日誌

【子供たちがつくる学校プロジェクト】帰ってきた「潤やしき」!(お化けやしき編)

1か月以上前の2/9のこと。

6年生の児童会本部役員が職員室にいた校長のところにやってきました。

児童会本部役員A「校長先生、『潤やしき』の担当なんですけど、起案を持ってきたので見てもらえますか?」

校長「実施するのは卒業式直前でしょ?大丈夫なの?」

児童会本部役員A「はい、絶対大丈夫です。やらせてください!」

実は、児童会本部役員会の担当教員から、子供たちが「潤やしき」をやりたいと言っているという事前情報を得ていた校長。

担当教員も実施に向け、かなりハードルは高いことを認識していましたが、「子供たちがつくる学校プロジェクト」を進める本校では、できるだけ、子供たちの企画を実現させるよう取り組んできましたので、GOサインを出すことにしました。

実際に、実施が決定した後は、連日、児童会本部役員の児童は「会場」に集まり、密かに準備を進めてきました。

このように絶対に手を抜かないところが、本校の児童会本部役員のすごいところです。

そして、準備万端整い、今日の給食時間中に最終告知です。

児童会本部役員A「今日の昼休み、1・3・5年生は『潤やしき』に遊びに来てください!」

 

「潤やしき」は、「お化けやしき」と「笑っちゃだめやしき」の2部構成になっています。

どちらも1回ずつ体験できます。

今日は、1・3・5年生が遊べる日です。

時間になると、殺到していく子供たち。

TDLやUSJと間違えてしまうような受付の混雑ぶりです。(苦笑)

今日は、「お化けやしき」の模様をお伝えします。

とは言っても、うまくお伝えできません。

BGMにおどろおどろしい曲が流れ、あちらこちらから聞こえる絶叫・・・

「お化けやしき」は、ステージ上とステージの地下の「奈落」とでコースが設定されています。

ステージ上は血を連想させる赤い光で不気味な感じですが、奈落は本当に真っ暗で何も見えません。

校長も奈落に行ってみました。

分かります?

え?分からない?

本当にこのように真っ暗なのです。

そこに立つ、お化け、骸骨・・・

絶叫のみが聞こえます。

本当に怖い・・・。

先週の「6年生を送る会」、本当に楽しかったのに、なぜ、わざわざ怖い思いをしなければならないのか・・・

理屈ではありません。

子供たちは、とにかく、こうした「やしき」が好きなのです。

あまりにも怖くて、今夜、子供たちがおねしょをしてしまっても許してください。。。

明日は、もう1つの「笑っちゃだめやしき」の様子をお伝えしたいと思います。

あ~、怖かった・・・【校長】