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でき上がりをイメージして・・・
2年生の教室の前を通ると、切った画用紙を机の上に置いて、子供たちが担任の話を聞いています。
担任は、インクとローラーを出して説明しています。
黒板には、「たのしくうつして」と書いてあります。
どうやら、版画の基礎に取り組んでいるようです。
隣の2年生の学級も図工の授業で、型紙を切り抜く作業をしていました。
以前は、型紙の絵を描くのに図鑑をよく使っていましたが、今は、一人一台端末の時代。
検索をして、型紙の参考になりそうなイラストや写真などを探しています。
お気に入りの型紙を切り取って、ご満悦です。
こうして、好きな色を型紙の上からローラーで塗っていく子供たち。
自分の手や洋服につくことを心配し、作業が慎重になる子もいます。
校長「幼稚園や保育園のときのスモックを持ってくればよかったねぇ。」
子供たち「うん。」
型紙を作っていた隣の学級もローラーで色を塗る作業を始めました。
型紙を使って、様々な色の作品を作る作業に子供たちは意欲的に取り組んでいました。
3年生の教室に行くと、同じように図工の「いろいろうつして」の授業で版画の作業を行っていました。
2年生と違うのは、台紙の上に切り抜いた画用紙だけでなく、糸や、ざらざらした紙など、材質の違う物を置いていること、また、「主人公」を中心に1つの世界を表現した版画にすることです。
様々な材質の物を使うことにより、刷り上がった際のインクの付き方に違いがあることを学びます。
その濃淡や模様の違いがさらに作品の雰囲気を変えることになります。
でき上がりのイメージをもちながら作業することが大事なわけです。
自分の世界のイメージを広げていく子供たち。
インクを付けて刷るのは次回以降になるようですが、とても楽しそうに作業を進めています。【校長】
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