日誌

理科の実験、花盛り

寒い冬、生き物や植物は観察しにくい時期ということもあり、教科書の構成は室内での実験が必要な内容が目立ちます。

「磁石のふしぎ」を学習している3年生、

N極、S極の関係について実験して調べています。

消しゴムを間においても引き合うのか・・・。

極同士で引き合ったり、反発し合ったりする性質を使って、磁石をゆらゆら揺らして遊んでいるペアもいます。

3年生A「S極とN極がくっつくから・・・SNSだね!」

現代の子は覚え方が違います。(笑)

実験で得た結果をまとめ、考察することも理科の大事な学習です。

一方、4年生は理科室で実験準備です。

コンロを出して、火を使うようです。

校長「いいなぁ!お肉を焼くの?」

4年生A「違います!」

校長「お鍋にするのかな?」

4年生B「違うよ!(怒)」

校長に構わず、真剣に準備を進める4年生たち。

金属の棒にろうを塗って、火にかけると・・・

だんだんとろうが溶け、広がっていきます。

金属の温まり方を視覚的に確かめる実験なのです。

 1・2時間目の4年生の実験が終わると、3・4時間目は6年生がやってきました。

豆電球と発光ダイオード(LED)の使う電気量の差について実験するようです。

同じ秒数、手回しモーターを回し、豆電球と発光ダイオードそれぞれが点灯する時間を比較します。

ストップウォッチを手に、正確に計測します。

AIの発達などの影響で、電力需要が急増していると言われる中、発光ダイオードの使用などを通して省電力につなげていく必要がありそうです。【校長】