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これしてあそぼ!あしたもあそぼ!
~未来をつくろう!遊びを通した幼児期にふさわしい教育~
3月はなだいこんさん 絵本の読み聞かせ
はなだいこんさんによる絵本の読み聞かせは、今月が最後の会となります。子供たちは、はなだいこんにお会いできることを楽しみにしていました。
今日も始まりは、「よろしくお願いします!」とご挨拶からです。
1つめは、『ぼくはおたまじゃくし?』作:田島成三 佼成出版社
みんなカエルになったのに、1匹だけ手も足も生えてこないおたまじゃくしがいます。でも、なぜかひげが伸びてきて...。子供たちは、最後に明かされる衝撃の事実にびっくりしていました。
2つめは、『よかったね ネッドくん』作:レミー・シャーリップ 訳:やぎたよしこ 偕成社
ある日、ニューヨークに住むネッドくんに、パーティーの招待状が届きます。ところが、会場はフロリダ。運のいい場面と運の悪い場面が繰り返しやってくる面白さにハラハラドキドキしながら聞き入っていました。
3つめは、『ぼくがあかちゃんだったとき』作・絵:浜田桂子 教育画劇
主人公が6歳のお誕生日に、お父さんが、赤ちゃんだった時の話をしてくれます。子供たちは、お話を聞きながら、「自分もこうだったのかな?」と想像しながら聞いているようでした。
4つめは、『はるがきた』作:ジーン・ジオン 絵:マーガレット・ブロイ・グレアム 訳:こみやゆう 主婦の友社
すぐそこに来ているはずなのに、街は灰色。人々も同じように暗くて沈んだ気持ちになっていました。子供たちは、男の子の素敵なアイデアと人々の行動力であっという間に街が変わっていく様子を楽しんでいました。
5つめは、『さよならさんかくまたきてしかく』
「さよならさんかくまたきてしかく しかくは豆腐 豆腐は白い 白いはうさぎ...」と、昔から歌い継がれてきた連想遊びの歌を楽しんでいました。
はなだいこんの宮田先生、山口先生 1年間、子供たちと私たち職員にも、たくさんのお話と出会う機会を作ってくださり、どうもありがとうございました。