日誌

【子供たちがつくる学校プロジェクト】早春なのに・・・アート!

2時間目、4年生が外国語活動の授業のための教室移動で、北校舎の3階の廊下を歩いていると・・・

4年生A「あれ、何?見たことないけど。」

カラフルな画用紙で作られた掲示物がいつの間にか貼られています。

よく見ると、120cm、130cm・・・などと書かれています。

4年生B「あっ、これって、きっと、身長が測れるんだよ!」

早速、測定を始める子供たち。

4年生C「あれ?こっちにもあるよ!」

北校舎4階に通じる階段にも新たな掲示が・・・。

北校舎2階にも変化があります。

3年生A「窓に、ウリーとサクラモチがいるよ!」

南校舎から北校舎への渡り廊下はいつの間にかお化けの口に・・・

謎の足跡の先には、怪しい箱が・・・

箱の中には○○が!

思わずのぞき込む子供たち。

なぜ、急に校内に様々なアート作品が飾られるようになったかというと、実は、6年生が他の学年の授業中に自分たちが作った作品を掲示しているからなのです。

いつの間にか、ウリーの階段ができています。

手すりの上には、電車が走っています!

懐かしのパックマンも!

(どうやら、6年担任のモチーフらしいですが・・・笑)

天井には謎の影が・・・

潤徳ファンの皆様ならもうお分かりですね。

サクラモチです!

無機質だったスピーカーもいつの間にかこのような姿に・・・

ちゃっかりと、八小のキャラクター「ハッピーはちはち」も紛れ込んでいました。(笑)

卒業が間近となり、校内に「爪痕」を残そうとしている6年生たち。

今日から保護者会が始まりますので、学校にお越しいただく際は、6年生のアートを探してみてはいかがでしょうか?【校長】