日誌

【子供たちがつくる学校プロジェクト】「遊んで思い出作り隊」、始動!

3月になりました。

今年度、最後の月、そして、6年生にとっては小学校生活最後の月になります。

6年生たちは、思い出深い潤徳小に恩返ししようと、「卒業プロジェクト」として様々な奉仕活動について計画してきましたが、いよいよ3月になり、本格的にそのベールを脱ぎます。

中休み、校庭にたてわり班の1~12班(1組グループ)の子たちが集まってきました。

6年生(6-1)たちと「だるまさんが転んだ」で遊ぶためです。

しかし、今日はこの「遊んで思い出作り隊」に関係した子たちだけが遊べるようにしています。

ですから、単なる「だるまさんが転んだ」ではなく、校庭全面を使った「大だるまさんが転んだ」になります。

鬼ははるか50m以上先にいるという、壮大な「大だるまさんが転んだ」になります。

 一方、体育館のステージ上にも6-1の「遊んで思い出作り隊」の子たちがいます。

校庭と体育館、好きな方を選んで遊べるようになっているのです。

体育館の遊びは「猛獣狩りに行こうよ!」です。

こちらも体育館全面を使えるので、ダイナミックな遊びになります。

スライドに問題が示されるので、「文字数」の人数で集まって座ります。

「お約束」で、だんだん文字数が増えてくるので、体育館内は大騒ぎで楽しくグループを組んでいました。

校庭の「大だるまさんが転んだ」も、ダッシュの繰り返しという感じになりましたが、みんなで楽しんでいました。

そして昼休み。

朝礼台の周りには、黒っぽい服を着て、赤い帽子をかぶった6-2の子たちが集まっています。

「逃歩中」ではありません。(苦笑)

6年生の反対側には1~5年生のたて割り13~24班(2組グループ)の子たちがいます。

こちらは白い帽子をかぶっています。

6-2司会「今日の遊びは『スイミー鬼ごっこ』です。」

6年生と担任は魚になりきっています。

6年生に捕まる(食べられる)と帽子を赤に変え、鬼になり、白い帽子の「魚」を追いかけます。

最後まで白い帽子でいた子が勝ちというわけです。

10秒数えて、6年生たちが白い「魚」を捕まえに行きますが・・・

逃げる白い「魚」の方がすばしっこく、6年生たちは大苦戦。

何とか、全員の帽子を赤にできましたが、6年生はへとへとです。

6-2司会「それでは、2回戦です。」

有無を言わせぬ進行に、6年生たちも苦笑い。

元気な下級生たちを相手にするのも楽ではありません。

 

今週は、このように6年生の「卒業プロジェクト」が本格化し、そして、全学年の「子供たちがつくる学校プロジェクト」とも言える3/6の「6年生を送る会」につながります。【校長】