日誌

避難訓練(1月)

本日、1月の避難訓練を実施しました。

今回は「地震発生後、給食室より火災が発生した」という想定で行いました。

地震発生の放送が流れると、児童は即座に机の下へもぐるなど、自分の命を守る行動をとりました。

また、校庭で体育を行っていた学級も、その場で姿勢を低くし、手で頭を保護する動作をしっかりと行うことができました。

 

そして、本日は消防署の方々に訓練の様子を見ていただきました。

1 地震が起こったら、すぐに話を聞き、自分の命を守る行動をする(自助)

2 周りを見る。困っている人、怪我をしている人がいないか確認をする(共助)

そして、「訓練と思わず、本番と思って行動すること。もしも、万が一震災があったときにそのことが生きていきます。」

というお話をうかがうことができました。

6年生は「起震車体験」も行いました。

起震車に乗る前の児童:「本当にこんな揺れんの?」「こっわ!」

起震車に乗った後の児童「すごい。これは、怖い」「めちゃめちゃ揺れた」「机を押さえないと頭打つよ」

と、それぞれが地震の揺れの怖さを体験することができました。

消防士の方から

「本当のときには、この揺れがどれくらい続くか分かりません。とにかく、自分の命を守ってください。」と教えていただきました。 

地震は、いつ起こるか分かりません。一人一人が自分の命を守る行動がとれるように、今後も訓練を重ねていきます。

 消防署の皆様、お忙しい中、潤徳小学校の避難訓練のためにお越しいただき、ありがとうございました。