日誌

【子供たちがつくる学校プロジェクト】ガチンコ勝負!5・6年生交流会!!

今日の5時間目、5年生が6年生を招待する形で「ありがとうを伝える 5・6年生交流会」が体育館で行われました。

 

「子供たちがつくる学校プロジェクト」が完全定着している5・6年生。

5年生が「5・6年生交流会実行委員会」を立ち上げ、準備を進めてきました。

そのため、招待を受けた6年生はどんな内容か知りません。

5年生実行委員A「6年生にとってのラスト1か月、5・6年生の仲がさらに深まって最高の1か月を過ごしてほいい。そんんな思いを込めてこの交流会を企画しました。」

 

内容の説明をしていると・・・

5年生実行委員B「プログラムの途中で、突然、音楽が鳴り始めることがあります。踊りたい人は真ん中に出てきて、思いっきり踊ってください。」

そして、いきなり音楽が・・・

自動的に「ナルトダンス」を踊り出す子供たち。

これは、大変な交流会になりそうです。

 

最初は、5・6年生対抗綱引き大会です。

5年生実行委員C「ただし、ハンデとして、6年生の担任の先生は、5年生側の綱を引きます。」

どよめく6年生。

 

このハンデが大きいのか、6-1、6-2はあえなく敗退。

6年生が担任たちを見る目がどんどん冷たくなっていきます。

にもかかわらず、勝利を5年生と一緒に喜ぶ6年担任たち。

卒業前にまずいのでは・・・

 

というわけで、6-3の試合のときには、思わず、校長が6年生側で引っ張って引き分け。

6-4の試合では、ようやく6年担任が6年生側の味方になって、勝利!

 

喜ぶ6年生たち。

これで、卒業式まで険悪な雰囲気にならずに済みそうです。(苦笑)

 

いきなり、”お約束”のナルトダンス。

もう、むちゃくちゃです。(笑)

 

続いては、「きのこの山 たけのこの里 対抗ドッジボールです。」

5・6年生が混合となり、有名なお菓子である「きのこの山派」と「たけのこの里派」に分かれ、チームを組むというルールです。

偏りが出るのではないか・・・と思ったら、ほぼ等分に分かれます。

(株式会社 明治の関係の皆様、すみません。。。)

お菓子つながりの即席チームで楽しく遊ぶことができました。

 

最後はみんなでダンスです。

移動教室で踊った「ジンギスカン」を5・6年一緒に踊ります。

終わりの会では、実行委員、5年生、6年生からそれぞれ感想を述べます。

5年生A「運動会が全学年表現運動になったので、こうして一緒に綱引きができると楽しいです。」

6年生A「『きのこの山』が負けちゃったのは悔しいけど、楽しかったです。」

 

5年生の進行は安定感があり、もう、最高学年として本校を引っ張る覚悟と実力が備わりつつあることを感じます。

最強のタッグ、5・6年生が今年度を最後まで盛り上げてくれそうです。【校長】