日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
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日野市立豊田小学校
Hino City Toyoda Elemntary School
本校では、子供たちの安全を確保するために、毎月1回の頻度で避難訓練に取り組んでいます。
本日(1月9日)は、「強い地震が発生した後に理科室から出火」という状況を想定した避難訓練を実施しました。
子供たちは、防災頭巾を被るとともに、ハンカチを口と鼻にあてて煙を吸い込まないようにしています。
速やかに校庭に整列を行います。
子供たちは、放送や先生方の指示をよく聞いて、適切な避難行動につなげることができました。
避難時には、上履きのままで校庭で避難しています。入室時には、校内に砂を持ち込まないように上履きの底を濡れぞうきんで拭いました。いつも昇降口をきれいにしてくれる整美委員会の子供たち。本当に、ありがとう!
近年、私たちの住む日本列島では、地震、豪雨、台風などの自然災害が、予測が難しいかたちで頻繁に発生しています。特に、令和6年能登半島地震のような大規模な震災に加え、令和8年にも島根県東部を震源とする地震が発生するなど、地震活動は依然として活発な状況にあります。ぜひ、学校で行われる月に1度の避難訓練を契機に、ご家庭での備蓄品の見直しなど、日頃からの備えについて子供たちと考えるきっかけとしていただければ幸いです。