日誌

【子供たちがつくる学校プロジェクト】卒業まで、あと「7日」!

6年生に各教室に掲示されている「卒業カウントダウンカレンダー」が残りの登校日が7日であることを示しています。

いよいよ押し詰まってきました。

昨日から5・6年生による卒業式練習が本格化しています。

学校規模の大きい本校では、コロナ禍以降、5年生は予行のみの参加でした。

しかし、在校生代表として、6年生をしっかり送り出してほしい、また、来年の自分に重ね合わせてほしいという願いから、今年度は卒業式当日に参列することになりました。

とは言っても、主役は6年生。

そして、その姿を見守りたい保護者の方が優先となりますから、5年生は体育館最後方が座席となります。

じっと我慢する時間が多くなるわけです。

5年生には、卒業生の入退場の場面でリコーダーの生演奏をするという大役があります。

6年1組から4組までの卒業生全員が入退場するまで演奏し続けなけらばなりませんから大変です。

式中では歌うこともあります。

覚えなければならないことがたくさんありますが、集中して取り組む5年生たちです。

その頃、6年生は「キラキラ笑顔つくり隊」の活動として、校庭の側溝にたまった土砂を取り除いてきれいにする活動を行っていました。

6年生のみなさん、ありがとう!

そして、5・6時間目、6年生は自分たちの卒業式練習に臨みました。

まずは、入場の仕方を確認します。

卒業式練習も「卒業式実行委員」が中心となって進めます。

「子供たちがつくる学校プロジェクト」を貫きます。

卒業式には、細かい所作にも気を付けなければなりません。

校長が実際にステージに上がり、礼の仕方などを確かめます。

また、卒業証書授与の練習もします。

呼名の際の返事もしっかりできるようにします。

あまり公開しすぎると、当日の感動レベルに影響してしまうかもしれませんので、詳しくはお伝えできないのですが、歌の練習も繰り返し行いました。

5・6年とも、練習に向かう態度は真剣で、卒業式に向けた雰囲気が一気に高まってきているのを感じます。【校長】