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【3年生・4年生】タグラグビー体験教室

 1月29日(木)の2、3校時に、3,4年生はタグラグビー体験教室を行いました。講師は「日野レッドドルフィンズ」の選手2名につとめてもらいました。

 まずはタグラグビーとはどのような競技であるのかを確認しました。選手が行うラグビーはタックルなどの接触プレーがありますが、タグラグビーは接触プレーをなくしたボールゲームです。腰にベルトを着け、2つの「タグ」を着けてプレーします。相手のゴールラインにボールを持ち込んで置くことで点が入ります。

 相手のタグを取るときのルールとして、タグを取ったら「タグ」と言い、相手に気付かせることが大事ということで、ペアになり、その練習を行いました。10秒間、5秒間、2秒間と徐々に時間を短縮しながら素早くタグを取る練習で、子供たちはとてもよく体を動かしていました。

 その後、いよいよゲーム形式です。今回は団体戦ではなく個人戦でタグラグビーの動きをつかむ練習をしました。攻撃側と守備側に分かれ、攻撃側はタグを相手側に取られず、相手側の陣地まで走りこむと勝ち、タグを取れると負けというシンプルなルールです。お互いに上手に動きながら、見ているだけでも楽しめる攻守に子供たちの楽しく学ぶ声が校庭に響き渡っていました。

 子供たちからは、「楽しかった。」「はじめて体験してみてすごく楽しかった。」との感想が聞かれました。これから体育の時間に、チーム戦を行っていく予定です。協力しながら作戦を考え、楽しく安全に取り組んでほしいと思います。