学校・学年・学級だより

NEW 「苦手克服レシピ」プレゼンテーション(5年)

5年生の子供たちは、総合的な学習の時間に「食」について学びを深めています。(過去の学びの様子は、こちらこちらへ。)

本日(1月16日)、5年生のある学級の子供たちが、班のみんなで考案した「苦手克服レシピ」を栄養士の先生にプレゼンテーションしました。子供たちは、「ぜひ自校の給食メニューに採用してもらいたい」という意気込みで臨みました。

「フードロスを防止したい」という思いが、「苦手な食材でも食べることができるレシピを考案しよう」という活動につながったようです。この日に至るまで、子供たちは、学校中でアンケートを行うなどして、「多くの人が苦手に思う食材」を調べて、食材を選定してきました。また、考案したレシピは、家庭で実践して、検証を行いました。

プレゼンテーションの後には、栄養士の先生から「なぜ、大根を使用したのですか?」「きのこの種類は、何を使いますか?」などの質問がありました。子供たちからは「旬の野菜を使用しました。」「きのこの種類は、特にこだわりはありません。」など、しっかりとした回答がありました。

さあ、給食のメニューに採用されるレシピはあったでしょうか!?