日誌

【子供たちがつくる学校プロジェクト】令和7年度日野市立潤徳小学校卒業式

 

いよいよこの日がやってきました。

「卒業カウントダウンカレンダー」が0になる日。

それは、「史上最強の卒業式に挑む日」です。

 

卒業生を待つ教室の黒板には、担任の思いがこもります。

卒業生入場。

それは、在校生代表の5年生が活躍する場面でもあります。

大変素晴らしい「威風堂々」の演奏です。

練習の時とは全く違う緊張感に包まれますが、胸を張って入場してくる卒業生たち。

在校中、毎日のように訪れていた体育館で過ごすのも最後になります。

卒業証書授与です。

卒業生は、緊張、満足感、淋しさなどを含んだ様々な表情を校長に見せて卒業証書を受け取ります。

校長しか見ることのできないこの表情を見たくて校長の仕事をしていると言っても過言ではありません。

校長式辞です。

小学校前半はコロナ禍、後半は「子供たちがつくる学校プロジェクト」という「我慢」と「自由」という両極端な生活を歩んだ卒業生たち。

まさに「子供たちがつくる学校プロジェクトの申し子」というべき様々なチャレンジを行ってきた卒業生に最大の賛辞を贈りました。

 

門出の言葉と歌です。

流れる涙をぬぐおうともせず歌い続ける卒業生の様子を見て、校長も担任たちも涙腺崩壊となります。

涙目の担任たちを先頭に、会場を後にする卒業生たち。

立派な巣立ちです。

それは、送り出した5年生たちが最高学年となった瞬間でもあります。

しっかりとバトンを受け取りました。

これ以上ないほどの「卒業式日和」になり、穏やかな日差しの中、全員に見送られて校庭を後にする卒業生・・・

ではなく、いつまでも互いの記念撮影タイムで名残惜しそうに校庭に残っていました。

「史上最強」にこだわりつづけ、「史上最強の日光移動教室」、「史上最強の運動会」・・・そして、今日の「史上最強の卒業式」を成し遂げた卒業生。

これからも「史上最強の中学校生活」、「史上最強の人生」を自信をもって進んでほしいと教職員一同、強く願っています。

卒業、おめでとう!【校長】