文字
背景
行間
【子供たちがつくる学校プロジェクト】たて割り班活動 引継ぎ会
いよいよ、2月のたて割り班活動から、5年生が計画を立て、進行する「代替わり」が行われます。
すでに過去2回、「一部委任」が始まっていますが、中心が5年生になるのは初めてです。
そこで、今日の給食後、5・6年生が体育館に集まり、「たて割り班活動 引継ぎ会」が行われました。
まずは、6年生のメンバーから、一言ずつ5年生へのメッセージを送ります。
6年生A「たて割りは、他学年と関わる数少ない活動だから、大切にしてほしいと思います。」
6年生B「外遊びの時に雨が降る可能性があるから、室内遊びの数を増やしておくのがポイントだよ。」
歴代のたて割り班活動で使用されている「たて割りボード」が引き継がれます。
こうして、正式に5年生へバトンタッチされます。
5年生からも質問などが出されます。
5年生A「説明しているときに気を付けていることはどんなことですか。」
6年生C「自分が知っていることでも、低学年の子は知らないことがあるので、みんなが分かるように説明しました。」
5年生は、2月のたて割り遊びを考えて始めています。
そのことについて、6年生にアドバイスを求めている班も多くありました。
これまで一緒に活動してきているので、どの班も仲良く引継ぎしていました。
最後に5年生代表の挨拶です。
5年生B「6年生は、1年生が泣いていたときもすぐに行って、優しく対応していました。僕もそんな6年生のようにたて割り班を引っ張っていきたいと思います。」
5年生C「5年生が自分たちだけでたて割り遊びをまとめていくことができるか、今は不安です。今日、6年生からもらったアドバイスを大切にして頑張ります。」
会場からは大きな拍手が送られました。
緊張気味の5年生と、ホッとしたけれどちょっと淋しそうな6年生のそれぞれの姿が印象的でした。【校長】
(2016年4月から2018年3月まで)