日誌

学校給食週間:米飯給食が始まった頃の給食

 今週は、学校給食の意義や役割、歴史などを理解し、感謝の心や食育への意識を高めることを目的に、「全国学校給食週間」が実施されます。

 食料自給率の高い米を主食として活用する取組は、昭和37年から始まりました。当時は学期に1回程度だったそうです。それが徐々に月1回程度へと増え、昭和51年からは導入がさらに加速しました。主食を米飯とした給食では、カレーライスや麻婆豆腐がよく提供されていたそうです。

 

 

 

【本日の給食】 エネルギー:552kcal たんぱく質:24.6g

麻婆豆腐丼、ワンタンスープ、牛乳

 

【主な食材の産地】

米(品種:萌えみどり):宮城県産  豆腐(大豆):愛知県産  豚肉:沖縄県産

生姜:高知県産  にんにく:青森県産  人参:千葉県産  たけのこ水煮:国内産

干し椎茸:国内産  にら:茨城県産  白菜:日野産(生産者:勝毛 勇一さん)

玉ねぎ:北海道産  長ねぎ:群馬県産

 

※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。