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【子供たちがつくる学校プロジェクト】153年目の潤徳小は任せた!
「子供たちがつくる学校プロジェクト」の3本柱(MJ、潤八、潤クリ)の準備に学校全体が動いているところですが、そんな中、今日の6時間目、4年生と5年生が体育館に集まりました。
集まった理由は、「4・5年交流会」が開催されるためです。
この「4・5年交流会」は、5年生の「4・5年交流会実行委員」の児童が中心となって計画されたものです。
「子供たちがつくる学校プロジェクト」を進める本校。
こうしたイベント実施にあたっては、自主的な実行委員会が組織され、企画・運営の中心となります。
来年度になると、5・6年に進級し、学校の中心となっていく現4・5年生。
今のうちにゲームを通して仲良くなり、これからの潤徳小を引っ張っていく気持ちを高めるための会です。
最初のゲームは「サイレント猛獣狩り」です。
移動教室の定番の遊びですが、「サイレント」なので、ちょっと難易度が上がります。
例えば、お題が「好きな数字」になると、「サイレント」のため、言葉に出すことができないので、ジェスチャーで数字を探しながら仲間を探していきます。
指定された人数を集めたら座ることができます。
何問か出されて、最後のお題は「1・2・3組」になります。
自然に声を出さずに4・5年生合同の「1・2・3組」グループに分かれます。
そのグループを生かして、「1・2・3組グループボール運び対抗戦」が行われます。
4・5年生が4人で協力し、ビニール袋に乗せたボールを落とさないように次の組に渡していきます。
実行委員からの説明が終わるとゲーム開始です。
キャーキャー叫びながらも協力してボールを運んでいました。
勝利は1組グループでした。
最後のゲームは、「1・2・3組グループ玉入れ対抗戦」
実行委員が説明しますが、ほぼ説明不要の内容です。
4年生が白、5年生が赤のカゴに投げます。
合計数の多いクラスグループが勝ちとなります。
懐かしい「♪チェッチェッコリ」が流れる中、1年生気分に戻って赤白玉が投げられます。
見ている他の学級の児童も大きな声で応援です。
こちらも、1組グループの勝利となりました。
最後は、4年生からの感想が発表されます。
4年生A「5年生とたくさん遊べて楽しかったです。」
4年生B「とても楽しかったので、5年生が一生懸命準備してくれたことが分かりました。」
5年生から拍手が起きます。
5年生実行委員代表「私たちは、来年一緒に高学年になります。今から仲良くなると、よい潤徳小にできるはずです。これからも協力していきましょう。」
全員で大きな拍手をして会が終了しました。
まだ2学期のうちから来年度を見据え動き出した4・5年生。
本校の153年目も盤石の体制で迎えられそうです。【校長】
(2016年4月から2018年3月まで)