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日誌

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【音楽専科より】音楽会の練習が始まりました♫

11月の音楽会に向けて、合奏の練習が始まりました。

楽器の持ち方やリズム、音など、一つ一つのポイントを意識しながら、心を合わせて演奏づくりに取り組んでいます。

6年生の木琴の練習の様子

音を確認しながら、真剣な眼差し。

楽譜をよく見て、リズムやテンポを考えながら、一生懸命、マレットを動かします。

友達と一緒に心を合わせて♫

初めての木琴は、優しい友達にアドバイスをもらって頑張っています。

本番のステージで、自信をもって演奏できるよう、これからもクラスみんなで練習を重ねていきます。

6年生の演奏、お楽しみに!!

 

 

 

 

【子供たちがつくる学校プロジェクト】たてわり班活動

昨日の校庭の様子です。

休校となり、雨の音だけが響いていました。

しかし、今日は違います。子供たちの声が響いています。

やはり、学校はこうでなくちゃ。

そして、休み時間にはたてわり班遊びが行われました。放送が流れます。

5年生が1年生を迎えにいきます。

優しく声をかけています。

背中に添えている手に優しさを感じます。

去年までは、迎えにきてもらっていた2年生は、一人でどんどん決まった学級に向かっていきます。

1年間の成長は目覚ましいです。

3年生以上もどんどん移動します。

6年生は、準備をしたり、看板を出したりして下級生を迎えます。

本校の素晴らしいところは、高学年が主体的に活動しているところです。

 

本日は、第1回目のたてわり班遊びでした。

たてわり活動担当の先生から「自己紹介」は、必須だと言われている6年生。

遊びながら自己紹介をしている学級があったり、自己紹介の後に遊びが始まったりと

6年生が試行錯誤している様子が見られました。

ジェスチャー自己紹介をしている学級

爆弾ゲームをしながら自己紹介をする学級

ある学級では、これからやりたい遊びを聞いています。

その脇では、懸命に書記をしている6年生の姿がありました。

「楽しかったぁ。」の声が聞こえます。

本校は、異学年にとても優しい学校だと私は思っています。

それは、歴代の高学年が低学年のためにと行動してくれている姿が、自然と周りに、そして次の世代へと波及しているからだと感じます。

この素晴らしい伝統を、これからも大切につないでいってほしいです。

 

税について考える(租税教室)

講師:「もうみんなも税金を払っていますね。何でしょうか。」

児童:「消費税!!」

よく分かっています。

質問は続きます。

講師:「20才になったら…払う人もいます。」

児童:「家を買う」

早い!!

正解は、酒税などでした。

講師:「もう少し年を重ねると。」

講師:「固定資産税という税金を払う人もいます。」

児童:「おじいちゃんが悩んでるやつだ…。」

おじい様の話をよく聞いています…

他にも何にどんな税金がかかっているか教えていただきます。

 税金の種類が約50種類等あることなどをクイズ形式で学びます。

 税金を集めるときに大切なことは、「公平」なことだと知ります。

似た言葉ですが、「平等」と「公平」は違うことも知ります。

 ドラえもんの登場人物の所得を仮定して、公平・公正に税金を納める額を話し合います。

「スネ夫は、のび太より倍以上稼いでいるから…。」と、話し合いが進んでいきます。

講師:「正解は、すべての人が正解です。皆さんが、公平について考えてくれたからです。」

講師:「現代の日本では、所得が多い人が所得税を多く払う仕組みになっています。」

児童:「税金が少なく済むけど…やはり稼ぎたい。」

とポツリ…

最後に1億円が登場です!!外見は、偽物でも重さは本物と同じ。

「重い~!!」

「うお~。将来必ず持つぞ~。」頼もしいです。

小学生のうちから、税の仕組みについて知り、考える。

講師の方からは、「将来、税理士になりたいという人が増えてくれると嬉しいです。」という言葉がありました。

キャリア教育にもつながる機会をいただきました。

  日野市の租税教育推進協議会の税理士の方々、本日はご多用の中、講師をしていただき感謝申し上げます。

 

体力テスト

 

昨日から今日の体力テストのために準備が進んでおりました。

 

異学年で計測をします。上の学年は、担任の先生から注意事項を聞いて下の学年のお手伝いをします。

計測後、記入も上の学年が行います。

互いに心地よい緊張感があります。

反復横跳びは、上の学年が手本をやってみせています。

先輩の教えを聞いて懸命に取り組みます。

5月の生活目標(こちら)をしっかりと達成できている場面がたくさんありました。

気温が上がってしまい、熱中症対策のために途中までの実施になってしまうかと思いましたが、

雲が出てきて最後の学年まで行うことができました。

ソフトボールコーナーでは

「あまりできなかったけど、去年よりは、ボールがとんだ~。うれしい。」

と、私に伝えてくれました。

 

誰かの記録と比べるのではなく、「去年の自分」や「昨日の自分」を超えていくこと。

それこそが、何よりも価値のある、大切な成長なのだと感じました。

 

桜梅桃李(朝会)

 朝会がありました。朝の挨拶では、校長室まで響く元気な「おはようございます!」が聞こえます。

朝会で、校長先生から「桜梅桃李(おうばいとうり)」についてのお話がありました。
この言葉は日本の四字熟語の一つで、「桜・梅・桃・李(すもも)」のそれぞれが、互いを羨むことなく独自の美しい花を咲かせることを意味しています。
校長先生からは、「人と比べっこをせずに、自分らしく生きていこう」という大切なメッセージが全校児童に伝えられました。

生活指導部からは、今月の生活目標についての話がありました。

学校は、集団で生活します。お互いが気持ちよく過ごせるように自分のためにも、相手のためにも目標に沿って生活してほしいと考えています。

 

3年生は「自転車安全教室」が実施されました。

 潤ファミの皆様にもご協力いただきました。いつも、ありがとうございます。

6年生は、日光移動教室に向けた「決起集会」が開かれていました。

 6年間の思い出の中では、必ずといっていいほど「日光移動教室」の名前が挙がります。
先ほども述べましたが、小学校は集団生活の場です。その「集団生活の集大成」とも言えるのが、この日光移動教室ではないでしょうか。
6年生が掲げためあてに向かって、これまでの成長を見せてくれることを期待しています。