文字
背景
行間
これしてあそぼ!あしたもあそぼ!
~未来をつくろう!遊びを通した幼児期にふさわしい教育~
生活発表会
子供たちの1年間の成長を見ていただく1つの行事としての生活発表会。今年は閉園式との兼ね合いで1月の終わりに行いました。
子ども達は、生活発表会に向けて、自分が思ったり感じたりしたことを動きや言葉にしながら、パネルシアター、踊り、劇等のいろいろな表現活動に取り組んできました。
まずは、はじめのことば 歌『きたかぜこぞうのかんたろう』『おひさまになりたい』です。『きたかぜこぞうのかんたろう』は、かんたろうになったつもりで、冬の景色をイメージしながら歌ってきました。『おひさまになりたい』は、「だれかをすきになるとこころがあたたかくなる!」と、友達と歌う楽しさを感じてきました。
すみれ組によるパネルシアター『すてきなぼうしやさん』です。森の中にある帽子屋さんに、うさぎ・もぐら・あひる・りすさんがやってきて、帽子屋さんから各々のニーズに応じた帽子を選んでもらいました。お客さんとお店屋さんとのやりとりを楽しんでいました。
すみれ組・さくら組による混合でグループを作り、踊りにチャレンジしました。2グループに分かれ、FRUITS ZIPPERの『はちゃめちゃわちゃライフ』とNHK Eテレ『THE Wakey Show』エンディングテーマ『それもいいね』を踊りました。歌詞や曲からイメージを膨らませ、どんな振付が良いのかみんなでアイデアを出し合って決めていきました。各々の持ち味が光っていました。
さくら組によるお話『みんなのだいじなコート』です。絵本『ヨセフのだいじなコート』(作:シムズ・タバック 翻訳:木坂 涼 フレーベル館)を題材に、みんなで話し合い、さくら組Versionのお話になりました。さくら組みんなでやりとりする楽しさ、友達との繋がりを感じていました。
最後は、全園児による劇『グリーンマントのピーマンマン』です。絵本『グリーンマントのピーマンマン』(作:さくらともこ 絵:中村景児 岩崎書店)を題材に、子ども達と話したり動いたりしながら、劇を作っていきました。取組の過程では、いろいろな役になりきって表現する楽しさを感じていました。当日も、自分の持ち味を活かしながら、各々の役になりきっていました。
最後は、ご家族の皆さんから、「アンコール!」の掛け声をもらったり、「頑張ったね。楽しかったよ。とっても」と抱きしめてもらったりして、温かい言葉を掛けてもらい、子ども達は、やり遂げた満足感でいっぱいでした。