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これしてあそぼ!あしたもあそぼ!
~未来をつくろう!遊びを通した幼児期にふさわしい教育~
学年・学級だより
きらきら星会①
12月に入ると、子ども達から「赤い帽子をかぶり、赤い服を着て、白い大きな袋を持ったサンタさん」のことが話題になり始めました。
さくら組は、昨年のことを思い出して、「サンタさんに手紙を描いたらきらきら星会にきてもらえるかも!?」と、すみれ組にも声をかけて手紙を描きました。
そして、「サンタさん手紙を届けるためにどうしたらいいかな?」とみんなで頭を悩ませた結果、今村先生にお願いして柿の木につるすことにしました。
数日後、子ども達が、なんと見たことがないような手紙をクリスマスツリーに発見しました。手紙はサンタ語で書かれているらしく、「この手紙読めますか?」と、サンタ語が読める先生たちを探しました。すると、サンタ語を勉強していた先生を発見!手紙には、キラキラ星会に遊びに行くね!と書かれていたようでした。
子ども達は、「サンタさん来てくれるかな?楽しみたのしみ!」と、わくわく・どきどきしながら、キラキラ星会を楽しみに待つことにしました。
今村先生が、カウントダウンカレンダーを作ってくれました!
すると、翌日には手紙がなくなり…「あれ手紙がない?どうしたのかな?」と、みんなで探し回りました。
きらきら星会②へつづく…