日誌

【子供たちがつくる学校プロジェクト】「第2回ウリサク祭り」クイズ集会

先週から今週にかけては、「第2回ウリサク祭り」期間です。

 

各学級や、東昇降口の「潤徳小デジタルサイネード」では各委員会が作成した紹介動画が流され、「クイズ集会」に向け視聴されていました。

 

一方、昨日の中央委員会では、児童会本部役員の司会担当や各委員会の委員長による「クイズ集会」のリハーサルが行われるなど、着々と準備を進めてきました。

そして、今朝、今までの「勉強」の成果が試される、「第2回ウリサク祭り」クイズ集会がオンラインで行われました。

ルールは写真のとおりです。

各委員会の委員長を中心に11の委員会から出題されます。

つまり、クイズは11問あるわけです。

実際のクイズは、写真のような問題です。

簡単なものと、動画をしっかり見ていないと分からない問題が含まれています。

(もちろん、クイズの答えは、15秒経ってから表示されます。)

各委員長等は、別室から生中継なので、クイズを出しているときに各教室の様子は把握できていないのですが・・・

その頃、教室内は大興奮状態!

15秒以内に学級内の答えをまとめなけらばならないのです。

「1番だよ!」

「え~、絶対2番だよ!!」

などの食い違いがあっても、15秒以内に意見をまとめなければなりません。

担任は正解を知っていても言うわけにはいきませんから、苦笑いということになります。

正解の発表があるたびに一喜一憂!

正解だった学級から大きな歓声が上がります。

「デジこれ」実践校ですから、集計もデジタルを活用して行います。

各担任は、正解数をコメント機能を使って中継先の端末に送付します。

こうして、速やかに結果の集約を行います。

全問正解の学級もいくつかあるようです。

こうして、クイズ集会は大盛況!

児童会本部役員司会「これで、第2回ウリサク祭りを終わり・・・」【校長】