学年・学級だより

きらきら星会②

カウントダウンカレンダーが、5⇒4⇒3⇒2⇒1となり、いよいよ当日を迎えました。

子ども達は、「サンタさん来てくれるかな?」と、待ちきれない様子で、ホールに入場しました。いつもとはちょっと違うホールの雰囲気に、気持ちが高揚している様子が伝わってきました。

まずは、キャンドルサービス。園長先生から先生たちに灯りが分けられます。LEDライトの灯りを見つめながら、園長先生のお話を聞きます。

すると、なんということでしょう。

赤い帽子をかぶり、赤い洋服を着て、白い大きな袋を持ったサンタさんがやってきてくれました。子ども達は、手紙に書かれていた通り、サンタ語であいさつしました。「トゥリトゥリ!」サンタさんも同じようにあいさつをしてくれました。言葉が通じて大喜びです。

早速、サンタさんに質問をしてみることにしました。「子ども達が欲しいものがどうしてわかるの?」「どこからきたの?」等、サンタさんは、魔法の粉の力で、サンタ語ではなく日本語でお話してくれました。

サンタさんは、子ども達に、プレゼントを持ってきてくれていました。

サンタさんからは、素敵なメッセージをもらい、子ども達は、「やった~さんたがやってくる」を歌って、お礼の気持ちを伝えました。

その後サンタさんは、サンタさんが来るのを待っている他の園の子ども達のところへと出かけていきました。

短い時間でしたがとても素敵な時間を過ごすことができました。

サンタさんが帰った後は…

先生たちの劇「てぶくろ」を見たり、みんなでケーキを食べたりして、楽しい時間を過ごしました。

そして、外に出ると不思議なことが…。そりらしきもの後らしきものを発見し、「こっちからきたのかな?」「今度はどこに行ったのかな?」「これトナカイの足跡かな?」と、探索を楽しんでいました。

サンタさんが空に飛んで行ったあとは、手紙がなくなり、このように変わっていました。