなんだ」という表情を浮かべていました。
七生特別支援学校の友達からは、学習発表会で披露した「あさがおダンス」を踊ってもらい、子供たちもその動きを見ながら踊りました。
最後は4チームに分かれてのフラフープリレーです。3人一組でフラフープをもち、先にあるコーンを回って戻ってくるというリレーでした。はじめて会う仲間なので、どのくらいのスピードで走っていけばいいのか分からない中でしたが、気持ちを合わせ、4チームともゴールにたどり着きました。
学校に戻ってきた後、子供たちからは
「楽しかった。」「仲間がふえてうれしかった。」「また七生特別支援学校の友達に会いたい。」という感想が聞かれ、有意義な交流会になりました。
これからも同じ七生の仲間として、交流を続けていきます。
【全校集会】フラフープトンネルリレー
12月8日(月)の朝、気持ちのよい冬晴れの中、全校集会を行いました。集会委員会が企画した「フラフープトンネルリレー」です。この企画は昨年も行い、学年・クラス別で行いました。今年は少し趣向を変え、1年生から6年生までのたてわり班で行いました。
列になるとみんなで手をつなぎ、フラフープをくぐらせていきました。どのたてわり班でも大変盛り上がり、負けてしまった班は、悔しがっているほどでした。
終了後、集会委員の児童から、「たてわり班で行ったけれど、みんなで協力して楽しく取り組んでいることがよかった。」と全校に向け感想を述べ、最後に「楽しかったですか。」と問いかけると、「楽しかった!!」という返答がたくさん聞かれました。
シンプルなルールで、みんなで楽しく活動できる集会をいつも考えている集会委員会の子供たちです。
【2年生】算数「かけ算九九」の暗唱
2年生ではかけ算九九の学習を進め、それぞれの段の暗唱に取り組んでいます。下の写真のような「かけ算九九がんばりカード」を使って、順に九九を唱えたり、逆に反対から、そしてランダムに唱える練習しています。
まずは友達とペアになって、暗唱を聞き合っていきます。そして、ある段のすべてを暗唱していることを確認していきます。自信がある子から担任に暗唱を発表しにいきます。
子供たちはすらすら暗唱できる子や、少し間違えながらも、それに気付き、理解を深めていく子など様々な様子が見られました。
【1年生】図工「はこをつかって」
展覧会から早いもので半月が過ぎました。展覧会後の1年生の図工では、「はこをつかって」と題し、お家からもってきた様々な形の箱や空き缶などを使っての作品作りです。
はこの形からイメージできるものとして、「いれもの」「すごろく」「ろぼっと」「いきもの」など、思い思いに作品をつくっていきました。「はこの色が全体的に白いから、青のテープをつけて色の違いを出してみた。」など、工夫して作品をつくっている子供たちの声が聞かれました。
何よりも楽しそうに作品作りに取りんでいる子供たちの姿が印象的でした。
【3年生】音楽「どどけよう このゆめを」
3年生の音楽では、「とどけよう このゆめを」の合唱に取り組んでいます。まずはこの歌の歌詞の意味を想像し、グループで「自分たちの好きなところをすてきにうたおう」とめあてをもって、グループで好きな部分の練習を重ねていきました。歌うときの姿勢や口の開き方、互いの声を聞き合うことなどを意識しながら練習に取り組んでいました。
その後、全体で歌った際には、伸びやかな声で楽しそうに歌う子供たちの様子が見られました。
給食の時間の様子
子供たちは給食が大好きです。日野市の小中学校の給食はどの学校も地場産の食材を多く使いながら、学校内で調理されるので、いつも温かい給食を食べることができます。
どの教室でも、一通り食べ終えた頃におかわりをします。今日のメニューであったキムチチャーハンのおかわりには、どの教室で多くの子が並んでいる様子が見られました。給食は食の大切さやマナー、食への感謝などを学ぶ大切な時間です。ご家庭でも今日の給食を話題にしてお話してみてください。
今年、栄養黒板を1階に設置しました。栄養黒板は給食の食材が自分たちの成長や健康にどのような役割を果たしているのかを一目で分かる黒板です。来校された際は、ぜひこの栄養黒板もご覧ください。
【全校朝会】消防写生会の表彰
12月1日(月)の全校朝会はオンラインにて行いました。
今回の全校朝会では、12月に入り、残りも1か月。今年の干支である蛇のように、自分なりに脱皮しながら、目標に向かって成長できたかを確認しました。成長できた人はさらなる目標をもち、まだ目標が達成できていない人は残り1か月で目標が達成できるように、がんばっていくことを最後に確認しました。
そして次に、2年生となのはな学級が取り組んだ「消防写生会」で東京消防庁より優秀賞、入選に選ばれた子の表彰を行いました。表彰後、子供たちに消防車を描いたときのポイントや工夫を聞いてみました。
「テーマにそって、そうぞうをふくらませて描いた。」
「リアルに描けるように、消防車の中味も見て描いた。」
「消防車を1つ1つ細かく見て描いた。」
「じっくり見て、完全にコピーするように、細かいところも描くようにした。」
それぞれ自分なりのテーマをもって描いていったことが分かりました。共通しているのは、よく見て、細かいところまで描くところでした。来年以降もこの取り組みは続くと思いますので、参考にしてほしいと思います。
たてわり班活動の様子
気持ちのよい秋晴れの中、11月のたてわり班活動を行いました。
「だるまさんがころんだ」や「だるまさんの1日」、「ドッジボール」「ドッジボールとフリスビー」など、遊びを工夫しながら楽しい時間となりました。今回も6年生がしっかりリードし、活動が進められました。
【6年生】連合音楽会本番
今年の連合音楽会は、11月27日(木)の午前中の部が発表でした。他にも3校がひの煉瓦ホールに集まり、計4校がこれまでの成果を発表していきました。
開演後は全員合唱「ビリーブ」を歌い、会場に集まった子供たちの気持ちを1つにしました。その後、プログラム2番が本番ということで、1番手の学校の演奏は少し緊張して鑑賞していました。
そしていよいよ本番です。合唱「絆」では、みんなが心を1つにして歌い始めたことが伝わり、きれいなハーモニーを奏でながら会場で聞いている人々の心を惹き付けていました。合唱曲「アメリカン・シンフォニー」は、特にリズムを意識し、指揮者が示すリズムをよく見ながら様々な楽器の音が重なり合っていました。迫力のある合奏でした。
どの学校の合唱、合奏もとても素晴らしく、集まった4校の子供たちが互いの学校の発表のよさを感じ取れるとてもよい雰囲気で終演を迎えました。
子供たちの感想です。
【合唱「絆」】
・曲名の「絆」のとおり、友達の顔を思い浮かべながら歌った。
・笑顔を大切に口を大きく開けて歌うことができた。
・(私たちの)絆が伝わるように歌った。
・(ソプラノパートの子)アルトパートにつられないように声を響かせた。 など
【合奏「アメリカン・シンフォニー」】
・音のテンポを把握するために、タイミングを合わせることを意識して、結果としていい音が出せた。
・自分勝手な演奏にならないように意識した。
・先生の指揮を見て、だんだん強くするところを意識して演奏できた。
・ちょっとミスをしてしまった・・・。 など
【他校の演奏を聞いて】
・どの学校も迫力があってすごかった。
・(ある学校の)マラカスの演奏している人が、体全体を使って演奏してすごかった。 など
子供たちの感想から、本番での一人一人の意識が素敵な合唱、合奏につながったのだと思います。6年生の大きな行事もだんだんと少なくなってきますが、これまでの成功を自信に進んでいきます。
【2年生】朝の本の読み聞かせ
先週の金曜日の朝は、保護者ボランティアの皆様による読み聞かせが行われました。昨年度までは、休み時間に「みどりルーム」で読み聞かせを行っていましたが、今年度から月に数回、金曜日の朝の時間帯に読み聞かせをしてもらっています。1学期から、多くの方にご協力をいただき、ありがとうございます。
この日は2年1組の読み聞かせで、子供たちは絵本のファンタジーであたたかいお話の世界に引き込まれてお話を聞いていました。朝の一時のよい時間となっています。
【6年生】連合音楽会に向けて
日野市立小学校連合音楽会が今週末に迫ってきました。毎年6年生が日頃の成果を披露したり、他の学校の演奏から学んだりするために、ひの煉瓦ホールにて発表を行います。
今年の七生緑小は、合唱「絆」、合奏「アメリカン・シンフォニー」です。3連休明けのこの日は、まず朝の時間帯に5年生に向けての発表をしました。ソプラノパート、アルトパートのハーモニー、迫力ある合唱から、5年生からは、「絆は声が響き合っていて、きれいだった。」「アメリカン・シンフォニーの迫力がすごかった!」などの感想が聞かれました。
その後、5時間目に改めて体育館で練習をしました。合奏では学期ごとに個人練習の時間を設けながら、音やタイミングを確認し、全体合奏では本番までにもう少し指揮者を見てリズムを合わせていくことを確認しました。
合唱は、アルトパートとソプラノパートが体育館の舞台上と入口付近に並んで対面し、互いのパートの声を伝え合うことを意識した練習に取り組みました。最後に全員で舞台上に戻ってからの合唱は、朝の合唱よりもさらにレベルが上がっていました。
本番はひの煉瓦ホールの広い会場です。他校の友達も見ている中、緊張はすると思いますが、練習の成果を自信にして力を発揮してほしいと願います。
【なのはな学級】日野市菊花コンクール「教育長賞」を受賞!
なのはな学級の子供たちが熱心に育てた菊を日野市菊花コンクールに出展しました。そして見事に、小学校の部の教育長賞を受賞しました!見事です。
先日、なのはな学級の担任が代表で表彰式に参加したのですが、子供たちは参加できなかったので、改めて教室で”表彰式を行い、6年の代表児童が賞状とトロフィーを受け取りました。子供たちからは自然と拍手が沸き起こり、がんばった達成感を感じていました。
持久走旬間がはじまりました!
展覧会後の昨日より、来週いっぱいの期間が持久走旬間となります。この取り組みは毎年行っており、心肺機能の向上、持久力の向上を図っていくとともに、ペースランニングといって、自分なりの走るペースを保って走る力を高めていくことを目的としています。
今日11月19日はその2日目となり、気持ちのよい秋晴れの中、中休みに子供たちは校庭を何周もするなど、意欲的に取り組んでいました。学年が上がるにつれて、ペースランニングを意識して取り組んでいる子が見られます。まだまだ続いていくので、何よりも楽しく取り組んでいってほしいと思います。
体育館では体育の授業やクラブ活動が再開され、思いっきり体を動かす姿も見られました。(写真はバスケットクラブが活動している様子です。)
【展覧会後】アートの森から体育館へ
2日間に渡って開催した展覧会が終了し、『七生緑アートの森』から「体育館」に戻すための1日となりました。
1校時から順に子供たちは、立体作品を中心に自分の作品を体育館から教室に運んでいきました。作品のパーツが落ちないよう、ゆっくり慎重に教室に戻る子供の姿が多く見られました。学年ごとの共同作品も、希望をする子がパーツを大切に持ち帰っていました。
すべての作品が体育館から教室に戻った6時間目に、5年生が展覧会後の片付けを行いました。これまでは6年生が行っていた学校全体に関わる様々なことをここでバトンタッチしていきます。5年生はこれから今の6年生のような最高学年を目指して、活動をしていきます。
限られた時間の中でしたが、非常にてきぱきと活動した5年生の子供たち。チャイムが鳴るころには体育館に戻っていました。自分の役目を終えると、積極的に他のお手伝いをするなど、気持ちのよい活動となりました。
【展覧会】本番2日目「保護者鑑賞日」
展覧会2日目は保護者鑑賞日でした。この日の子供たちは、1校時に3・4年生、2校時に1・2年生、3校時に5・6年生が鑑賞し、来校された保護者の方と一緒に鑑賞をしている子もいました。今回の展覧会では、いわゆる“子供ガイド”という役割は設けませんでしたが、子供と大人が一緒に鑑賞する時間帯を設定することで、自然発生的なガイドが数多く見られました。
子供たち一人一人の個性あふれる、唯一無二の作品はいかがでしょうか。展覧会は子供たちの感受性を高める貴重な機会として、今回も開催しました。『七生緑小アートの森』は本日をもって“閉館”しますが、今後も子供たちが“そうぞうりょく”をはたらかせながら、伸び伸びと楽しく創作していける活動を大切にしていきます。
保護者鑑賞日には、日野第八小の船山校長先生にご来校いただき、今年度、八小「たちばな学級」と一緒になった「なのはな学級」の子供たちの作品を中心に鑑賞されました。なのはな学級の子供たちは船山校長先生との久しぶりの再会に大喜びでした。また3学期には「八小まつり」で交流する予定です。
【展覧会】本番1日目「児童鑑賞日」
いよいよ『七生緑アートの森』が”開館”しました。子供たちの個性あふれる作品で体育館が見事なアートの森へと変貌を遂げています。
展覧会1日目は児童鑑賞日でした。今回の展覧会は、6年生と1年生、5年生と2年生、4年生と3年生と2学年のたてわり班活動の班で一緒に鑑賞しました。
上級生は下級生に自分の学年の作品を紹介したり、館内を誘導したりと活躍し、一緒に回った下級生の作品もよく鑑賞していました。館内は静かに作品を見ることを1つのマナーとして伝えていますが、それをわきまえつつ下級生は「わぁ!」「すごい!」と思わず声があがるほど、素敵な作品に触れることができていました。
明日は保護者鑑賞日となります。ぜひご来校いただき、『七生緑小アートの森』をお楽しみいただけたらと思います。
【展覧会に向けて】本番直前までがんばる!
いよいよ展覧会本番となります。体育館が”ほぼ”アートの森になり、あと少しです。4年生や5年生は共同作品をよりよくしたいと最後まで、色を付けたり、新たなデザインをしています。本番切りキリまで自分たちの納得のいく作品にしようとがんばっている子供たちです。
【展覧会に向けて】つくる、みる、たのしむ!七生緑アートの森
展覧会がいよいよ今週末に迫ってきました。今年度の展覧会のテーマは「つくる、みる、たのしむ!七生緑アートの森」です。子供たちの個性あふれる作品が体育館に徐々に飾られはじめ、学年によっては共同作品の制作に本番ぎりぎりまで取り組んでいきます。
普段は運動をしたり、集会などで集まる体育館が、子供たちの素敵な作品により『七生緑アートの森』へと変化していきます。どのようなアートの森になるのか、楽しみです。
【全校朝会】みどりルームに新しい本が入りました!
七生緑小には、情報メディアセンター「みどりルーム」があります。この部屋は3年前に開室し、本をじっくり読んだり、勉強や日常での「?」を調べ、解決していく探究的な学びを行うことができます。
これまで「?」を調べていくための本が少なく、どうにかそのような本で「みどりルーム」をより豊かな情報メディアセンターにしようと、様々な協力のもとに、この度、46冊の新しい本が入りました。
早速、図書委員会の子供たちが「みどりルーム」の本棚に配架をし、11月10日(月)のオンライン全校朝会で、図書委員代表の4名がその紹介をしました。新しく本が入ったことだけではなく、本を使って調べるメリットや、インターネットの情報と合わせて本を活用してく大切さをしっかり全校に伝えてくれました。スライドは次のとおりです。
このスライドは図書委員の子供たちが担当の教員や司書の先生にアドバイスをもらいながら自分たちで作成していきました。七生緑小の探究学習がより豊かになる「みどりルーム」を今後も目指していきます。
【5年生】ものづくり体験教室
5年生は、社会科の自動車工場の学習と関連させ、日野自動車によるものづくり体験教室を行いました。
前半は、日野自動車の歴史や工場の様子、車の生産の様子などを聞き、「今はトラックしか生産はしていないけれど、昔は自家用車も生産していた。」など貴重な話を聞くことができました。
その後、いよいよ体験です。ボルトははめる体験、様々な車の部品にふれる体験、ディーゼルエンジンの仕組みを実際のエンジンから学ぶ体験、そしてプレス体験です。子供たちは4つのグループに分かれ、ローテーションをしながらそれぞれの体験をし、本物に触れながら、学びを深めていきました。
当日来校されたエンジニアの方にもたくさんの質問をし、有意義な”ホンモノ”から学ぶ時間となりました。
【3年生】体育「ベースボール型ゲーム」
3年生の体育では「ベースボール型ゲーム」に取り組んでいます。ベースボール型ゲームは、打つ、捕る、投げる動作を身に付け、1点で多く点を取り、1点でも少なく点を取られない工夫をしていきます。
今回の時間では、ベースボールのルールを身に付けるために、攻撃側はバットは使わず、”バッターボックス”からボールを投げ、塁間を走る学習と、守備側は飛んできたボールを捕り、ランナーを次の塁に進ませない工夫を学習しました。
はじめは逆の方向に走ってしまったり、みんなでボールを追っかけてしまい、捕球できなかったりしましたが、回数を重ねることで、チーム内でアドバイスをし合う姿も見られ、楽しみ、協力しながら進めることができました。
今後、Tボールというベースボール型ゲームに取り組んでいきます。
【1年生】展覧会に向けて「すてきなぼうし」
1年生は今、展覧会の立体作品となる「すてきなぼうし」を制作しています。自分が実際にかぶれる大きさを考えながら、モールや画用紙、ペンなどを使って、思い思いに模様を創造し、表現しています。
どんな作品に上がるか、お楽しみに!
【なのはな学級】可動式本棚への飾りつけ
今年の4月、なのはな学級の開級に伴い、これまで使っていた本棚がロッカーになったり、新たに本の数が増えたりと本を配架する場所が限られてしまいました。さらに子供たちが本を読みたても、読みたいを本を選ぶための移動が大変でした。そこで、市庶務課業務サポートチームの方々に可動式本棚を作っていただき、5月から使用を開始しました。
そして今、なのはな学級の図工の時間を中心に、本棚の左右側面に飾りつけをしようと取り組んでいます。低学年は一人一人が考えた模様をペンキで塗り、高学年は電動糸の子で工作した作品を貼っていきます。展覧会で展示しますので、ぜひ完成した本棚と子供たちの考えたデザインをご覧ください。
【6年生】展覧会に向けた会場準備
いよいよ展覧会の開催日が迫ってきました。10月28日(火)の6校時に6年生は、展覧会の会場となる体育館の準備をしました。
作品を展示するための台を並べたり、必要の無い物は体育倉庫にしまったりと協力しててきぱきと準備を進めてくれました。また、体育の舞台を掃いたり、拭いたりすることも率先して取り組む6年生です。
今後、この体育館に子供たちの作品が飾られていきます。体育館が”美術館”になる様子をお楽しみに!
【なのはな学級】地域への校外学習
なのはな学級では、10月に百草図書館、百草食品、百草郵便局と地域にある施設見学をし、疑問に思ったことなどをインタビューをとおして学んでいきました。10月27日(月)は、第4回目として「真照寺」に行き、住職さんからたくさんのお話を聞きました。子供たちは「お坊さんはどんなお仕事をしているのですか。」「お坊さんになるためにはどうしたらいいのですか。」など積極的に質問をし、1つ1つ丁寧に答えていただきました。
最後に、住職さんから、真照寺の住職さんが園長を務めている幼稚園との交流も図れたらというメッセージをもらい、子供たちは次の活動への気持ちを高め、学校に戻りました。
【5年生】社会科見学
10月24日(金)に5年生は「NTT技術史料館」と「コカ・コーラ ボトラーズジャパン多摩工場」へ社会科見学に行きました。出発前には、普段の授業では体験できない”ホンモノ”を学ぶことを確認しました。
「NTT技術史料館」では、子供たちは事前に①電話がつながる仕組み②携帯電話の開発の工夫③インターネットの仕組みの3点について調べ、そのことを確認していきました。1800年代からの電話の歴史や開発者の思いを知り、自分たちもより豊かな未来に向けて、どんな貢献ができるのかを考える機会にもなりました。
「コカ・コーラ ボトラーズジャパン多摩工場」では、実際にコカ・コーラなどを飲むことができ、まずは大喜びの子供たち。その後、工場内の生産ラインやコカ・コーラの歴史などを学び、「コカ・コーラの原料は何種類ですか。」「コカ・コーラの名前の由来は何ですか。」「多摩工場内の機械はどのようにつくられたのですか。」など、疑問に思ったことを積極的に質問していました。
お家でも、どのような学びや発見があったのか、ぜひお話ください。
【4年生】総合的な学習の時間「これが私の生きる道」
4年生では総合的な学習の時間に「これが私の生きる道」と題して、様々な仕事調べをしています。
まずは世の中にはどのような仕事があるのかを出し合い、その中で自分が深く調べたい仕事を調べていきました。くらしを支えていく仕事して「病院」、情報・文化の仕事として「図書館」など、まとめていきました。そして学習をすすめるうちに学校の仕事について調べてみたいと考えた子供たちは、校長インタビューや調理員インタビューを企画し、実際にインタビューをしました。校長インタビューでは
Q1 出張がないとき、校長先生はどのような仕事をしているのか。
Q2 仕事が楽しいと思うときはどのようなときか。など
子供たちは、聞いたことを細かくメモし、今後の勉強に生かしていくと意欲的でした。
その後、クラスに戻り、インタビューをして分かったことを共有するための発表会を行い、皆興味深く、友達の発表を聞いていました。
【1年生】生活科「多摩動物園見学」
小学校に入学して2回目の多摩動物公園見学。みんなよく歩き、時間に余裕をもって行動することができました。グループ行動でも、班で協力して、仲良くクイズに挑戦していました。行く先々でたくさんの方に褒めていただき、自信をつけた1年生でした。
【全校集会】先生あてクイズ
10月20日(月)の朝は、体育館に全校が集まり「先生あてクイズ」を行いました。今回もシンプルにみんなが楽しめる企画を集会委員会の子供たちが考えました。
この日のために、集会委員の子供たちは5名の教員に事前インタビューをし準備をしていきました。
本番では、「先生が昔住んでいたところはどこ?」「先生の好きなたべものはどれでしょう?」「先生の一番好きなスポーツは何でしょうか。」などのそれぞれの質問に選択肢が4つあり、子供たちはその答えの選択肢であると思うところに分かれていきました。シンプルなクイズでしたがとても盛り上がり、今回も全校で楽しい時間を過ごすことできました。
【2年生】百草図書館の見学
2年生の生活科で「百草図書館」の見学に行きました。事前に公共の図書館とはどのような場所かを調べ、質問事項もたくさん考えました。
百草図書館に到着すると、館長さんや職員の方に出迎えていただき、図書館の中を意識した声の大きさでのあいさつから始まりました。
館長さんには事前に考えてきた質問に丁寧に答えていただきました。
Q 百草図書館の本は何冊ありますか。
Q 百草図書館は何人の人が働いていますか。
Q 本はどのように分けているのですか。 など
子供たちは館長さんの説明を熱心にメモしていました。
また、図書館内を歩き、実際に本が分類され並べられている様子や、本以外にもCDも借りられることや、普段は入ることのできない事務室にも入れていただき、図書館とはどのような場所かを見て、聞いて知ることができました。
【6年生】七生特別支援学校との交流会
10月14日(火)に6年生は七生特別支援学校との交流会を行いました。この日のために準備をしてきた6年生。まずは全員で「ビリーブ」を歌い、気持ちを1つにしていきました。
その後、「ボール送り」では、4チームに分かれ、ボールを前から後ろ、後ろから前へと渡しての競争をしました。シンプルなルールですが、みんなで楽しみながら真剣な”勝負”ができました。
最後は「猛獣狩りにいこうよ」です。これは、司会の子供たちが言った言葉の数に合わせて集まるゲームです。司会の言葉に注目をしながら、言葉が発表されるとその数に合わせ、どんどんと集合していきました。
久しぶりの再会となった交流ですが、同じ七生の仲間として、楽しい一時を過ごすことができました。
【2年生】生活科「うごくうごくわたしのおもちゃ」
2年生では生活科で、動くおもちゃを工夫して作ること。そして、そのおもちゃで楽しく交流し遊ぶことを目的とし、この学習に取り組みました。
2クラスそれぞれで子供たち同士、協力をしながら動くおもちゃを作り、先日は2組が1組を招待し、今回は1組が2組を招待し、楽しく交流しました。
子供たちが作ったおもちゃの名前は、「とことこくるま」「ヨットカー」「ぱっちんジャンプ」「めいろ」「ころころころん」「ぴょんコップ」「とことこ車」などで、名前を聞いただけでわくわくします。子供たちの創造力ある動くおもちゃになりました。
交流では、ルールやおもちゃの動かし方を丁寧に説明する姿がたくさん見られました。みんなが楽しく交流するという目的も達成できたと思います。
【5年生】副籍交流会
同じ学区で特別支援学校に通う友達の副籍交流会を今年度も行っています。10月8日(水)には、5年生の副籍交流が行われました。
今回は運動会が終わった直後ということで、運動会での表現種目「~ともに~」を披露しました。その後の質問コーナーでは、「好きな食べ物は何?」と質問したり、特別支援学校は11月に文化祭があり、劇をすることが伝えられました。朝の短い時間ではありましたが、素敵な交流となりました。
【1年生・なのはな学級1年】リトルホース体験
10月7日(火)の3,4校時に1年生は、馬と触れ合って交流し、命の大切さを感じる活動「リトルホース」が行われました。学校に来た馬の名前は「ジャック(黒毛)」と「ダンディ(白毛)」です。
まずは「ジャック」と「ダンディ」にエサである干し草をあげる体験をしました。はじめて触れ合う子が多く、最初は恐る恐るでしたが、徐々に上手にあげられるようになりました。
その後、顔をなでたり、飼育員さんに補助をしてもらいながら、一緒に歩く体験をしました。ふだんなかなかできない貴重な体験です。
子供たちからは、「楽しかった。」「一緒に歩くとき、馬の横にいても、馬は自分のことが見えているなんてすごい。」「エサをあげたら、うれしそうに食べてくれて、うれしかった。」などの感想が聞かれました。
最後に飼育員さんへの質問コーナーではたくさんの質問がでました。
Q1 ジャックとダンディは走るとどっちがはやいですか。
→ダンディの方が胴が少し長い分、ジャックよりも少しはやく走ることができます。
Q2 馬のなき声を聞いてみたいです。
→馬のなき声は「ヒヒーン」となくのですが滅多になきません。一人になってしまったり、危険を感じたときになきます。
Q3 しっぽはどんなときに上にあげるのですか。
→走るときと、ふんをするときにしっぽをあげます。
Q4 馬のかかとは足よりも上にあるって本当ですか。
→馬のかかとは人間でいうとひざの部分になります。(子供からは驚きの声があがっていました。)
子供たちは、この貴重な時間に馬と触れ合い、たくさんのことを学ぶことができました。
【10月4日】運動会本番
天候が心配された中ではありましたが、今年度の運動会を開催することができました。途中、少し雨が降ることもありましたが、予定していたプログラムを全て行うことができたのは、運動会にかける子供たちの思いが伝わったのだと思います。
表現種目と応援合戦を優先に行いましたが、子供たちは先日のリハーサル以上によい表情や集中力で表現することができていました。練習の成果を本番でしっかり発揮できる子供たち。そして、その後の大玉送りや徒競走も全力で取り組む姿は素晴らしいです。
今年度の6年生が運動会をさらに盛り上げる競技がしたいとの提案から復活したリレーは、保護者の方にも参加いただいた真剣勝負で会場が盛り上がりました。最高学年である6年生の提案がこのような形で実現できたことは何よりでした。
PTA本部役員の皆様にはリレーの参加募集や当日の朝から受付等のご協力をいただきました。また、終了後の会場の片付けには、多くの皆様にご協力をいただきました。ありがとうございました。今後も、保護者の皆様、地域の皆様とともに、子供たちが楽しく学校生活を送り、成長できる学校にしていきたいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします。
運動会リハーサル
いよいよ運動会本番が直前に迫ってきました。10月2日(木)は時間ごとに各学年が校庭に出て、表現運動を中心としたリハーサルを行いました。
低学年は楽しそうに体をいっぱいに動かし表現していました。3年生以上はどの学年も民舞が中心となりますが、真剣な表情や音、ポーズが見ている人の心に伝わってきます。なのはな学級の子供たちも各学年に入って、毎日一生懸命に練習に取り組んでいます。本番、どうぞお楽しみに!
【1年生】「ガオガオカラフルオールスター」
【2年生】「こころをあわせてともにすすもう!」
【3年生】「よっちょれ!なるこ踊り」
【4年生】「とどけ!てーくぬ響き」
【5年生】「~ともに~」
【6年生】「飛翔~未来へはばたく御神楽」
昼休みには、今回の運動会で復活する3年生以上の選抜リレー「つなぐ心、紅白のバトン」の最終練習を行い、本番に向け走順やバトンパスを確認しました。
【4年生】展覧会に向けて「よみがえる きょうりゅうたち」
運動会が終わると次は展覧会です。今は運動会練習が中心となっていますが、子供たちは展覧会に向けての作品作りも一生懸命に取り組んでいます。
4年生の図工では、「よみがえる きょうりゅうたち」という題名での平面作品に取り組んでいます。化石から恐竜がよみがえった様子を創造する作品で、子供たちは図工室にある恐竜のおもちゃや本などを参考に思い思いの世界をイメージしながら仕上げています。
「オーロラをイメージしてかいた。」
「きょうりゅうのほねを作るのにくろうした。」
「メインのきょうりゅうのまわりに、ちがう色をぬって、きょうりゅうを目立たせる工夫をした。」
など、子供たちの振り返りです。
11月、今度は体育館が子供たちの作品で彩られます。ぜひお楽しみにしてください。
第3回運動会全校練習
9月30日(火)の1校時に本番前最後の運動会全校練習を行いました。主な内容は応援合戦と全校競技「大玉送り」の練習でした。
応援練習は応援団に合わせて手拍子をしたり、ウェーブをしたりと流れと動きの確認をしました。大玉送りでは、実際に大玉を転がし、ルールも含め実際に体験をしながら確認しました。練習でも盛り上がり、今回は紅組が先にゴールしましたが、その紅組の子供たちから白組のがんばりに対し、「がんばれ!」「最後までがんばれ!」と声援を送っている様子はとてもよい場面でした。
これまでの練習よりも子供たちの集中力が増し、全体的にメリハリのある雰囲気の中、最後の全校練習を終えることができました。本番まであと少しです。子供たちのがんばりをお楽しみに!
全校集会「フルール狩りにいこうよ!」
9月29日の朝は、体育館にて全校集会が行われました。今回も集会委員会が企画したゲームで、「フルーツ狩りにいこうよ!」という内容でした。
ルールはとてもシンプルで、集会委員が発表したフルーツの言葉の数に合わせ、グループを作るというものです。例えば「りんご」と言えば、3人グループを組みます。
「パイナップル」「りんご」など何度もお題が変わり、その度に学年関係なくグループを作っていきました。自然と異学年で交流できるのも、七生緑小の子供たちのよさです。
第2回運動会全校練習
おとといに比べ、少し気温の高い朝でしたが、気持ちの良い天候の下に、第2回目の運動会全校練習を行いました。
今回は開会式、閉会式の流れを中心に行い、どのようなことをしていくのか1つ1つ確認をしていきました。1年生の代表児童は開会式にて代表の言葉、閉会式では6年生代表が発表をします。そのようなところも本番では注目ください。
第1回運動会全校練習
9月24日、さわやかな秋晴れの中、第1回運動会全校練習を行いました。
今回の練習は運動会の歌や応援合戦、大玉送り・準備体操の隊形移動を中心に行いました。練習始めは、何となく集中力に欠けている状態でしたが、徐々に気持ちが高まり、しっかりと練習に取り組むことができました。
本番まであと10日です。このあと、2回全校練習を行います。今年はどのような運動会になるか楽しみです。
全校集会「じゃんけん列車」
9月22日は朝から快晴の中、全校集会が行われました。
集会委員の子供たちが企画した「じゃんけん列車」です。1年生から6年生までが分け隔てなく楽しめるように考えたゲームで、ルールは音楽が止まったら出会った友達とじゃんけんをし、負けてしまった子は勝った子の後ろにどんどんつながっていくということでした。
じゃんけんの勝敗に一喜一憂しながら、”列車”はどんどん長くなり、最後まで負けずに先頭でいた友達に拍手を送りました。学年を問わず、楽しみながら交流を深めれた集会でした。
【1年生】生活科「こうていのいきものビンゴ」
猛暑続きでなかなか外での活動ができない日が続いていましたが、9月19日はようやく秋らしい気候となり、1年生では、生活科で「こうていのいきものビンゴ」という自然と触れ合い、自然を大切にしていく学習に取り組みました。
ビンゴは9マスで、その中に、「あり」「こおろぎ」「かまきり」「ばった」は必ず探す生き物として”指定”しました。その他の5ますには、夏の終わりの校庭の生き物を考え、「とんぼ」「せみ」など書き加えました。
校庭に出ると、「せみの抜け殻を見付けた!」「トンボがたくさんいる!」「これは何だろう?」と様々な声が聞かれ、夢中になって学びを深めていました。
運動会係活動
運動会の第1回係活動が行われました。
5,6年生は自分たちの発表以外にも、運動会を動かしていく係活動に取り組んいきます。今回は初めての活動であったため、まずはどのような活動をするかの確認や、動きの確認をしていきました。
運動会本番では、ぜひ係活動でも活躍する子供たちの姿を注目してください。
【なのはな学級】校外学習・宿泊学習に行ってきました!
9月4日・5日になのはな学級校外学習・宿泊学習を行いました。1~3年生は4日のみ、4年生以上は宿泊学習でした。
この2日間、雨が降るあいにくの天気ではありますが、楽しい校外学習にしていくことを確認し出発しました。
葛西臨海水族館に着くと館内の見学に加え、体験学習ができ、ウニやヒトデ、カニなど6種類の海の生物を触る体験ができました。「体験ができて、ウニには目がないことにびっくりした。魚がいっぱい見れてうれしかった。」
「魚とかいろいろな生き物が見れてうれしかった。」と言った感想が聞かれ、とても充実した葛西臨海水族館の見学となりました。
4年生以上が宿泊したBunB東京会館では、到着後に開校式を行い、メリハリをもって過ごしていくことを確認しました。その後、夢の島熱帯植物館の見学では、世界各地に生息している様々な植物を間近に見られ、大自然の迫力を感じ取っていました。また、アフリカ亜熱帯地域の自然に関する動画を鑑賞し、自然の雄大さを感じ取っていました。
待ちに待った夕食です。今日はたくさん活動をしたので、「お腹すいた!」と言う子がたくさんいました。バイキングなので、何を食べるか考えながら、お皿にもっていきました。中には、苦手な野菜を克服したいと考え、野菜を食べられたことに自信をもった子もいました。
夜はみんなでレクリエーションをしました。「イントロクイズ」「UNO」「何でもバスケット」の3つのレクでした。どのレクも担当の子がルールを説明し、楽しい時間となりました。特に「何でもバスケット」は、みんなが動けるようなお題を考えながら取り組むなど、自分も友達も楽しめることを意識できました。とても素敵なことです。
翌5日はキッザニア東京では、グループに分かれたくさんの職業体験をしました。事前にどの順に体験をするか予定を立てていたので、スムーズに体験を開始することができました。しかし、徐々に込みはじめ、最終的には事前に組んだスケジュール通りにはなりませんでたが、子供たちからは「仕事をみんなで体験できて楽しかった。」「難しかった。」などの感想が聞かれました。充実した体験になりました。
学校に戻り、最後は帰校式でした。子供たちから「楽しかった!」との声が聞かれ、それは自分のことだけではなく、友達も楽しめるように考え、行動できた結果であると伝えました。確実に成長を感じた校外学習・宿泊学習となりました。
運動会練習、本格的にスタート
いよいよ運動会までおよそ1か月なりました。今週からは運動会練習のための特別時程になります。
初日から猛暑で外での練習はできず、どの学年も体育館での練習始めとなりました。表現運動を中心に練習をし、なのはな学級の子供たちは各学年に入り、一緒に取り組んでいきます。
下の写真は3年生の様子です。”実行委員”の児童を中心に、グループに分かれての練習をしました。元気な中にも真剣な様子が印象的でした。
【なのはな学級】短歌づくりに挑戦!
しきなみ短歌教室より講師の方々をお招きし、短歌教室を行いました。まずは短歌にしたいことを思いうかべ、思い浮かんだ言葉を書き出していきました。
書き出した言葉からをもとに、パズルのように並び替え、五・七・五・七・七のリズムに合うように短歌にしあげていきました。
作った短歌は今後清書し、しきなみ短歌コンクールに応募します。
【5年生】こどもの権利とは?
5年生では、東京都子供政策室の出前授業「こどもの権利について」の授業を受けました。講師の方から「権利とはどんなものが思い浮かぶか?」と質問を受けると、「生きる権利」「あそぶ権利」などたくさんの意見が出ました。「権利とは、自分らしく幸せに生きるためにだれも生まれたときから当たり前にもっていて、だれからもうばわられない大切なもの」という説明を受け、実際に公園を舞台にした自分の権利と相手の権利について考えていきました。
公園は老若男女など、様々な人が利用する場であり、それぞれの立場の思いや気持ちに違いがあったらどうするかという難しいテーマを考えていきました。子供たちは個人ワーク、グループワークをしながら、自分の思いだけでなく、相手の思いも考え、半々ずつの思いが叶うようにしていければと話し合っていきました。
後半はカルタゲームをとおして、さらにこどもの権利とはどういったことかの理解を深めていきました。本校では、楽しい学校をつくっていくために、自分のことも相手のことも大切にすることを子供たちに投げかけています。まさに、今回学んだこどもの権利の根本はそれであり、高学年を中心にさらに意識を高めていければと思います。
【中休み】久しぶりの外遊び
2学期が始まってからも暑い日が続き、休み時間に校庭で遊ぶことができずにいました。8月28日(木)は、暑さが多少和らぎ、久しぶりに校庭で遊ぶことができました。
校内放送で、「今日は校庭で遊ぶことができます。」と流れると、子供たちからは歓声があがり、校庭に駆け出していきました。
サッカーや鬼ごっこ、鉄棒、フラフープなど、思い思いに体を動かしていました。3時間前の予鈴の放送が流れると、とてもよい表情で教室へ戻っていきました。
【3年生・5年生】自由研究の発表会
この夏休みに取り組んだ自由研究の発表の様子です。
「わーすごい!」「これってどういうこと?」など、子供たち同士の会話が弾んでいました。
2学期始業式&学校の様子
子供たちの元気な姿が学校に戻ってきました。まだまだ夏の暑さが残る8月25日より2学期が始まりました。
【2学期始業式 校長講話】
七生緑小学校の皆さん、おはようございます。2学期のはじまりも素晴らしい挨拶です。
(ここからスライドを見せながら)さあ、この2学期もみんな楽しい学校にしていきましょう。
2年生以上の友達は知っていると思いますが、2学期は1年間の中で一番長く、たくさんの行事があり、まずは10月には運動会があります。今年も皆さんが力強く活躍する姿を楽しみにしています。11月には展覧会があります。この体育館に皆さんがつくった作品が飾られ、体育館全体が皆さんの作品で輝きます。これも楽しみです。なのはな学級は来週、校外学習・宿泊学習に行ってきます。その他にも副籍交流や七生特別支援学校との交流もあります。
さて、1学期の終業式の時に、楽しい学校にしていくためには“そうぞう”する力を高めていきましょうという話をしました。”そうぞう”するとは、「想像すること⇒イメージする力」と「創造すること⇒新しい何かをつくりだしていく力」であり、特に創造する力を高めていくために、日常の生活や授業の中で「?」と思ったことを探究していきましょうという話でした。
夏休みのある日に、朝家でテレビを見ていたら、今から37年前、当時小学校1年生の探究・自由研究が紹介されていました。「家で飼っている猫の利き手は右手か左手か?」という「?」をもち、実際に調べていきました。
猫に「ねこじゃらし」を何回も見せ、手を出した方が利き手ではないかと予想し、何とその実験を200回行いました。すると右手110回、左手56回、両手34回という結果でした。この結果から、自分の家で飼っている猫の利き手は右手であると結論付けました。この小学校1年生は、今43歳になり、大学の先生として、猫の研究をするほどになったとのことです。皆さんにもこの2学期、日頃の生活や勉強の中で、「?」と思ったことを調べ、自分なりの結論を出していけるような探究にどんどん挑戦してほしいと思います。
2学期がはじまったばかりで暑い日もつづきます。まずはあわてず徐々に学校生活へのリズムを取り戻していってください。
【児童代表の言葉】
4年生の代表児童が2学期にがんばりたいことを堂々と発表しました。
「2学期にがんばりたいことは2つあり、1つ目は漢字空書きテストという漢字テストをがんばりたい。2つ目は展覧会で、小学校で最後の展覧会となるので、1回目の時よりもじょうずに作品を作ってかざりたい。」
「2学期にがんばりたいことは3つあり、1つ目は早寝早起き、2つ目は運動会での80m走で1位を取りたい。3つ目は友達の気持ちを考えたり、話を聞いて、いろいろなことを協力していきたい。」
【学校の様子】
2学期の目標や係決め、自由研究の紹介、夏休みの思い紹介など、各学年学級で順調に2学期のスタートを切りました。なのはな学級ではタブレットPC上で、情報モラルの学習にも取り組んでいました。
1学期終業式
7月18日は1学期の終業式でした。この1学期も保護者・地域の皆様のご理解とご協力に支えられ、教育活動を進められましたことに感謝申し上げます。
【1学期終業式 校長講話】
七生緑小学校の皆さん、おはようございます。
今日は1学期の終業式です。このあと担任の先生から1学期のあゆみをもらいます。1学期にがんばったことや努力したこと、逆にここをこうするともっと成長できるといったことについて担任の先生からお話があります。先生と1学期をよく振り返り、2学期以降の次の目標を立てていけるといいでしょう。
(ここからスライドを流しながら1学期を振り返る)
1学期の始業式では、みんなで「なのはな学級」のスタートをお祝いし、また6年生の代表児童が堂々と目標を発表してくれました。
5年生は八ヶ岳移動教室に行き、様々な自然と触れ合ったり、夜はキャンプファイヤーで絆を深めました。またほうとう作りにも挑戦し、みんなで協力して作ることができました。
6年生の日光移動教室では、日光の自然、歴史について華厳の滝の見学や、戦場ヶ原のハイキングなどを通してたくさんの学びがありました。
5,6年生共に移動教室でのあいさつが素晴らしく、「おはようございます。」「よろしくお願いします。」「ありがとうございました。」などのあいさつは宿舎の方にも褒めてもらいました。ぜひこれを高学年から気持ちのよいあいさつが行き交う学校にしていってほしいと思います。
その他には2年生は消防写生会で消防車のじっくり見ながら描き、多くの友達が表彰されることになりました。3年生は多摩動物公園まで歩き、春の体験学習をしました。そして理科の学習としてたくさんの虫を観察することができました。4年生を空手を体験しかっこよくポーズを決めらるようになりました。理科では「星の学習」で講師の方から夏の大三角形の秘密などを学びました。どの学年もみんなよくがんばった1学期でした。
さて、校長先生は“楽しい学校”をつくっていくことについて、1学期のはじめに楽しい学校にしていくポイントは自分も相手の人も大切にしていくこと。そして、そのためには2つの”そうぞうする力”を高めていきましょうという話をしていました。あらためて確認します。1つ目の”そうぞう力”は、例えばもしこんなことを言ったら、友達はどんな気持ちなるかなと想像すること。つまり相手の気持ちを考え行動すること。2つ目の”そうぞう力”は、例えば日頃の勉強や生活の中で「?」と思ったことをさらに深く調べてみる創造力です。どちらの”そうぞう力”も高めていくと、楽しい学校になっていきます。夏休みのすごし方も”そうぞう”してみてください。「健康で安全にみんなとなかよく」「『?』と思ったことを探究(自由研究)」・・・そんな充実した夏休みになることを願っています。
次にこうやって全員が集まるのは8月25日です。先生たちはこの日を楽しみにしています。2学期以降もそうぞう力を高めながら、みんなで楽しい七生緑小学校にしていきましょう。
【児童代表の言葉】
2年生の児童2名が代表の言葉をつとめました。「1学期にがんばったことは虫を育てたこと。これからもたくさんの虫を育てていきたい。」「給食を残さず食べられるようになった。2学期はもっとおかわりができるようになりたい。」と堂々と発表することができました。
【終業式後】
担任からあゆみを受け取り、1学期のがんばりやこれからもっと努力するとよいことを確認しました。また、教室を中心に大掃除をしている学級もありました。
なのはな学級では、1学期にがんばったことを作文や俳句にまとめ、その発表会を行いました。一人一人の思いが伝わる発表会でした。
1学期末の様子
今週の金曜日で1学期が終了します。どの学年・学級でも1学期の最後まで様々な学習や活動をしていきます。
7月14日の全校集会では、集会委員会が企画した「これは何でしょうクイズ」集会をしました。ルールは簡単で、体育館の舞台上で、幕の間を通り抜けたものを当てるクイズです。バスケットボールや黒板消しなど、子供たちはしっかり見分け、当てていきました。
4年生の算数では「そろばん」の学習に取り組んでいます。計算機や計算ソフトが世の中に流通している中、昔から使われているそろばんを使っての計算はよい経験にもなります。
なのはな学級の体育では、体幹を高めることをねらいとして、平均台の上にある障害物をよけながら渡ったり、跳び箱の上に飛び乗り、飛び降りたりするなど様々な器械運動に取り組みました。
【2年生】とうもろこしの皮むき
2年生が生活科でとうもろこしの皮むき体験を行いました。
皮むきをする前に栄養士によるとうもろこしクイズで理解を深めました。
皮や実の色、匂いなどを感じながら皮をむきました。
このとうもろこしは今日の給食で提供されました。
日野の農家さんの新鮮なとうもろこしは甘味が強く、おいしく食べるができました。
農家さんから苗をいただいたので、中休みに廊下に展示しました。
【2年生】お楽しみ会に向けた学級会
1学期ももうすぐ終わる時期となり、2年生では、そのお楽しみ会のための学級会を行いました。
議題は「1学期のお楽しみ会の内容を考えよう」、提案理由として、お楽しみ会をすることで1学期の思い出がたくさんできると思ったからと提案されました。
「おりがみ」「フルーツバスケット」「イス取りゲーム」など。どのような遊びをするかたくさんの意見が出され、まとめていくのですが、遊びをいくつにするかが議論になりました。
お楽しみ会の時間が45分間であることから、2つにするか3つにするかで意見が分かれましたが、「たくさんの思い出をつくるために10分ずつたくさんの遊びをできればいい。」との意見が出され、最終的には3つになりました。
担任が話し合いに助言をしなくても、自分たちで上手に学級会を進められるようになってきました。友達の意見や思いをしっかり聞きながら、自分の意見や思いも伝える対話ができつつあるからだと感じます。これからも学級会を積み重ねていきます。
【なのはな学級】七生緑小フェスティバルのリハーサル
七生緑フェスティバルが今週末に迫ってきました。なのはな学級は7月9日にそのリハーサルを行いました。
なのはな学級は「なのはな わなげ」というお店を開きます。その名のとおり、輪投げです。今回子供たちは、輪投げ用の台に菜の花の茎が描かれ、その先に輪を入れるペットボトルが設置されています。このペットボトルに輪を命中させると、そこに菜の花が浮かび上がってくるようになっています。これは、なのはな学級の子供たちが「なのはな学級のことを知ってもらうために、なのはな学級らしいお店にしたい。」と考えたことによる、創造力豊かな輪投げになっています。
リハーサルでは、前半後半10分ずつ、3年生以上はお店を仕切る役、お客さん役に分かれ体験し、低学年はお客さんとして楽しみました。輪投げが上手く的に入り、”なのはな”が完成するととてもうれしいそうな表情をしたり、拍手が出たりと温かい雰囲気のリハーサルとなりました。
この日のリハーサルには、八小の校長先生をご招待し、ご来校いただきました。「旧たちばな学級」の子供たちもなのはな学級で元気に成長している姿を見ていただき、温かい感想もいただきました。
本番はもうすぐですが、きっと大成功になると感じたリハーサルでした。
(2016年4月から2018年3月まで)