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学校給食週間:地場産農産物を活用した給食
今週は、学校給食の意義や役割、歴史などを理解し、感謝の心や食育への意識を高めることを目的に、「全国学校給食週間」が実施されます。
今では当たり前のように全国の学校給食で使われるようになった地場産農産物ですが、日本で最初に始めたのが東京都日野市です。約40年前の昭和58年に始まりました。年々農地などが少なくなっていますが、農家の方のご協力もあり、日野市全体として、令和7年度も地場産農産物活用率が25%を超えました。
【本日の給食】 エネルギー:563kcal たんぱく質:20.2g
小松菜のドライカレーライス、パスタと野菜のスープ、果物(オレンジ)、牛乳
【主な食材の産地】
米(品種:萌えみどり):宮城県産 小松菜:日野産(生産者:福島 幹男さん) 豚肉:沖縄県産
生姜:高知県産 にんにく:青森県産 玉ねぎ:北海道産 マッシュルーム水煮:山形県産
りんご:青森県産 ベーコン(豚肉):国内産 コーン:北海道産 キャベツ:愛知県産
オレンジ(品種:ネーブル):和歌山県産
※食品衛生法に基づき出荷制限がされている食材は使用していません。
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