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運動会全校練習
金木犀のよい香りに包まれた快晴の空の下、運動会の全校練習を実施しました。
今日は応援合戦の練習です。
これまでも応援団の子供たちは、本番のために休み時間などを惜しんで練習を重ねてきました。
今日も朝早くから熱心に練習に取り組んでおり、全校を引っ張る姿は実に頼もしく、立派です。
小学校で初めて応援合戦を見る1年生は興味津々。新しい体験に目を輝かせる子供たちの表情は、格別なものがあります。
そして、小学校生活最後の運動会となる6年生。 仲間と心を一つにし、応援にも一段と力がこもります。
本番に向けて、引き続き練習に取り組んでいきます。
さっそく実践!?
本日は天候も良く、学年練習では、校庭での練習が本格化しています。体育館では難しい隊形移動なども、校庭で繰り返し練習を重ねています。
休み時間には子供たちが元気に遊んでいました。
「元気だね」と声をかけると、「仲もいいよ!」「協力するよ!」「協力じゃないよ。思いやりだよ!」と、にぎやかな返事が返ってきます。
少し不思議なやり取りに聞こえるかもしれませんが、実はこれには理由があります。
今朝の朝会で、校長先生から「思いやりをもって過ごしましょう」というお話があったばかりだからです。
校長先生の言葉をさっそく受け止め、「思いやり」というフレーズを使おうとする子供たち。
小学生らしい素直さと微笑ましさを感じた瞬間でした。
避難訓練(10月)
10月の避難訓練を実施いたしました。
今回は、校庭へ避難した後に体育館へと移動する「二次避難」を想定した訓練を予定していましたが、あいにくの小雨模様となったため、廊下までの避難に内容を変更して実施しました。
直前の変更となりましたが、児童も教職員も混乱することなく、落ち着いて行動することができました。どのような状況にも臨機応変に対応できる本校の児童の姿には、日頃から頼もしさを感じております。
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非常事態はいつ、どのような形で起こるか分かりません。だからこそ、日頃からの心構えと準備がとても大切になります。
校長先生からは、「いざというときに自分の命を守る行動がとれるよう、学校では毎月避難訓練を行っています」というお話がありました。
今後も、どんな状況であってもまずは自分の命を守る行動がしっかりとれる児童の育成に向け、指導を続けてまいります。
晴天!!ですが
今週初めての太陽です。
太陽の光を浴びると「体内時計を整え、心を明るくする力があり、自律神経や睡眠時間も整う」と聞いてから、私は太陽の光が一層好きになりました。
待ちに待った日の光です。
そんな日差しの中、先生方にとっては待ちに待った運動会の校庭練習が始まりました。
5年生はフラッグを使った表現の練習です。
続く5・6時間目は4年生の練習予定でしたが……
残念ながらWBGT(暑さ指数)が高くなり、体育館での練習に変更となりました。
運動会に向けて計画的に組まれている練習ですが、校庭でどれだけ練習できるかは天候次第です。
本番で子供たちの輝く姿を多くの方に見ていただこうと、先生方は懸命に練習を支えています。
雨だれ 石をうがつ
今朝のニュースによると、東京では雨が34日も連続で降っているそうです。
休日前、「あー明日は雨か。掃除も洗濯もさぼってしまおう。どうせできないし、雨ならゆっくり過ごせるじゃない」なんて少し前の私なら少し嬉しく思っていたところですが、さすがに34日も続くと嫌になってしまいますね。
皆様、体調など崩されていませんでしょうか。
保護者の皆様には、毎日お子様を元気に送り出してくださり、心より感謝申し上げます。
さて、今朝は全校朝会がありました。 校長先生からは、タイトルの言葉である
「雨だれ 石をうがつ」についてお話がありました。これは雨にまつわることわざです。
校長先生が学校へ来るとき、雨だれがコンクリートの道を削って溝をつくっていた様子をご覧になり、「小さなことでも根気よく続けると、大きな成果につながる」ということを子供たちに伝えてくださいました。
子供たちはこれから運動会の練習が本格的に始まります。毎日の練習を通して、根気よく取り組むことの大切さを学んでいってほしいと思います。
また、今日の朝会では教育実習生の終わりの挨拶もありました。
この3週間、指導教官のもとで子供たちのために必要な知識や指導法を根気よく学びました。
ここで得た経験を、ぜひ今後の人生に生かしてほしいと願っています。
(2016年4月から2018年3月まで)